紙(紙管)など多様な材料を用いた仮設住宅等の建設で、
難民支援や災害支援など様々なプロジェクトを世界各地で実行してきた、
日本を代表する建築家の一人、坂茂氏。
2011年にはフランス芸術文化勲章を受賞するなど、
海外でも高い評価を得ていらっしゃいます。
下の動画は氏の講演の様子を収めたもので、
紙管を建築の材料として取り入れるようになった経緯、
お金や権力を持つ一部の人の為に働かざるをえないという、建築家としての葛藤、
被災地で活動をするようになったきっかけやその活動の内容、
そして活動を続ける中で生まれた建築哲学などが、
ユーモアを交えながら、流暢な英語で語られています。
これまでの取組み、建築家としての哲学、そして坂さんの人間的魅力に、
魅了された外国人が続出していました。
大変素敵な動画ですので、ぜひご覧いただければと思います。
リクエストありがとうございましたm(__)m
翻訳元坂 茂: 紙で出来た避難所