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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「まったく愛すべき国民だ」 日本人の自由な発想っぷりに外国人が大爆笑

今回ご紹介するのは、「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の一幕で、
2002年に放送された第67回大会にて最高点&ユーモア賞を獲得した、
「ロケットマン」というタイトルの作品です。

この作品が「また日本に驚かされた」というサブタイトルとともに、
海外の大手サイトで紹介され話題になっているのですが、
確かに番組自体が外国人ウケしそうな感じがしますね。
コメント欄には、日本人の(時にキテレツな)独創性に対する愛情の言葉や、
なぜ独特なのかを不思議がる声など、様々な反応がありました。

海外「言うまでもなく日本製です」 世界最小のヘリコプターに外国人驚嘆

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[ 2016/02/29 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人に敬礼!」 80年代に造られた日本製腕時計の先進性が物凄い

今回は、1982年にセイコーが発売した世界初のテレビ付き腕時計、
「テレビウオッチ」の存在を知った外国人の反応です。

「テレビウオッチ」には当時最先端の液晶(12インチ)が搭載されており、
テレビとしては世界最小・最軽量でギネスブックにも登録されていました。
当時の定価は10万8000円。

単三アルカリ乾電池2本で連続5時間までの視聴が出来、
テレビの全チャンネルの他、ラジオのFM放送も視聴可能。
言うまでもなく時計としての機能も装備されており、
時刻の他にも、カレンダー、アラーム、ストップウオッチなど、
様々な機能が搭載された、フル機能ウォッチでした。
(1983年公開の映画「007 オクトパシー」に秘密兵器として登場している)。

この製品を紹介する記事には、30年以上も前に販売されていたという事実に、
驚愕する外国人が続出していました。

海外「技術力は世界一だ」 セイコーの腕時計に対する海外の評価が凄かった

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[ 2016/02/28 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「現代人にはない品格がある」 幕末の志士達が英国で撮影した写真が話題に

今回は、幕末期にイギリスに派遣された5人の長州藩士、
いわゆる長州五傑の面々を写した写真からです。

長州五傑とは、井上馨(密航当時28歳)、遠藤謹助(同27歳)、
山尾庸三(同26歳)、伊藤博文(同22歳)、井上勝(同20歳)の5人。
彼らは攘夷運動が活発化する中、西洋文明の実像を知るべく、
1863年、国禁を犯して清国経由でイギリスへと渡り、
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンなどで学びました。
この5人のグループは、長州ファイブ(Choshu Five)として、
ロンドン大学にも顕彰碑が建てられています。

今回ご紹介する写真は、英国に着いて1ヶ月後、
洋服が仕立て上がってから現地の写真館で撮影されたもの。
翻訳元では、5人の帰国後の経歴も併せて紹介されており、
偉人たちの実行力に、驚きや賞賛の声が寄せられていました。

海外「合成だろこれ」 侍がスフィンクスの前で撮った写真に外国人仰天

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[ 2016/02/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「日本との差が悲しい」 さかなクンに日本の凄さを見出す台湾の人々

今回は台湾で話題になっている、さかなクンさんの経歴から。

現在東京海洋大学客員准教授として教育活動・社会貢献活動に取り組み、
昨年には東京海洋大学から名誉博士の称号を授与されたさかなクンさん
(他にも16の政府等の公的機関の親善大使や専門委員会委員等を務める)。

2010年には京都大学の中坊教授の依頼でクニマスのイラストを担当した際、
クニマスに似た特徴を持つ西湖の個体を提示したことがきっかけで、
田沢湖のクニマスが西湖で生存していることが判明。
絶滅種とされていたクニマスの再発見に大きく貢献されています。

その魚類に関する豊富な知識と解説の分かりやすさから、
日本でも広い世代の人々から愛されているさかなクンさんですが、
現在台湾で話題となっているのは、さかなクンさんの経歴。
大学で学んでいないのにも関わらず、准教授に就任しているという点を、
各メディアが驚きとともに伝えています。

関連記事には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「日本はなんて良い国なんだw」 個性を尊重する日本の国会の対応に海外から称賛の声

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[ 2016/02/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は花ですら完璧か!」 日本原産の花の美しさに衝撃を受ける外国人達

今回は、ツバキの花の美しさが紹介されていた投稿から。

ツバキの樹は日本原産で、海外では一般的に、
カメリア(・ジャポニカ)と呼ばれています
(「カメリア」はツバキを欧州で広めたイエズス会の司祭の名前から)

ツバキの花は交配が容易なため古来から品種改良が行われてきましたが、
文化的には桜や梅などと比較すると、重要な地位を占めてはいませんでした。
しかし足利義政や豊臣秀吉など時の権力者に愛された事から重要度が上がり、
江戸期になると、二代将軍の徳川秀忠がことさらに好んだことにより、
絵画等芸術面で定着し、一般の人々にも愛されるようになっていきました。

海外では一部の地域を除いてはさほど一般的な花(樹)とは言えないようで、
初めて目にする美しさに驚きの声が多く寄せられていました。

何故か日本を賞賛する場に 富士山と日本の花々を観た外国人の反応

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[ 2016/02/25 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「世界中の大学生の味方!」 ラーメン 『知っておくべき6種の味』が話題に

明治時代になって中華街に中華料理店が開店したことを契機に、
徐々に日本各地に広まり、独自の進化を遂げてきたラーメンですが、
今回の翻訳元である海外の人気料理サイト曰く、
「大学の寮などで世界中の人が一度は食べたことがある食べ物」
であるそうで、そんなラーメンをより深く知るために、
絶対に知っておくべきラーメンの種類が紹介されています。

挙げられているのは、醤油、とんこつ、塩、味噌、つけ麺、
そして世界的には一番身近な存在と思われるインスタントラーメンの6種。

外国人の舌に合う味というものがたしかに存在するようで、
とある味がダントツで人気を博していました。

海外「さすが本場!」 東京の人気ラーメン店の中華そばに外国人が大興奮

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[ 2016/02/23 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「もっと日本が好きになった!」 日本の『北欧村』にスウェーデン人が感激

今回は海外サイトで紹介されていた、北海道石狩郡当別町にある、
「スウェーデンヒルズ」の光景を見たスウェーデン人の反応です
(当別町は札幌中心部から車やJRで40分ほど)。

「スウェーデンヒルズ」は、北欧風建築の家が立ち並ぶ住宅街で、
1984年にこの地を訪れたスウェーデン人が、
「ストックホルムの郊外にそっくりだ」と発言したのをきっかけにして、
スウェーデン風の町並みを目指して開発されていきました。
地区の中心にはスウェーデン交流センターがあり、
夏至の前後には、北欧風の夏祭りである夏至祭も行われています。

「スウェーデンヒルズ」が開発されたことも関係して、
1987年に当別町はスウェーデンのレクサンドと姉妹都市提携を行い、
1990年には、スウェーデン国王もこの地区を来訪されています。

スウェーデン人の方々から見ても本場の町並みにそっくりなようで、
コメント欄には多くの驚きの声、そして喜びの声が寄せられていました。

オランダ「本当に日本なの?!」 ハウステンボスの完成度にオランダ人が感動

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[ 2016/02/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本で子供を育てたい! 日米の学校給食の差が世界的な話題に

今回は日本とアメリカの学校給食の違いに焦点が当てられた動画から。

早速ですが、要点は以下になります。

・日本の生徒たちは、健康的な食事の作り方を学校で学ぶ。
 また、生徒たちは低学年の頃から給食の準備を手伝っている。


・一方のアメリカの給食はとても健康的とは言えないものが多い。
 また小学校における食育の授業は、年に3.4時間だけしかなく、
 生活科学の授業を受けたことがある高校生は25%以下である。
 結果アメリカの生徒たちは野菜の種類を判別できない状況にある。


・アメリカの子供の肥満率はここ30年で2倍以上になっており、
 実に子供の3人に1人が、太り気味か肥満である。


・対照的に、日本の子供の肥満率は世界最低レベルである。
 実際に、食育プログラムを拡充させて以来、
 日本の子供たちの肥満率は減少している。



以上になります。

この動画は1日ほどで再生回数が2500万回を突破するなど大反響。
コメントも数多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本に学ぼう」 日本の小学校のシステムを外国人が大絶賛

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[ 2016/02/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「最高の交流じゃないか!」 自衛隊と米海兵隊による本気の雪合戦が大反響

1981年から毎年行われている日米共同訓練「フォレストライト」が、
1月26日から2月6日の期間に北海道で今年も行われました。

この訓練は陸上自衛隊と米海兵隊が共同で行っているのですが、
今回は日米の混成チームによる雪合戦も訓練に取り入れられています。
先日BuzzFeedが陸上自衛隊に行った取材によると、
沖縄に駐屯している海兵隊は雪に慣れていないこともあり、
日米の文化交流の他に、「雪上での活動に慣れる」
という目的のもと雪合戦が企画されたそうです。

BuzzFeed 米海兵隊と陸上自衛隊、真冬の北海道で雪合戦。勝敗は… 【動画】


本気で、時に笑顔を見せながら雪合戦を行う自衛隊員と海兵隊員たちの姿に、
主にアメリカ人から好意的なコメントが多く寄せられていました。

海外「日本とは争うな」 自衛隊基地祭のほのぼのとした光景が海外で話題に

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[ 2016/02/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は期待を裏切らない!」 H2A打ち上げ成功に外国人から祝福の嵐

昨日三菱重工業とJAXAは、X線天文衛星「ひとみ」を搭載した、
H2Aロケット30号機の打ち上げに無事成功しました。
「ひとみ」には最先端のエックス線望遠鏡が備えられており、
巨大ブラックホールの生い立ちなど、宇宙の謎の解明が期待されています。
3カ月ほど作動を確認した後、観測が開始される予定。

H2Aロケットの打ち上げ成功は、今回で24回連続。
これまでに失敗は2003年の一回のみとなっており、
成功率は96.7パーセントと、驚異的な数値になっています。

今回の打ち上げをNASAなども祝福の声と共に大きく取り上げており、
外国人からも、ポジティブなメッセージが数多く寄せられていました。

海外「日本には脱帽だ」 宇宙ゴミを漁網で回収する計画に海外から称賛

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[ 2016/02/18 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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