千葉県成田市にある成田ゆめ牧場で毎年開催されている「全国穴掘り大会」。
6人以内でチームを編成し、市販のスコップのみで30分間穴を掘り、
その深さを競い合う競技で、優勝チームには賞金10万円と金のスコップが贈られます。
メディアの影響などで知名度が高まっていることもあってか、
近年は参加チーム数が毎年のように「過去最多」を更新し続けており、
今月の8日に開催された第15回大会には、やはり最多となる305チームが参加
(2001年の第1回大会は66チームが参加したそうです)。
客足が鈍る冬場の集客策として企画された大会ですが、
徐々に、しかし着実に人気の高まりを見せているようです。
なお、今年の優勝チームの記録は3メートル48センチ(最高記録は3メートル85センチ)。
基本的には毎年、企業のチームによって優勝が争われているようです。
他に例を見ないこの大会に、外国人からは様々な反応が寄せられていました。
海外「日本に乾杯…」 日本の"接客選手権"に外国人は困惑気味