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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


インド「両陛下、ようこそ!」 天皇皇后両陛下の訪問をインド人が大歓迎

今日から来月6日まで、1週間の予定でインドを公式訪問される天皇皇后両陛下。
両陛下のインド公式訪問は、皇太子夫妻時代の1960年以来、53年ぶり。
歴代天皇のインド訪問は、今回が初めてのことなんだそうです。

両陛下は首都のニューデリーで歓迎式典にご出席される他、
前回の訪印の際に礎石を置かれたインド国際会館に再訪されます。
4日には南部のチェンナイに移動し、古典芸能の学校などを回られる予定です。

「私どもの訪問が両国の相互理解と友好関係の、
 さらなる増進に資するよう願っております」
と天皇陛下はご出発前の会見にて述べられていましたが、
インドの方々も、正に陛下と同じ思いを抱いているようです。

主な翻訳元
[ 2013/11/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は人材の宝庫」 日本企業の月面発電計画に外国人驚愕

清水建設が構想した、月面に太陽光発電所を建設し、
地球に送電を行う「Lunar Ring」という月太陽発電システム。
数年前から存在していた計画だったのですが、
先日になってテレグラフ紙など多くのメディアで取り上げられ、
海外で大きな話題になっています。

まず、なぜ地球から遠く離れた月で発電を行うのかという点ですが、
月の赤道上には太陽から常に安定したエネルギーが照射されるため、
一日中発電が可能になり、また、月面では天候の影響を受けない、
という利点が大きいようです。

計画では、月の赤道(1万1000キロ)に大量の太陽電池を敷き詰め、
発生した電力をまずはケーブルで月面の伝送施設へ。
そこで電力をマイクロ波などに変え、地球に送電される仕組みになるとのことです。

清水建設の試算では、13,000テラワットの電力を生み出せるということで、
クリーンエネルギーを無制限に生み出せるシステムとして期待されています。

清水建設のホームページに詳細が載っていますので、
興味のある方は、こちらからご覧ください。

翻訳元
lunaring.jpg
[ 2013/11/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の鎧カッコイイ!」 サムライの甲冑が外国人を魅了

今回は日本の鎧を観た外国人の反応です。

古墳時代から奈良時代頃までの日本の鎧は、
大陸の影響を受けていたとされる挂甲(けいこう)という鎧が一般的でしたが、
平安時代、武士の台頭により、大鎧という日本独特の甲冑が出現し、
それ以後、戦闘の形式の変化などによって常に改良され続けていきます。

日本の甲冑はその美しさが評価されることも多いですが、
太平の世であった江戸時代に、甲冑は刀とともに象徴性が強まり重宝され、
鍛鉄、金工、漆工芸など様々な技術を駆使して製作されていったという経緯も、
甲冑に芸術性が加味されることに貢献しているようです。

※コメントは類似動画からも取り寄せています

Samurai Armour Grand Exhibition Tokyo 2010
[ 2013/11/28 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

台湾「私たちは日本が大好きだから」 『台湾の中の日本文化』に台湾人から好感の声

歴史的な関係の深さや、地理的要因、
親日的な国民性など、様々な理由から、
台湾には日本の文化が多岐にわたって浸透しています。
動画では、台湾に旅行に行った日本人が作成したもので、
台湾の中にある「日本」がいくつか収められています。

動画には台湾の人々から多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。


台湾の中の日本文化
[ 2013/11/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「芸術の域に達してる」 日本の靴磨き職人の技に外国人感銘

映像にて、小気味よい音と共に、流れるような動作で靴を磨いている方は、
シューシャイナー(靴磨き職人)の長谷川裕也さん。

長谷川さんは二十歳の時に東京駅で路上での靴磨きを始め、
以降出張サービスなどを取り入れながら、その腕を磨いていかれました。
2009年には、日本初のカウンタースタイルの靴磨き専門店、
Brift H(ブリフト アッシュ)を南青山にオープン。
その技術を目の前で堪能できるお店として、人気を博しているようです。

美しさすら感じられる仕事ぶりに、外国人からは感嘆の声が寄せられていました。

コメントは同じ内容のこちらの動画からも。

shoeshine
[ 2013/11/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ホンダは別次元にある」 ホンダが開発したジェット機に外国人唸る

ホンダが開発したビジネスジェット機、「Honda Jet」
創業者である本田宗一郎氏は、子供の時に観た航空ショーに感銘を受けて以来、
「いつか空を羽ばたきたい」という夢を持ち続けていました。

研究が始まったのは、本田技研工業が創業されてから30年後の1986年。
若手の技術者数名が、まったくのゼロから航空機の開発に着手し、
それから11年後の1997年に「Honda Jet」のプロジェクトが開始。
そしてさらに6年後の2003年には、初飛行を成功させています。
主翼の上にエンジンを置くというデザインは画期的なことで、
その成功により、2012年に米国航空宇宙学会から航空機設計賞を受賞しています。

販売価格は1機450万ドル。
今年になり、年産80機という生産体制が完全に整ったばかりですが、
すでに年産能力の2、3年分を受注しているそうです。


2013 HondaJet F3 Worlds Most Advanced Business Jet
[ 2013/11/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが俺の国の国歌なら…」 800人の『ラピュタ』合唱に外国人鳥肌

下の動画の合唱は久石譲さんの武道館コンサートの一幕で、
栗友会合唱団や東京少年少女合唱隊など総勢800人によって、
「天空の城ラピュタ」のテーマ曲、「君をのせて」が歌われています。

大迫力の合唱は、外国人にも大きな感動を与えたようです。

動画が削除されていたため、差し替えてあります。

https://www.youtube.com/watch?v=WXEZP03JtOI
[ 2013/11/23 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「だから日本人が好きなんだ」 日本の援助隊の能力にフィリピンから感動の声

台風30号のフィリピン直撃から約2週間。
甚大な被害に苦しむフィリピンに日本の援助隊が派遣され、
そのことに対するフィリピンの方々の反応を先日記事にしましたが、
今回は、流暢なタガログ語を話す、
1人の援助隊員にスポットを当てた動画から。

Rapplerの記事によると映像の男性は、
国際協力機構(JICA)のマツダさんという方で、
フィリピン大学ディリマン校(日本でいうと東大にあたる)に、
2年間留学されていた経験があるそうです。

インタビューの中でマツダさんは、
「(派遣された)タクロバンには以前来たことがあったので、
 この街がどのような姿をしていたのか知っています。
 だから、今の惨状を見るとひどく悲しい」と仰っています。

また、「日本とフィリピンは強力な友好関係で結ばれている。
ですから援助に行かないという選択肢は最初からあり得なかったんです。
フィリピンの友を助けに行かない、という選択肢は」という言葉も。

流暢なタガログ語で発せられる力強い言葉が、
フィリピンの方々の胸を熱くさせたようです。


Japan sends Filipino-speaking aid workers to calamity areas
[ 2013/11/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本さん、よろしく」 リニアがアメリカで走る可能性に米国人ワクテカ

日本政府がアメリカへの輸出を目指している、リニア。
安倍首相は今年の9月、ニューヨーク証券取引所で行った講演の際にも、
日本のリニアの技術の導入をアメリカ側に提案しておりましたが、
先日15日、ニューヨークの元州知事など米財政界の有力者と会談し、
輸出に向けた話し合いを行いました。
訪問団の方々は、翌日16日には実際にリニアに試乗もしています。

アメリカではワシントンD.C.とニューヨークを結ぶ計画が検討されており、
全長330キロを約1時間で走る想定であるそうです。

昨日この件を報じたサイトの記事には「いいね!」が3000以上、
人気サイトRedditのスレッドには、
一日で2500以上のコメントが寄せられるなど、
米国人にとって大変興味の惹かれる話題であるようです。


リニアがアメリカへ?米有力者が"500キロ体験"
[ 2013/11/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな伝統が続いてるとは…」 今も残る蹴鞠の光景に外国人感銘

7世紀に中国から日本に伝わってきた蹴鞠。
中国の蹴鞠は1チーム12人制で「球門」に入れた数を争うものでしたが、
日本では伝来した時点で、いかに相手が受け取りやすいように返すか、
という点に重きをおいた、勝敗のない球技でした
(中国でも宋の時代に日本のような形式となる)。

蹴鞠は公家のたしなみ、というイメージがありますが、
最盛期であった平安時代には、老若男女問わず一般市民の間でも流行し、
鎌倉・室町の時代には武士のたしなみとして奨励されていたそうです。

雅やかな伝統に、外国人からは様々な反応が寄せられていました。

コメントはこちらなど、他の類似動画からも取り寄せています。

Kemari Hajime at Shimogamo Shrine, Kyoto 蹴鞠初め
[ 2013/11/19 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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