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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


台湾「日台は1つの家族だ」 懐日ブームの台湾で映画『湾生回家』が大ヒット

今回は、終戦後に台湾から日本に引き揚げた人々に追った、
台湾のドキュメンタリー映画、「湾生回家」に対する台湾人の反応です。

タイトル中の「湾生」とは、日本統治時代に台湾で生まれた日本人を指す言葉
(少年期や青年期を長期間台湾で過ごした人々も「湾生」に含まれる)。
戦後中華民国は、日本人を全員日本に帰国させるという方針をとったため、
台湾生まれであっても、「湾生」は強制的に日本に帰させられてしまいました。

「湾生回家」では、見知らぬ祖国である日本に渡った湾生の方々が、
故郷である台湾に戻り、懐かしい人々と再会する物語が描かれています。

作品は興行収入1億円を超え、台湾のドキュメンタリーとしては異例のヒットに。
昨年には、やはり日本統治下の台湾を描いた映画、
「KANO 1931 海の向こうの甲子園』がヒットしましたが、
こういった「懐日」映画のブームを牽引しているのは、若者世代なんだそうです。

参照:東洋経済 今なぜ台湾で「懐日映画」が大ヒットするのか


故郷である台湾の事を想い続け、また愛し続けた「湾生」の方々。
その姿に、台湾から多くの感動の声が寄せられていました。

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[ 2015/12/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何でセレブは皆日本にばかり…」 親日ハリウッド俳優が恋人とお忍び来日

2006年に放送されたテレビ映画、『ハイスクール・ミュージカル』で主人公を演じ、
世界中で大ブレイクした人気ハリウッドスターのザック・エフロンさん。
先月に10日間ほど恋人でモデルのサミ・ミロさんとお2人でお忍びで来日しており、
その際に撮影した写真がInstagramなどに投稿され、話題になっています。

東京では銀座の名店「すきやばし次郎」やラーメン店などに足を運び、
地下鉄で移動をして渋谷等の街中を散策するなどして過ごし、
その後京都に移ると、座禅を組んだり、日本家屋でくつろいだりと、
基本的にはのんびりと日本を満喫されていたようです。

SNS上に投稿された日本滞在中の写真を観た外国人からは、
ザックさんが「妖怪ウォッチ」のぬいぐるみをリュックにぶら下げている事や、
騒がれずに街中を歩いている事に驚く声など、様々な反応が寄せられていました。

 海外「日本を満喫してるね!」 親日家ハリウッドスターのオフショットが話題に

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[ 2015/12/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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