2011年3月に起きた東日本大震災からもう少しで5年になりますが、
台湾からの多大な援助に対して今も感謝の気持ちを伝え続ける、
複数の日本人の行動が現在台湾で話題になっています。
記事では3例紹介されており、1つは大阪のお好み焼き店が、
「貴国の多大な援助に感謝します。日本人は絶対に忘れません」
という手書きのメモを、台湾から来たお客さんに渡している事。
2例目は、仙台の日本人男性が駅に立ち、
「東日本大震災から5年。私たちはあなた方のご好意を忘れません。
ありがとう台湾。日本と台湾は永遠に友達です」
という言葉を記したプラカードを手に持ち台湾人観光客に感謝を伝えている事。
そして3例目は、やはり台湾への感謝を記したプラカードを携えながら、
台湾旅行をしている日本人がいる事。
5年が経過しようとしている今も、複数の日本人が実際の行動と共に、
台湾や台湾の人々に対して感謝の気持ちを伝えていることに、
多くの台湾人が驚き、そして感動を覚えていらっしゃいました。
海外「日本人は強い!!」 被災地からの『ありがとう』に外国人が感動の涙