世界のスマートフォン市場で、劣勢を強いられている日本勢。
その中でとある日本メーカーのスマートフォンの機種が、
フランスで受け入れられ、徐々に人気が広がっているようです。
その機種とは、富士通の「Stylistic S01」。
2013年6月からフランスの通信大手「オレンジ」を通じて仏国内で販売されており、
日本では「らくらくスマートフォン」として販売されている機種がベースになっています。
電話など基本機能の操作がしやすいよう、画面のタッチパネルが大きく表示され、
また、通話相手の声の速度を自動で落とし聞き取りやすくする機能が付いています。
販売当初はパリ近郊にある90店舗のみでの販売でしたが、
好評を呼び、4ヶ月後の13年10月からは仏全土の250店舗に拡大。
利用者の口コミが、その人気拡大の大きな要因になっているそうです。
今後はフランスだけではなく、欧州各国にも市場を広げていく方針とのこと。
それでは、富士通の「らくらくスマホ」に寄せられたコメントをご覧ください。
参考記事:
和製スマホ、欧米で人気…丈夫で聞きやすい「らくらくスマホ」さわってみました!