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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本で神の存在を感じた」 熊野古道の神秘的な雰囲気が外国人を魅了

今回は世界遺産、熊野古道の光景を見た外国人の反応です。

熊野古道は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、
以上の熊野三山に通じる参詣道で、紀伊半島に位置し、
道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨っています。

熊野周辺は日本書紀にも登場する自然崇拝の地であり、
院政期には歴代上皇によって幾度も熊野御幸が行われています。
「道」が世界遺産になることは数例しかない珍しいことですが、
霊場へと続いていく古い道が、現在まで同じ目的のもと、
自然の中にありながら保存されてきたことが決め手となったそうです。

古代から現代まで日本人の信仰を集めてきた聖地の光景に、
多くの外国人も神聖なものを感じ取っていたようでした。

海外「なんて神秘的な国なんだ!」 神話の舞台にある参道の美しさが話題に

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[ 2016/05/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本、この偉大な国よ」 日本の医療のあり方に世界中から賞賛の声

現在日本には公私合わせて約8500の病院がありますが、
医療法第7条第5項の規定により、原則として、
病院の設立は非営利組織のみにしか認められておらず、
会社組織が病院を開設することは認められておりません。
また、医療法第46条の規定により、原則的に病院の経営者は、
医師でなければならないとも定められています。

OECDは、主に民間病院の質と規模を向上させるために、
医療機関の株式による資金調達の解禁を勧告していますが、
昨年日本医師会の横倉会長は、非営利原則の徹底を表明しています。

この医療施設の非営利原則が海外の複数ネットで紹介されており、
病院の理想的なあり方だとして大きな反響を呼んでいます。
外国人から様々な意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本のサービス」 外国人が自国にもあって欲しいと思う日本の物事

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[ 2016/05/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「両殿下に会いたい!」 秋篠宮両殿下のご訪問に沸くイタリアの人々

現在5月10~17日のご日程でイタリアをご訪問されている秋篠宮両殿下。
今年は日本とイタリアの国交樹立150年にあたることから、
イタリア政府より招待があり、今回のご訪問が実現しました。

11日に150周年祝賀式典や大統領主催昼食会にご出席し、
12日にはローマ法王を表敬訪問し、ご会見されています。
昨日はミラノの日本人学校とボローニャ大学をそれぞれご訪問。
本日はフィレンツェで文化施設などをご視察されるなど、
日伊両国の親善のために、イタリア各地をご歴訪されています。

秋篠宮両殿下のイタリアご訪問に関連する現地の記事には、
イタリアの方々から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「皇室の価値は計り知れない」 秋篠宮両殿下がブラジルの人々を魅了

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[ 2016/05/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱ日本製だよ!」 日本製のバイクが信頼性で海外メーカーを圧倒

今回は、各バイクメーカーの製品の信頼性を調査した結果から。

調査は2014年に米国の非営利の消費者組織コンシューマー・レポートが、
オートバイに乗っている読者4680人に対して行ったもので、
09年から12年の間に修理が必要なトラブルがあったかどうかを訊ねています。

結果は、日本メーカのオーナーが修理を受けた割合が11%〜14%、
ハーレーダビットソンが24%、BMWが30%となっています。
メーカーによってはなかなか大きな差が出ていますが、
多くの外国人にとっては、驚くような結果ではなかったようでした。

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[ 2016/05/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何だこの生物は!」 日本固有種 オオサンショウウオが動く姿にファン急増

今回は、日本固有種の両生類、オオサンショウウオを特集した映像から。

オオサンショウウオは世界最大級の両生類として知られており、
その希少性から国の特別天然記念物に指定されています。
主に標高400〜600メートルにある河川の上流域に生息(西日本のみ)。
オオサンショウウオには謎が多く、寿命もはっきりしていませんが、
おおよそ100歳くらいまでは生きるだろうと考えられているそうです。

さて、ご紹介する映像は米国のサンアントニオ動物園で撮影されたもので、
26歳のオオサンショウウオが地上で動く姿が映し出されています
(広島の安佐動物公園から寄贈されたオオサンショウウオのようです)。

多くの外国人にとっては初めて見る謎の生物だったようで、
その極めてユニークな姿が、大きな反響を呼んでいました。

海外「やっぱ日本の犬は可愛い!」 日本固有の犬種の写真に1万超のコメントが

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[ 2016/05/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は安全な国だから!」 なぜ外国人は日本の事が大好きなのか

昨年は海外からの観光客の数が1年で1.5倍の伸びを見せ、
今年になり、2020年の目標が2000万人から4000万へと、
大幅に引き上げられる可能性まで出てきています。

観光地などに行くとその急増ぶりが実感出来ますが、殆どの方は日本が好きで、
少なくとも興味があって日本に来られているのだと思います。
では外国人はなぜ日本に恋してしまったのかというのが今回の記事になります。

「Why do you love Japan ?」という海外のネットメディアの投稿に、
様々な回答が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2016/05/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本にも超古代文明が…」 飛鳥に眠る謎の巨大石造物に海外から驚きの声

奈良県橿原市白橿町にある巨大石造物、益田岩船。
飛鳥地方周辺に残る石造物群の中でも最大の物で、
東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル、
上部には一辺約1.6メートル、深さ約1.2メートルの穴が空けられており、
重さは少なくとも100トン以上はあると考えられています。

造られた時期も何のために造られたのかもいまだに謎のままですが、
用途には、いくつかの説があげられています。

・弘法大師による巨大な石碑の台石
・占星術のための天体観測台
・横口式石槨の建造途中で、石に亀裂がある為途中で放棄された


上記の他にも、松本清張氏の長編推理小説「火の路」では、
ゾロアスター教徒の拝火台であるという説が提示されています。

この益田岩船の存在を海外の方々もネット上で紹介しており、
投稿には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「架空の世界の国みたいだ」 三種の神器の存在に外国人ワクテカ

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[ 2016/05/10 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人って一体…」 小学生バレーチームの高度な練習風景に外国人が驚愕

女性や子供たちが気軽に楽しめる娯楽として、テニスを参考に、
米国のジェームズ・ネイスミスが1895年に考案したバレーボール。
日本で紹介されたのは1913年のことで欧州よりも早かったのですが、
海外では6人制が主流の中、日本では長らく9人制が一般的でした。

バレーボールが五輪の正式種目になったのは1964年の東京大会の時。
コンビネーションバレーが確立して行ったのもこのころからで、
日本は回転レシーブや時間差攻撃などの技を生み出しています。

さて、翻訳元の動画には、日本の小学生達が(6歳と紹介されています)、
攻撃のコンビネーションプレーを練習している模様が収められています。
小学校低学年ではまずありえない練習風景のようで、
コメント欄には、バレーボールの指導者や経験者の方々から、
驚きの声が多数寄せられていました。

南米「日本はレベルが違う」 教室に見る日本の小学生の規律に外国人が感銘

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[ 2016/05/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本製が来るぞ!」 日本主導の地下鉄建設の可能性にフィリピン人が歓喜

今回は、日本の支援でフィリピン初の地下鉄が誕生か、という記事から。

現地紙によると、JICA(国際協力機構)が低金利で資金の貸付を行い、
その資金でフィリピン第三の都市、ダバオに地下鉄が建設される見通しで、
今月中にもJICAのテクニカルチームが協議のために現地入りするとのこと。

カリスマ市長のもと急速な発展を遂げるダバオ。
その象徴の1つとなる地下鉄の建設の実現に向け前進したことに対して、
フィリピンの方々から喜びの声が多数寄せられていました。

海外「日本優しいわ」 アジアで走る日本の中古鉄道車両に外国人感銘

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[ 2016/05/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は本当に特殊だ」 日本古来の技術『金継ぎ』への反響が物凄い事に

今回は海外サイトで紹介され大反響を呼んでいる日本の金継ぎへの反応です。

金継ぎは、陶磁器の破損部分を天然の接着剤である漆を用いて接着し、
継いだ部分に残る黒い漆の跡(景色)を、金や銀などの金属粉で覆い、
新たな美を作り出す日本独自の修復技法です。

海外にも破損した陶磁器を修復する文化や技法があるようですが、
海外の場合は、破損前の状態に出来るだけ近づけることが目的で、
いわばかつて存在した美を今一度取り戻す作業であり、
新たな美を生み出す日本の方法とは対照的です。

対照的ながらも、双方から物を大事にする姿勢や精神美が感じられますが、
世界的に見ると日本人の美意識はかなり独特で興味深い物のようで、
金継ぎを紹介する動画は1ヶ月ほどで再生数が1500万回を突破しています。

様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「世界で守るべき芸術」 友禅染の作業光景に外国人が感動

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[ 2016/05/04 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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