今回は交換留学生として日本の高校に留学した南アフリカ出身の女性が、
興奮気味に初日(始業式の翌日)の印象を伝えている映像から。
以下要約
「初めて日本の学校に通う日、他の生徒たちから嫌われたら、
変な子だと思われたら、誰も話しかけてこなかったらと、心配で仕方がなかった。
学校に行くのが怖いくらいだったが、実際に行ってみると、ファンタスティックだった」
「生徒も先生も全員がとても温かく歓迎してくれた。
私の姿を見るとみんな大興奮で、中には教室の中に入って行った時に、
『「カワイイ』と飛び跳ねて喜ぶ生徒たちもいた。
良い人ばかりで、向こうから話しかけてきてくれた。
みんな温かく、恐れる必要はなかったことを実感。
新しい交換留学生ということで、クラスメートたちは自分のことを知りたがっていた。
本当に素晴らしい一日だった」
(途中授業時間等の説明。投稿者さんは茶道と陶芸クラブに参加されたそうです。)
「帰りには道に迷ってしまったものの、見知らぬ女性が手を差し伸べてくれ、
投稿者さんが降りる駅を調べてくれた上で(ホームまで?)連れて行ってくれた。
その時は、『ああっ、日本人って最高』と思った」
「校内で他の生徒に会うと毎回見つめられてしまうことに戸惑いがあったものの、
全体的に最高と言えるような素晴らしい一日だった」
最後に投稿者さんは、
「もし日本の学校に行くことを怖がっているなら(特に初日)、
間違いなく素晴らしい体験になるから、心配しないで」
と日本への留学を考えている視聴者の背中を押していらっしゃいます。
元気いっぱいに語られる投稿者さんの体験談に対して、
コメント欄には愛情のこもったコメントが多数寄せられていました。
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