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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本が何をしたんだ…」 巨大地震 日本を心配する声が海外から続々

昨日小笠原沖で発生したマグニチュード8.5の巨大地震。
深さ590キロという極めて深い場所で起きた深発地震で、
地球内で地震が起こりえる場所としては最深部に近いそうです。

震源付近では大きな地震が過去にも繰り返し発生していますが、
今までマグニチュード8クラスの地震が起きたという記録はなく、
この地域としては過去最大クラスの地震であったようです。

幸い大きな被害は出ませんでしたが、巨大な地震であったため、
世界中の主要メディアが今回の地震を大きく報じています。
記事を読んだ外国人から、日本の被害を心配する声や、
日本の建築物の頑丈さに対する驚きの声など、
様々なコメントが多数寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動

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[ 2015/05/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

香港「日本ってやっぱ凄い…」 日本で見られる『7分間の奇跡』が香港で大反響

今回は、ネットで話題になっている 新幹線の清掃チームを紹介する動画から。

動画はもともと東京都の公式YouTubeチャンネルが投稿したもので、
それを海外メディアやサイトが取り上げる形で世界中に広がっていきました。
特に香港の商業電台が埋め込んだ動画は、一週間で700万回再生を記録。
18万以上の方がシェアをするなど、特に大きな反響を呼んでいます。

清掃員の方々に対して、そして自分の座席を清潔に保とうとする日本人に対して、
香港人から賞賛の声が多数寄せられていたので、その一部をご紹介します。

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[ 2015/05/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本よ、お前がナンバーワンだ」 明石海峡大橋の耐震技術が凄かった

神戸と淡路と結ぶべく、1986年から10年かけて作られた明石海峡大橋。
全長3911メートルで、吊り橋としては今も世界最長を維持するこの橋は、
マグニチュード8.5クラスの地震にも耐えられる構造になっています。

映像はナショナル・ジオグラフィックがその構造に迫った回の一部で、
この世界最長の吊橋に使われている耐震技術が紹介されています。

「橋の近くで地震が発生すると、まず橋の主塔自体が動き揺れを吸収。
 そして主塔の中に備え付けられた20個の油圧式制震装置が、
 地震の揺れとは反対方向に揺れ動く事で、
  主塔の倒壊を防ぐ働きをする」

また、100人の作業員たちが指示に合わせて体を揺らし、
擬似の地震を生み出したところ制振装置が正常に機能したことや、
建設作業中に起きた阪神淡路大震災にも耐えたことが紹介され、
「厳しい自然環境の中、前代未聞の強度を証明してみせた」と、
明石海峡大橋やそれを造ったエンジニアたちに賛辞が送られています。

外国人から様々な声が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本はよくこんな物を…」 東京湾アクアラインの構造に外国人仰天

akashi kaikyo
[ 2015/05/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ありがとう日本!」 新幹線が自国で走る可能性にマレーシア人が大興奮

現在マレーシア政府とシンガポール政府が共同で推し進めている、
クアラルンプールとシンガポール(約350キロ)を、約1時間半で結ぶ高速鉄道計画。
当初は2020年の開業を予定していましたが、「現実的な目標ではない」ことから、
先送りされることが今月5日に発表され、入札も2016年以降にずれ込む見通しです。

この入札には、日本、中国、フランス、スペイン、ドイツ、韓国が参加予定。
各国が自国の技術の採用を積極的に働きかけているなか、
先日安倍首相がマレーシアのナジブ首相と首相官邸で会談し、
「日本の新幹線をぜひ採用していただきたい」とアピール。
これに対しナジブ首相は、「日本の新幹線は安全性や信頼性などで競争力が高い」
と述べ、日本企業が競争入札に参加することを強く求めています。

安倍首相のアピールは、「新幹線がマレーシアで走る事を日本は願っている」
と現地でも注目され、かなり好意的に受け止められており、
"その日"が来ることを待ちわびるマレーシア人が続出していました。

イギリス「日本製なら間違いない」 日立が英高速鉄道向けの新型車両を初公開

海外「ついに来たか…」 テキサス新幹線 2021年の開業を目指す計画が話題に

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[ 2015/05/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本文化はカッコイイ!」 流鏑馬の迫力と高度な技術が外国人を魅了

疾走する馬上から鏑矢で的を射る、騎射の技術であり儀式でもある流鏑馬。
第29代欽明天皇が天下泰平を祈願する為に行わせたのが始まりとされ、
9世紀終わり頃には、流鏑馬を含む弓馬礼法が制定されるようになります。

鎌倉時代には武士の嗜みとして盛んに実演が行われるも、
室町時代に入ると集団戦闘に兵法が変わったことにより、廃れることに。
しかし江戸時代に、将軍家の厄除けや誕生祈願の際に行われるようになり復活し、
(東京の「高田馬場」は江戸期に作られた流鏑馬等を稽古する馬場があった事が由来)、
明治維新や大戦の影響を受けながらも、現在までその伝統は受け継がれています。

映像には、流鏑馬が実演されている光景が収められています。
射手の高い技術に驚く声など、様々な反応が外国人が寄せられていました。

海外「侍の魂は日本人の中で生きてる」 『武士の終焉』に外国人悲嘆

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[ 2015/05/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな機能があったのか」 日本車のアイドリングストップ機能に外国人困惑

信号待ちなどの間にエンジンを一旦停止させることにより、
燃料の節約と排出ガスの削減の効果が期待されるアイドリングストップ。
理想的な形でアイドリングストップが行われた場合、燃費は約14%向上、
1日10分間行うことで、1台あたり年間約120kgのCO2排出量が削減されるそうです。

映像では、アイドリングストップ機能が搭載された日本の自動車が紹介されています。
海外、特に欧州車にもアイドリングストップ機能を搭載した車が増えているようですが、
日本ほど一般的ではないようで、驚きや困惑の声が多く寄せられていました。

海外「だって日本車は…」 『日本車が世界を席巻した理由』で外国人激論
海外「日本車が売れるのも当然だわ」 トヨタ車の凄まじい頑丈さに外国人驚愕

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[ 2015/05/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は昔から豊かだったのか」 150年前に撮られた日本の写真が話題に

幕末の1863年(文久2年)から21年間横浜で暮らした経験を持つ、
イタリア生まれのイギリス人写真家、フェリーチェ・ベアト。
兄である写真家のアントニオ・ベアトとともに世界を回り、1863年(文久3年)に来日。
先に日本に来ていた写真家チャールズ・ワーグマンと共に写真館を開き、
肖像写真や都市の風景など、当時の日本の姿を収めた写真を多数残しました。

そんなベアトが撮影した複数の写真が英紙ガーディアン等で紹介され話題に。
人口着色された珍しい一連の写真に、数多くのコメントが寄せられていました。

海外「合成だろこれ」 侍がスフィンクスの前で撮った写真に外国人仰天
海外「日本人は誇りに思うべき」 幕末の武士の姿に外国人大感動

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[ 2015/05/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

オランダ「日本は別世界だ」 カップルが映した日本に恋するオランダ人が続出

今回ご紹介する動画は、登録者数35万人と母国でトップクラスの人気を誇る、
オランダ人のチャンネル主さんが日本旅行中に撮影した映像で、
京都を中心に、東京や奈良など(水族館は大阪の海遊館でしょうか)、
2週間の滞在中に撮り溜めたものが10分間に纏められています。

日本旅行は相当楽しかったようで、「すべての人にお勧めする」と、
視聴者の皆さんにも日本旅行を自信を持って勧めていらっしゃいます。

動画には1万以上の高評価が寄せられるなど大好評で、
日本行きを決意するオランダ人が続出していました。

オランダ「日本との関係は特別」 オランダ国王王妃両陛下が国賓として来日

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[ 2015/05/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

台湾「日台の深い繋がりが分かる」 元日本人教師の手紙が台湾の教え子に届く

今回は、かつて台湾で教鞭をとっていた元教師の女性が、
台湾の教え子に手紙を送ったことから始まった物語から。

手紙の送り主は、現在熊本県在住の高木波恵さん、106歳。
大正時代に、警察官だったお父上と一緒に台湾に移り住み、
1929年から1938年の10年間、台中の烏日公学校(現・烏日小学校)にて、
低学年の生徒を教えていらっしゃったそうです。

手紙を送ったきっかけは、台湾映画「KANO」が日本で公開されたこと。
「KANO」は1931年に夏の甲子園に出場して準優勝を果たした、
台湾の嘉義農林学校((現・国立嘉義大学))を題材にした映画です。

高木さんは当時、嘉義農林高校を熱心に応援していたそうです。
この体験について朝日新聞熊本版から取材を受けたことで、
当時の教え子たちの消息が知りたくなり、手紙を出すことを決心。
娘さんに代筆してもらい、手紙を教え子の一人に送りました。

高木さんが送った手紙は地元の烏日郵便局まで届きましたが、
住所表記が変わっていたことから、宛先不明の状態に。
本来であれば宛先不明で高木さんの元に送り返されるはずでしたが、
日本からの分厚い、しかも毛筆で書かれた手紙であったことから、
配達員の郭さんは、「これはきっと重要な手紙なんだろう」と考え、
他の郵便局員にも声をかけ協力してもらい、近隣の住民に尋ねたり、
当時のことを知る人間を探したりするなど八方手を尽くして、
12日後にようやく、教え子の住所を発見。手紙が無事届けられることになります。

この話が、台湾史上第2位の興行成績を誇っている大ヒット映画、
海角七号 君想う、国境の南」に似ていることも相まって台湾では大きな話題に。

感動的な物語に、台湾人から様々な反応が寄せられていました。

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[ 2015/05/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「真央ちゃんお帰り!」 浅田真央が現役続行を表明 海外からも喜びの声

昨年5月19日から、1年間フィギュアスケートの競技を休養していた浅田真央選手。
休養宣言後は、現役を続けるのか、それとも引退をするのか、
その可能性について「ハーフハーフ」と答えており、去就に注目が集まっていましたが、
18日午後に記者会見し、「100%復帰するつもりでやっている。
去年のレベルまで戻すことを目標にしたい」と述べ、現役続行を表明しました。

「ソチオリンピックが終わったあとはスケートを辞める気持ちが強かったが、
時が経つにつれて自然と試合が恋しくなり、演技が出来た達成感を感じたい、
試合に出たいと思い始めた」と現役続行の理由を説明していらっしゃいます。

反響の大きかった中国の方々の反応を中心に、外国人の反応をご紹介します。

海外「誰よりも輝いてた」 浅田真央が五輪期間中のツイート数で1位に
海外「真央には休息が必要」 浅田真央の休養宣言に外国人から様々な声

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[ 2015/05/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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