記事はトラベルマガジンのサイトに投稿されたもので、
「日本旅行に行く前に絶対知っておくべき習慣」10項目が紹介されています。
1:他人には礼儀正しく ・日本でお辞儀は、芸術形式に他ならない。
通常外国人旅行客は、頭を下げる、或いは腰を曲げる程度で十分。
・相手に敬意を示したい場合は、"さん"あるいは"様"をつける。
2:テーブルマナー ・呑みの場では、グラスが来てもすぐに口をつけてはいけない。
誰かが乾杯の音頭を取るまで待つ。
・日本の料理店ではおしぼりが提供される。
使用後はきちんと畳んでテーブルの脇に置いておく。
それは手を拭くための物で、ナプキン代わりに用いたり、
顔の表面を拭くことに使用してはいけない。
・麺をすする時や物を食べる時に音をたてるのはOK!
食事を楽しんでいる事を示すもので、礼儀正しい食べ方である。
・食事の際は、茶碗を口元に持って行って食べても構わない。
・食事をする前には、料理の形式を問わず、"いただきます"と口にした方がいい。
3:チップ ・いかなる場面でもチップを渡す必要がない。
人によっては、渡そうとされることを侮辱と感じる人もいる。
4:箸 ・そこまで難しくはないので、訪日前に練習しておく。
5:家や建物の入り口におけるマナー ・家に入る時は靴を脱ぐ。ほとんどのお店やホテルでも同様。
・畳の部屋に上がる時は絶対にスリッパを履いていてはいけない。
・トイレに入った際は、トイレ用のスリッパを脱ぎ忘れないよう気をつける。
6:マスク ・SARSの脅威が去った今も、他の人に菌を移さない為の配慮として、
マスクを装着している人が日本には多い。
7:文化への順応 ・日本は集団主義である。
・公共の場で鼻をかまない。動きながら食べない。電車やバスの中で電話をしない。
8:お風呂 ・日本人は体を洗い、すすいだ後浴槽に浸かる。
・日本の家庭に客として招かれた場合、一番風呂の栄誉に授かることができる。
その場合、お湯を汚さないよう、細心の注意を払わなくてはないけない。
9:英語 ・日本人は、すべての外国人を英語圏の人間だと見なす傾向がある。
・あなたが日本語をある程度、あるいは流暢に話せるとしても、
相手が外国人である場合、日本人は断固英語を用いる。
10:安全性 ・出会ったすべての日本人が、持ち物から目を離さないようにと忠告してくれた。
外国人は皆、心配無用、問題なんか起こらないし、盗まれもしない、と言った。
これは個々の経験によるのだろうが、
日本でも同じように犯罪は起きる。
それでも、終電に乗り遅れたサラリーマンが公園のベンチで寝ていたり、
5歳位の子どもたちが、親の付き添いなしに何キロも離れた学校まで通う。
そういった光景が見られるのだから、日本の犯罪率が低いことは明白である。
要点は以上になります。
日本旅行を考えている外国人にとってはとても役立つ情報だったようで、
記者の方には感謝の声が沢山寄せられていました。
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