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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「本当に綺麗な国だ」 日本の冬の自然風景に外国人感動

映像は主に日本各地の自然を撮った動画を投稿されている方が撮影したもので、
冬をテーマに、美しい光景がタイムラプスで映し出されています。

長野の美ヶ原・霧ヶ峰・戸隠、栃木の戦場ヶ原・中禅寺湖、
群馬の田代湖・白根山・湯の丸高原(群馬側)・榛名山など、
主に山岳地帯を中心に「風と雪」「星」「虹」「黄昏と夜明け前」「雲」
そして「空」といったサブテーマごとに紹介されています。

美しい日本の自然に、外国人からは感動を伝える声が寄せられていました。


Time Lapse of Winter Scene (HD 720p)
[ 2014/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「スマホの概念を変える1台」 富士通のスマホがフランスで人気に

世界のスマートフォン市場で、劣勢を強いられている日本勢。
その中でとある日本メーカーのスマートフォンの機種が、
フランスで受け入れられ、徐々に人気が広がっているようです。

その機種とは、富士通の「Stylistic S01」。
2013年6月からフランスの通信大手「オレンジ」を通じて仏国内で販売されており、
日本では「らくらくスマートフォン」として販売されている機種がベースになっています。
電話など基本機能の操作がしやすいよう、画面のタッチパネルが大きく表示され、
また、通話相手の声の速度を自動で落とし聞き取りやすくする機能が付いています。

販売当初はパリ近郊にある90店舗のみでの販売でしたが、
好評を呼び、4ヶ月後の13年10月からは仏全土の250店舗に拡大。
利用者の口コミが、その人気拡大の大きな要因になっているそうです。
今後はフランスだけではなく、欧州各国にも市場を広げていく方針とのこと。

それでは、富士通の「らくらくスマホ」に寄せられたコメントをご覧ください。

参考記事:和製スマホ、欧米で人気…丈夫で聞きやすい


「らくらくスマホ」さわってみました!
[ 2014/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の技術力は凄いな」 雪を舞い上げ走る新幹線に外国人から驚きの声

今回は線路に積もった雪を舞い上げながら疾走する新幹線の映像から。

東海道新幹線の場合、雪の影響でダイヤが乱れることがままありますが、
新幹線の速度であれば線路上の雪を掻き出せるだろうという想定のもと、
建設の段階では特段の雪対策をしなかったそうです。
そのため車両の床下機器に着雪し、後々溶けた雪の塊が砕石を跳ね飛ばし、
車両などを破損させるというケースが発生していたようです
(現在は関が原付近にスプリンクラーを設置し、雪を溶かすなどしている)。

それを教訓に、後に開業した東北新幹線や上越新幹線では、
線路の脇に雪が集まりやすくする仕組みを採用したり、
線路脇にスプリンクラーを設置して60度の温水を高圧で噴射、
あるいは電気によって温風を発生させ雪を溶かすなどの対策を採っています。

雪を物ともしない新幹線の力強い走りに、
外国人からは感嘆の声が寄せられていました。

コメントは類似動画からも取り寄せています

雪をも切り裂く郡山駅でのE5系はやぶさ通過

[ 2014/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「長く乗るなら日本車」 車の信頼度調査で日本メーカーが上位独占

米消費者団体専門誌の「コンシューマー・リポート」が昨年10月末に発表した、
2013年度の世界中の自動車メーカーに対する信頼度調査。

信頼度ランキングは「コンシューマー・リポート」の誌上やサイトで、
「12ヶ月の間に大きな故障があったか」
という設問のアンケートに寄せられた回答を元に定められ、
その結果、トヨタの高級車ブランド「レクサス」、「トヨタ」、
ホンダの高級車ブランド「アキュラ」が1位、2位、3位を独占。
他にもマツダが5位、日産の高級車ブランド「インフィニティ」が6位、
ホンダが8位、スバルが10位と、日本メーカーの独擅場となりました。

以下がTOP10

1. Lexus
2. Toyota
3. Acura
4. Audi
5. Mazda
6. Infiniti
7. Volvo
8. Honda
9. GMC
10. Subaru

リクエストありがとうございましたm(__)m  翻訳元
japanesemaker.jpg
[ 2014/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「日本を模範にしよう」 明治維新のドキュメンタリーに中国から感銘の声

映像は中国の国営テレビ「中央電視台」が制作したドキュメンタリーで、
「列強の台頭」というシリーズ物の7作目と思われるもので、
「百年維新」として、ペリー来航、明治維新、富国強兵、
近代国家の建設、日本の帝国主義化、敗戦、
そして復興までが描かれています。

この映像に、中国の人々から様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。


[中央電視台]大國崛起 - 07. 百年維新(日本) Part 1/5
[ 2014/01/06 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は美しい」 伝統と現代が共存する日本の姿に海外から感動の声

今回は日本の「伝統」と「現代」を映し出した映像から。

映像はフランスに拠点を置くアートプロダクションが製作したもので、
京都、奈良、東京で撮影されており、主に「伝統」を京都と奈良が、
「現代」を東京が受け持つ形で構成されています。

過去と今が共存、あるいは融合する日本の姿に、
外国人からは感動を伝えるコメントが多く寄せられていました。


Japan: A Journey Between Tradition And Modernity
[ 2014/01/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なんて豊かな文化なんだ!」 神社の参拝マナーに外国人感嘆

映像は日本語学習者用のサイトを運営するチャンネルが制作したもので、
手水の作法、拝礼の作法など、神社における参拝作法が紹介されています。

鳥居の前では一揖(一礼)する、参道の真ん中を歩かない、
などのルールも覚えておくに越したことはないのかもしれませんが、
外国人向けですから、参拝に必要な基礎を取り上げていらっしゃるのだと思います。

ところでみなさんは、お賽銭を投げ入れるでしょうか。
私は長らく神様に対して失礼な行為かと勝手に思っていたのですが、
祓いの意味もあるようで、問題がないようですね
神社本庁は、投げる際には「丁重な動作を心掛け」るよう求めています)。

さて、それでは動画と外国人の反応をご覧ください。


Japanese Culture - How to Visit a Shrine in Japan
[ 2014/01/01 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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