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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本の高校生が羨ましい!」 高校の文化祭の様子に外国人も大興奮

今回は日本の高校の文化祭(学園祭)の様子への反応です。

日本の学校でいつから文化祭が行われるようになったのかは定かじゃないのですが、
旧制高等学校の寮で行われていた記念祭が形式的に似通っており、
もしかしたら今日行われている文化祭のルーツなのかもしれません。

日本では恐らく開催しない学校のほうが珍しいであろう文化祭ですが、
欧米などではプロム(舞踏会)などのイベントはあるものの、
全校生徒が参加するような行事を催す学校は滅多にないようですね。

外国人にとっては珍しい文化祭の様子に、様々な反応が寄せられていました。

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[ 2014/09/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

イタリア「さすが伝統の国だ」 日本の旧宿場町の美しい風景に感嘆の声

映像は日本在住のイタリア人の方が撮影されたもので、
寄棟造の民家が建ち並ぶ、福島県下郷町の大内宿が紹介されています。

国により重要伝統的建造物群保存地区に指定されている大内宿は、
寛永20年(1643年)に会津西街道の宿場として開かれました。
会津若松城から程よい距離に位置するため参勤交代の際には重用され、
本陣も置かれるなど、会津藩にとって重要な駅となります。

明治以後は鉄道の発達によって、宿駅としての地位は完全に失われますが、
昭和の中頃にその街並みに対する評価が高まるようになり、
新聞やテレビで取り上げられたことから、全国的に知られるようになります。
1985年には約2万人だった年間観光客が、2007年には100万人を突破。
今では県外からの観光客が90%を占める、福島県内有数の観光地になっています。

大内宿の美しい光景に、イタリア人もとても感銘を受けたようでした。

関連記事:イタリア「日本は他の惑星にあるのか」 夜の東京の光景にイタリア人大感激

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[ 2014/09/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本が大好きな理由だ!」 日本の鉄道の運行本数に外国人仰天

映像は、日本の鉄道の動画を多数制作されているフランスの方が投稿したもので、
東京、大阪、千葉、新潟など、日本各地の駅で撮影した、
ラッシュアワー時の運行風景が紹介されています。

投稿者さんは日本在住なのか、時折旅行で訪日されているのかは分からないのですが、
ホームページではご自身を「電車おたく」と日本語で紹介されているなど、
日本の鉄道が相当好きでいらっしゃるようです。

運行本数の多さや日本の車両のバリエーションの多さなど、
外国人にとってはとても目新しい光景だったようです。

リクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2014/09/25 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「洗練された人ばかりだ」 渋谷を歩く人々のファッションに外国人衝撃

今回は日本人のファッションを観た外国人の反応です。

映像には渋谷の街を往く人々の様子が収められており、
特にファッションにスポットを当てた作りになっています。

原宿系ファッションなどが海外でも知られるようになった影響か、
日本人のファッションは個性的と考える外国人が増えているようです。
投稿者さんも、「かなり興味深い体験になるだろうから、
渋谷界隈に来た時は日本人のファッションを絶対に観察するべきだ」
と視聴者の皆さんにオススメしていらっしゃいます。

個性的で多様性に富んだ日本人の服装に、海外から驚きの声が寄せられていました。

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[ 2014/09/24 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は誇りに思うべき」 東京スカイツリーの巨大さに外国人が驚嘆

今回は東京スカイツリーを見た外国人の反応です。

スカイツリーの建設計画が決まったのは2003年12月。
2008年7月に着工、3年半後の2012年2月に竣工され、
2012年5月日には展望台として開業を果たしています。
高さは634メートル。自立式鉄塔としては世界一の高さになります。

スカイツリーは心柱により地震の揺れを抑える心柱制震構造となっているのですが、
これは法隆寺の五重塔を参考にして作られています。
また日本刀に見られる緩やかな「反り」の曲線を生かすなど、
コンセプト通り、「日本の伝統美と近未来的デザインの融合」が実現しています。

今月17日にはスカイツリーと隣接する商業施設への来場者が合わせて1億人を突破。
今も高い人気を誇るスカイツリーの姿に、外国人も驚きだったようです。

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[ 2014/09/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「技術力は世界一だ」 セイコーの腕時計に対する海外の評価が凄かった

日本を代表する時計メーカー、セイコー。
1881年に服部時計店として創業され、当初は輸入時計などを販売していましたが、
翌年には時計工場「精工舎」を作り、国産時計の製造を開始します
(長野県諏訪市にあった諏訪精工舎が分離し、のちのエプソンとなる。
 また、銀座の有名な時計台(和光)は、「服部時計店ビル」として建てられたもの)。

日本初の腕時計、世界初のクオーツウオッチを製品化するなど躍進を続け、
東京、バルセロナ、リレハンメルなど複数のオリンピックで公式計時に選ばれるなど、
世界的にもその名を馳せるようになります。

さて、映像ではセイコーのダイバーズシリーズと、
ロレックスのサブマリーナが「VS」と銘打って比較されています。
一方は4万円前後、もう一方は60万円以上と大きな価格差があるのですが、
その性能について、外国人から様々な意見が寄せられていました。

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[ 2014/09/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人はとことん追求する」 大判焼きを焼く職人の技術に外国人感嘆 

今回は大判焼き(回転焼き)を販売しているお店の光景から。

映像の店舗は、大判焼きを中心に販売している、「御座候」さん。
本社がある姫路などでは、「御座候」が大判焼きの代名詞になっているそうですが、
関東エリアでは「今川焼き」、関西や九州などの地域では「回転焼き」、
北海道などでは「おやき」と呼ばれることが一般的に多いなど、
その土地々々で呼ばれ方が異なるようですね。

「御座候」を焼く店員さんたちの、正確で素早い職人技に、
外国人から驚きの声があがっていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2014/09/20 23:00 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

海外「終戦直後なのに…」 1947年に作られた日本のアニメが凄かった

映像のアニメ作品は、1947年に公開された「すて猫トラちゃん」。
演出は「日本のアニメーションの父」と評される政岡憲三氏で、
セリフではなく、歌で物語を進行させる、オペレッタ形式を採用しています。
政岡氏が設立した「日本動画株式会社」は東宝と提携していたため、
この作品は「東宝第一回プログラム」として、4本立ての1つとして、
かつて有楽町に存在した日本劇場でロードショー公開されました。

すて猫のトラちゃんは、3匹の仔猫を育てるお母さん猫に拾われ、一家と暮らすことに。
しかし、お母さん猫がトラちゃんばかり可愛がるので、
末娘のミケちゃんはそれを嫌がり、家を飛び出してしまいます。
責任を感じたトラちゃんが、ミケちゃんを探しに出るが……というストーリー。

終戦からわずか2年後に作られたこの作品((製作の決定は1945年12月)。
外国人から様々なコメントが寄せられていました。

関連記事:海外「当時から世界一だったのか」 昭和初期製作の日本アニメが大好評

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[ 2014/09/19 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(-) | CM(-)

海外「あの集中力は何なんだ!」 日本人演奏家のプロ意識に海外から賞賛の声

映像はデンマークのオーデンセで行われている、
カール・ニールセン国際フルートコンクールの一幕で、
日本のフルート奏者の太田幸江さんが、一次審査に臨んでいらっしゃいます。

見事な演奏を披露されている太田さんですが、突然そこに珍客が。
太田さんが奏でる音色に誘われるように一匹の蝶がステージ上に現れ、
演奏中の太田さんの眉間あたりに止まってしまいます。

通常集中を削がれてしまうようなハプニングですが、
太田さんは一切動じることなく、見事に最後まで演奏を続けておられます。

このハプニングはTelegraphなどの海外紙でも報じられ話題に。
太田さんが見せた高いプロ意識に、外国人から賞賛の声が送られていました。

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[ 2014/09/18 23:00 ] 音楽 | TB(-) | CM(-)

海外「日本ありがとな…」 海上保安庁音楽隊によるエヴァの演奏に感激の声

今回は海上保安庁音楽隊の演奏を聴いた外国人の反応です。

海上保安庁音楽隊が最初に創設されたのは昭和26年のこと。
しかし翌年に海上自衛隊の前身である海上警備隊が設立されるとともに、
音楽隊は海上自衛隊へ移管されることになります。
(その音楽隊が現在の海上自衛隊東京音楽隊の前身となったそうです。)

その後昭和63年まで海上保安庁に音楽隊は不在となりましたが、
同年に海上保安庁創設40周年を契機に再結成され、現在に至っています。

海上保安庁では、音楽隊員としての採用は行っておらず、
通常の海上保安官として入庁後、音楽隊への入隊を希望することで、
数年の現場業務ののち、音楽隊に入ることが可能になるそうです。

さて、映像では海上保安庁音楽隊の皆さまが、
横浜港の象の鼻パークにて、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌、
「残酷な天使のテーゼ」を演奏されていらっしゃいます。

映像を観た外国人から、様々な反応が寄せられていました。

海外「涙が溢れた…」 米海軍第7艦隊音楽隊による『ウルトラセブンの歌』が凄い

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[ 2014/09/14 23:00 ] 音楽 | TB(-) | CM(-)
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