今回は舞妓さんの化粧姿を収めた動画から。
近年は舞妓人気が高まっており、志望者が増加傾向にあるのですが、
その修業の厳しさに耐え切れず、辞めてしまう人も多いそうです。
舞妓になる為にはまず、屋形に所属して1年ほど「仕込み」期間を過ごします。
その後1ヶ月間、「見習い」として姐さん芸妓と一緒に茶屋で修行し、
女将や茶屋組合の許しが出れば、晴れて舞妓として「見世出し」が可能に。
一般的に5年ほど修練を積む事で芸妓への襟替えを行えるようになるそうです。
さて、映像は日本在住の外国人が独自に取材を申し込み撮影したもので、
京都宮川町の舞妓、ふく苗さんの化粧姿を目にすることが出来ます。
撮影当時、ふく苗さんは舞妓になってからまだ一年あまりなのですが、
職人技ともいうべき手つきで、自らに化粧を施していらっしゃいます
(顔に白粉を塗ってる間は写真撮影をしていた為、映像には残ってないそうです)。
美しさに満ちた光景に、外国人から様々な反応が寄せられていました。
リクエストありがとうございましたm(__)m