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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


イタリア「独自進化しすぎだろ!」 日本のナポリタンにイタリア人困惑

今回は日本のナポリタンに対するイタリア人の反応です。

日本独自の調理法で作られるパスタ料理、ナポリタン。
ナポリのトマトソースパスタ、「スパゲティ・ナポレターナ」を参考に作られたもので、
日本パスタ協会のおすすめレシピによると、「ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを炒め、
さらにトマト、トマトケチャップを加えてさらに炒めたもの」となっています。

その発祥には様々な説があり、確たるものはないようなのですが、
芸人・古川ロッパが昭和9年に三越の食堂でナポリタンを食したことを日記に記しており、
現時点では、少なくともこれが日本最古の記録ではあるようです。

さて、日本独自のこのパスタに、イタリア人から様々な反応が寄せられていました。

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[ 2014/10/07 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(2)

海外「世界中の人に見習って欲しい」 東京の大通りの整然とした光景に外国人が感銘

今回は東京の大通りの様子を観た外国人の反応です。

投稿者さんによると、映像は有楽町にある高級ホテル、
「ザ・ペニンシュラ東京」の一室から撮影されたもので、
都心の大通りを走る車や、通りを渡る歩行者の様子が収められています。

大通りながら整然とした光景などに、
海外から様々な反応が寄せられていました。

「これは日本に住みたくなる」 日本の運転マナーを観た外国人の反応

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[ 2014/10/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱ日本の技術は世界一だ」 日本発の次世代カーナビに外国人仰天

世界初のDVDカーナビゲーションシステムとして発売された、
カロッツェリア(パイオニア)の「サイバーナビ」。
「サイバーナビ」シリーズは同社のカーナビのフラッグシップモデルなのですが、
その最新版が、2012年7月から販売されている「サイバーナビ AVIC-VH99HUD」。
カーナビとしては世界で初めてAR(拡張現実)技術が使われており、
ヘッドアップディスプレイが採用されたモデルになっています。

ヘッドアップディスプレイは人間の視野に直接情報を映し出す手段として用いられ、
もともと軍事航空分野において戦闘機やヘリコプター向けに開発されたもの。
飛行中に計器盤の計器に視界を切り替えることにより発生する、
空間識失調や致命的なミスを防ぐために開発されたそうです。

「サイバーナビ」も目の前の風景にナビ情報を重ねて表示されているため、
『ドライブ中­の視点移動や焦点合わせを劇的に軽減する』ことが出来るとのこと。

近未来を感じさせるこのカーナビに、外国人も驚きだったようです。

リクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2014/10/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

タイ「日本とタイの架け橋になって欲しい」 日本が舞台のドラマ『ライジング・サン』

タイで今年の7月から放送されていた、「Rising Sun」(全11話)。
日本が舞台の作品で、日本人役もタイの俳優の方々が演じていらっしゃいます。
撮影は古い町並みが残る千葉の佐原などで行われました
(「ファッチャント」という映画も佐原で撮影されたそうなのですが、
 両作品の影響で佐原を訪れるタイ人が急増しているという話題が、
 以前ニュースで取り上げられていたそうです)。

内容は、資産家、鬼塚家の次男タケシと、セイコという美しい女性の恋物語。
実はタケシは極道の親分の息子なのですが、ある日父親と兄が不慮の事故に遭い、
突然、そして本人の意志に反して、組を引き継ぐことになります。
組のトップとなったタケシの大切な人であるがゆえに、
セイコも敵対組織などに命を狙われてしまうように。
果たしてタケシはセイコを守り通せるのか……という内容であるようです。

オープニング/エンディングでも日本語歌詞の曲が流れるという徹底ぶり。
MVには様々なコメントが寄せられていたので、その一部をご紹介します。

関連記事:タイ「対日観が変わった」 親日国タイで社会現象となった映画『クーカム』

リクエスト&情報提供ありがとうございましたm(__)m
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[ 2014/10/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語は分からないのに…」 日本の演歌が外国人の心を鷲掴み

今日は演歌を聴いた外国人の反応です。

演歌は「演説歌」を略したもので、自由民権運動が高まっていた19世紀末、
明治政府の方針により、演説に対する取締りが厳しくなっていった際に、
演説を行う代わりに歌を歌うようになったことが「演歌」の始まりであるそうです。
明治後半には政治風刺ではなく、心情を題材にした社会風刺的なものが歌われ始め、
次第に1つの音楽分野として認識されるようになっていきました。

昭和初期には、レコードの発売により商業主義的な「流行歌」が登場し、
しばらく演歌人気は影を潜めるようになってしまうのですが、
1950年代に入ると、民謡等をベースにした現在の演歌に近い楽曲が作られるように。
その後美空ひばりさんなどの大スターの登場により演歌は黄金期を迎え、
日本を代表する音楽として、その地位を確立することになります。

翻訳元の映像は、長山洋子さんが歌う「硝子坂」。
タイトルは「Japanese Enka Song」というシンプルなものなのですが、
再生回数は45万回以上、コメントもほぼ外国人のもので、300以上寄せられていました
(他にも五木ひろしさんや音羽しのぶさんなどが歌声を披露する映像が、
それぞれ多くの再生回数を獲得し、外国人からのコメントが多く残されています)。

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[ 2014/10/02 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)

海外「戦後わずか20年なのに」 開業50年を迎えた新幹線に海外から賞賛の声

今回は、本日開業から50年を迎えた東海道新幹線に対する反応です。

日本で初めて高速鉄道の建設が計画されたのは1939年のこと。
予定最高時速は160キロで、東京-下関間を9時間で結ぶ計画だったそうです。
実際に用地買収が進められ、1941年にはトンネルの建設が始まったものの、
1943年、戦況の悪化によりやむなく工事は中断されてしまいます。
当時は日の目を見ることがなかった「夢の弾丸列車」ですが、
作られたトンネルやルートは東海道新幹線で活用されることになります。

1957年、新幹線建設のための調査室が国鉄に設けられ、1958年には建設が閣議決定。
東京オリンピックの開催が決まった翌1959年にはさっそく建設工事が始まり、
1964年、東京オリンピック開催に合わせ、「夢の超特急」東海道新幹線は開業しました。
新幹線の登場により、当時それまで6時間半かかっていた東京-大阪間が4時間に。
その後新しいシステム等の開発により最高速度が210キロから270キロまで上がった為、
現在では2時間25分にまで短縮されています
(来春から285キロに引き上げ。所要時間は2分から3分程度短くなる見込み)。

これまで走った距離は約20億キロ(地球を5万周分)。
運んだ乗客の数は、およそ56億人にのぼるそうです。

開業50年を迎えた新幹線に、海外からも様々な反応が寄せられていました。

翻訳元 
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[ 2014/10/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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