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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「これぞ日本人だ!」 女子空手団体 世界一の演武に外国人が喝采

映像は2012年11月に行われた世界空手道選手権大会、女子団体形決勝の様子。
日本チームは柏岡鈴香さん、木村陽子さん、森岡実久さんの3名が出場し、
対戦相手のイタリアを破り、見事優勝を飾っています。

柏岡さん、木村さん、森岡さんがチームを結成したのは、2010年12月のこと。
結成から1年未満で望んだ11年のアジア大会で優勝。更に翌年も勝利を掴み連覇達成。
前述のとおり、12年11月には、世界一に輝いています。

完璧にシンクロする3人の形の演武に、外国人からは多くの賞賛が送られていました。


(1/2) Karate Japan vs Italy. Final Female Team Kata.
[ 2014/04/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が先進国なのも納得」 東京の鉄道システムにポーランド人感銘

映像は日本在住の2人のポーランド出身の方が制作されたもので、
投稿者さんが「東京のどんな姿が見たい?」とチャンネル登録者に質問したところ、
「日本の日常が見たい」というリクエストが多く寄せられたため、
今回は日本の地下鉄のシステムにスポットを当てた映像をお作りになったそうです。

ICカード乗車券について
所要時間・乗り換え案内付きの路線図、
ホームドアが設置されており、また電車が常に正確な位置で停まる
各駅に発車メロディがある
東京の鉄道の良い点として、地下鉄と在来線の乗り換えが可能である
(在来線から地下鉄の乗り換える場合は、改札を通る必要があるという点も)

山手線は2,3分置きに電車が来るため、乗り遅れても焦る必要はない
全体のシステムが完璧に機能している様は、ありえないくらいである
 時間に送れることは絶対になく、常に定刻で電車がやってくる
乗客は会話する際に声を落とす。車内での電話はとても無作法とされる
滞り無く運営され、しかも大規模なので、都内で車はさほど必要とされない
都内の主要駅は、それ自体が巨大なショッピングモールになっている

急ぐ時は左側を歩く(エスカレーターでは左側に立つ)
女性専用車両がある
東京の駅は地下深くにあるものも多い。
駅自体が巨大で、乗り換えの際、時には半マイル(約800m)構内を歩く必要がある


途中で日本の鉄道で一番好きな点も投稿者さんは語っているのですが、
それは、乗客が無理な割り込みをせずにしっかりと待っている点なんだそうです。

動画は3500以上の高評価が寄せられるなど大人気。
日本の鉄道システム、そして乗客のモラルの高さに、
感銘を受けたポーランド人が続出していました。


Metro i pociągi w Tokyo [Japonia] / Tokyo metro & rail system w/Subtitles
[ 2014/04/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本みたいな国が増えて欲しい」 日本の治安の良さに外国人がビックリ

映像には、店舗の駐車場に、ヘルメットがシートの上に置かれ、
さらにキーがささったままの状態で停められているバイクの姿が。
投稿者さんは、「冬は車内を温めておくために、
夏は涼しい状態を保っておくために、
日本では、エンジンをかけたまま運転手が車から離れることがよくある」
と説明していらっしゃいます。

映像を観た外国人からは、様々なコメントが寄せられていました。


Honesty Test or Honesty Example in Japan
[ 2014/04/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「バイクの最高傑作」 ホンダ・カブの性能に外国人から絶賛の嵐

1958年(昭和33年)の生産開始以来、世界中で愛されているホンダ・カブ。
現在まで世界で最も売れた記録を持つオートバイで、
2008年には累計販売台数が6,000万台を突破。
海外では特にアジアで人気とされ、その地域の経済成長も影響してか、
2000年からの10年で売れ行きは5倍以上になっています。

さて、映像はディスカバリー・チャンネルが制作したもので、
ホンダ・カブの世界での人気やその秘訣などが紹介され、
手荒な実験によりカブの耐久性も検証されています。

実際にカブを持っている/た人を中心に、様々な反応が寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m

Honda Cub is the number one motorcycle in the world
[ 2014/04/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「侍の魂は日本人の中で生きてる」 『武士の終焉』に外国人から悲しみの声

今回は武士の終焉にスポットを当てた動画から。

「何故維新が起こったのかを理解するには、何百年と遡る必要がある」
という、学者か教授でしょうか、老齢の紳士の言葉のあと、
戦国時代、関ヶ原の戦い、江戸幕府の成立、(数カ国と貿易関係がある中の)鎖国、
ペリー来航、江戸幕府の屈服、王政復古、西洋文明の流入と、
サムライの歴史背景がだいぶ駆け足で紹介されたあと、
西郷隆盛を話の中心に据え、西南戦争のことが詳しく解説されています。

近代兵器の前に西郷軍が敗北し、サムライの時代は終焉。
以後日本は西洋文明を積極的に受け入れ、更に改良していき、
そうして世界一の技術大国になったと指摘。
日本の近代化は、日本国内だけではなく、例えばラストサムライなど、
世界の文化にも影響をあたえていると紹介されています。


The End of an Era: The Fall of the Samurai
[ 2014/04/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本クール過ぎだろ」 高校の弓道部の施設に海外から驚きの声殺到

映像は、日本の文化を世界に広めることを目指し、
様々な活動に取り組んでいるダニー・チューさんが作成されたもので、
日本の高校の弓道部を紹介していらっしゃいます。

全日本弓道連盟によると、弓道連盟登録者数は約12万人で、その内半数は高校生。
弓道は、高校生の競技者が最も多い武道であるそうです。

学校のクラブ活動自体があまり盛んではない国も多い中、
充実した施設が整っている日本の学校に、驚きの声が寄せられていました。

海外「学校にプールだと?!」 日本の高校の施設の充実ぶりに外国人衝撃


Japanese High School Archery (Kyudo)
[ 2014/04/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「だって日本車は…」 『日本車が世界を席巻した理由』で外国人激論

映像は、イギリスの人気司会者、ジェレミー・クラークソン氏が司会を務める、
「Clarkson's Car Years」(BBC Two)という番組内で放送されたもので、
「日本車はどのように世界を席巻し、そしてその栄華を失ったのか」
というテーマのもと製作されています。放送は2000年8月。

要点は以下

戦後日本の自動車産業は壊滅的だったが、再び立ち上がった。
 その背景にはまず、戦後日本に技術者を派遣した、
 英オースチンの貢献があった。


1965年に初めて日本車がイギリスに輸出された。
 加速は測定できないほど悪く、燃費も最悪。
 その上ミニよりも高額だったため、
  イギリスでの評価は散々なものだった。


日本車のネーミングは昔から良くなかった。
 例としてトヨペット、シルビア、グロリア、セドリック、スタリオン。


そんな日本車がどうやって名声を得ていったのか。
 
 1.(イギリスではオプションだった)ヒーターが標準装備だった
 2.当時の自動車は壊れることが当たり前だった中、日本車は丈夫だった
 3.他国のメーカーでストライキが頻繁に行われている中、
  日本では企業内労働組合が作られた為に、
  ストライキがなくなり、生産性が劇的に上がった
  (※海外では通常、労組は企業ごとではなく、職種・業種ごとに作られる)
 4.一人あたりの生産台数が、GM14.9台、
  アルファロメオ6台の中、日本は43台だった


日本車の台頭が世界に与えた影響

 1.豪州で90%のシェアが誇っていたランドローバーが、
  ランドクルーザーの登場によって2%にまで下落。
 2.米市場を席巻していたプジョーは日本の「鉄の海」に飲み込まれる
 3.モータースポーツにおいて日本車の活躍が顕著に
 4.当時アメリカで最も売れた車は、10年連続でアコード。
 5.カローラが世界で最も売れた車に(
   しかし見た目もドライビングも極めて退屈)。


日本車のあまりの快進撃に、欧州は日本車に輸入制限をかけるも、
 日本は欧州メーカーと合弁企業を作ることで規制に対応。
 が、数々の失敗作を産んだことで、工場を現地に建てる方針に転換。
 その結果、世界中が日本車メーカーの工場で埋め尽くされることに。


そんな日本にもアキレス腱がある。
 まず日本を代表する車のほとんどが、先に発売された欧州車に似ている。
 そして日本車からは個性が感じられず、大量生産的である。
 ジェレミーが日本車を退屈に感じる理由もそこにある


昇る太陽が沈み始めている。
 欧州メーカーは日本から信頼性の高い車の作り方を学んだが、
 日本は欧州から、心や魂を込めて何かを生み出す精神を学んでいないようだ。


以上になります。

最後の予測は外れ、日本車は更に売上を伸ばしていく事になる訳ですが、
ジェレミーさんの分析に、外国人は様々な思いを抱いたようです。

PART2はこちら

Clarkson's Car Years Episode 2 - How Japan Took Over the World... And Then Lost It
[ 2014/04/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界で一番美しい場所!」 京都 桜と伝統の共演に外国人感動

映像は京都の映像を中心に投稿しているチャンネルが製作されたもので、
「京都の桜と着物美人」をテーマに、京都の様々な場所に咲く桜が収められています。

前半は嵐山や哲学の道周辺を中心に陽の光を受ける桜を、
後半は辰巳大明神など祇園近辺を中心に、
ライトアップされた夜桜が映しだされています。

美しく幻想的な京都の姿に、外国人も感銘を受けたようです。

確認ミスです。どんぐりこ様も取り上げていましたので併せてご覧ください。

Real Beauty Cherry Blossoms in Kyoto Japan 京都の桜着物美人と夜桜
[ 2014/04/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「安定の日本品質だわ」 日本製『世界最小ロボ』の性能に外国人仰天

タカラトミーより2007年に発売された人型ロボット「i-SOBOT」。
全身にサーボモーターを17個搭載した本格的な人型ロボットながら、
身長は16.5センチ、体重は350グラムと極めてコンパクトな作りになっており、
「世界で最も小さな量産されている人型ロボット」
として、発売前からギネスブックにも登録されています。
価格は29,800円と、二足歩行ロボットとしては破格の安さでした。

ジャイロセンサーを搭載しており、歩行時のバランスを自動的に補正し、
それぞれのアクションにマッチした、約180の言葉を話す事が可能。
コントローラー、プリセットのアクション、音声認識など、
様々な方法で操縦することが可能になっています。

一番の肝は、約200種類のプリセットの動作から好きな動きを選び、
リモコンでプログラミング(順番に動作を指定していくだけ)することで、
自分好みのアクションをさせることも出来るようになる点。

動画の投稿者さんはそんなプログラミング機能を利用して、
様々な動きを「i-SOBOT」に行わせています
(武器のいくつかはご自身で作られたそうです)。

「i-SOBOT」の驚異的な能力に、そして投稿者さんの技術とアイデア力に、
外国人からは驚きの声が寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m

Gadget of i-SOBOT
[ 2014/04/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本には今も皇帝がいたのか」 一般参賀の光景に外国人から感動の声

映像は日本在住の外国人が撮影されたもので、
一般参賀の様子や、皇居とその周辺の様子が紹介されています。

宮内庁のホームページによると、皇居で一般参賀が始まったのは昭和23年。
当時の参賀は、正門内に設けられた記帳所での記帳のみで、
現在のような天皇皇后両陛下・皇族方のお出ましはなし。
ですが昭和天皇は、「参賀に来ている国民の様子が見たい」とご要望され、
見通しがきく第2期庁舎の屋上から、寒空の下参賀者の姿をご覧になっていたそうです。

その後、「もっと近くで国民に接したい」というご要望が陛下から出たことから、
昭和26年より、庁舎中央玄関上のバルコニーにお立ちになることに。
昭和44年には、一般参賀に対応した作りとなる長和殿が完成し、
それ以後、現在見られるような形で一般参賀は行われています。

それでは映像と、寄せられた反応をごらんください。


Saludando a la Familia Imperial TOKIO JAPON [By JAPANISTIC]
[ 2014/04/11 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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