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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本が隣国なら良かったのに!」 日本のリニアの凄さが改めて世界で話題に

2027年の開業を目指している「リニア中央新幹線」。
まずは品川〜名古屋間約286kmの先行開業の予定で、
大阪までの延伸は2045年と予定されていましたが、
つい先日JR東海が政府から低金利融資を受けられる見通しとなり、
最大で予定よりも8年早い開業が実現可能となったそうです。

予定通りの開業に向けて走行試験が繰り返されている中、
去年の4月には山梨リニア実験線にて有人走行最高速度603キロを記録。
その際の映像が日本でも大変大きな話題となりましたが、
先日海外サイトが改めて取り上げたところ、大反響を呼び、
現在もシェアされ続け、投稿から3日で再生回数が220万回を突破しています。

世界中の国の方から驚きの声が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本さん、よろしく」 リニアがアメリカで走る可能性に米国人ワクテカ

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[ 2016/05/31 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「皇室の存在が羨ましい」 若かりし頃の天皇皇后両陛下のお写真に感嘆の声

1959年(昭和34年)4月10日に御成婚された天皇皇后両陛下。
同日の御成婚パレードには、53万人もの市民が沿道に集まるなど、
日本中が大変な祝福ムードに包まれました
(一方、皇后陛下がいわゆる平民の出身であったことが理由で、
 お妃候補となった時点から旧皇族・旧華族の方々から強く反発を受け、
 御成婚後も、その面で精神的なご苦労が絶えなかったとされている)。

海外のサイトが、「結婚の儀」当日のお写真を含め、
両陛下の若かりし頃のお写真数点を取り上げたところ、
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2016/05/28 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「世界よ、これが日本だ」 日本の大学が開発した仮設橋が物凄いと話題に

今回は広島大学が開発した仮設橋、モバイルブリッジの話題から。

モバイルブリッジは広島大学大学院の有尾教授が、
民間企業などとともに開発した運搬可能な仮設橋で、
長さ約17メートルの仮橋を、15分以下で設置することが出来ます。

油圧駆動でマジックハンドのように伸ばして対岸へ橋をかける仕組みで、
トレーラーで運べ、設置にクレーンなどは必要とせず、少人数での架橋が可能。
災害時の交通インフラの迅速な復旧が開発の目的であるため、
物資や資材を積んだトラックが走行することも想定して造られており、
12トンの重さまで耐えられるようになっています。

公開実験の際の映像を海外サイトが取り上げたところ、
外国人から驚きの声が多数寄せられていましたので、その一部をご覧ください。

海外「日本はよくこんな物を…」 東京湾アクアラインの構造に外国人仰天

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[ 2016/05/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本のヒーローだ」 杉原千畝氏の孫とユダヤ人の子孫が感動の初対面

今回は、杉原千畝氏のご令孫と、杉原千畝氏によって命を救われた、
ユダヤ人の子孫の女性が初対面をしたニュースから。

杉原千畝氏は、第二次世界大戦中、リトアニアの領事館赴任時に、
ドイツの迫害により欧州各地から逃れてきた難民を救う為、
外務省の訓令に反して大量のビザ(通過査証)を発給し、
6000人(多くはユダヤ人)の避難民の命を救った事で知られています。

現在、杉原氏が発給したビザによって命を救われた難民の子孫の数は、
世界中に4万人に上ると考えられているそうです。
先日、そのうちの一人であるアリエル・サロモンさんが、
イリノイ州のスコーキーにあるホロコースト博物館にて、
杉原氏のご令孫、千弘さんとまどかさんと初対面されました。

以下動画内のアリエル・サロモンさんのコメントの概要

「今こうして私たちが存在していることは本当に幸運です。
 祖父は、ホロコーストによって1人の兄弟以外の家族をみな失いました。
 杉原氏により発給された祖父のビザは、素晴らしい物語が存在した証として、
 そして目にする度に思い出せるように、自宅に飾ってあります。
 お孫さんに直接お会いできた時は、心から感激いたしました」


以上になります。
この報道に、海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「私達は絶対に忘れない」 杉原千畝の功績に多くのユダヤ人から感謝の声

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[ 2016/05/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本の家紋センス良すぎ」 とある家紋のデザインが海外ネットで話題に

今回ご紹介する写真は、1863年から21年間日本に滞在していた、
イギリスの写真家であるフェリーチェ・ベアトが、
江戸時代後期から明治時代にかけて撮影した多くの写真の中の1枚で、
侍の姿をした3人の男性たちの姿が収められています。

この写真が海外サイトで取り上げられ話題になっているのですが、
外国人が注目したのは、侍よりも背景に写る北条氏の家紋(三つ鱗)で、
これがゲーム「ゼルダの伝説シリーズ」に登場する秘宝、
トライフォースに似ていると多くの外国人が指摘。

一方で日本の家紋に詳しい外国人も少なくないようで、
「ゼルダ」に絡めたコメントへの苦言も度々寄せられていました。

「日本人は昔から豊かだったのか」 150年前に撮られた日本の写真が話題に

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[ 2016/05/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「何だこの人出は!」 ドイツ 日本デーの異常な人気ぶりが現地で話題に

ドイツのデュッセルドルフで2002年以降毎年開催されている、
日本の文化を紹介するイベント、日本デー(japan-tag)。
ドイツ国内だけではなく、近隣諸国からも来場者が訪れ、
主催者発表では、毎年70万人以上の集客があるそうです。

今年も今月21日に開催され大盛況となったようなのですが、
その混雑ぶりが分かる、当日の会場を上空から撮影した下の1枚の写真が、
地元紙により紹介され話題となっています。

投稿には、主に会場へ足を運んだ方から、様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

ドイツ「俺達も日本が大好きだ」 日本人のドイツ愛にドイツ人感激

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[ 2016/05/23 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人が怖い!」 日本人がレゴを別次元に引き上げたと海外で話題に

今回は、日本人作のレゴで作った飛び出る姫路城の紹介映像から。

その凄さは映像を観ていただくことでしか伝わらないかと思いますが、
簡単に言ってしまうと、レゴで作った飛び出る絵本です。
製作者さんのご説明によると、製作期間は約15ヶ月。
収納時のサイズは、縦約70cm、横約70cm、高さ約11.5cmで、
重量は12.5kg(重さ対策に一番苦労されたそうです)。
使用パーツ数は不明で、接着剤は一切使っておられないとのこと。

「壁や堀や井戸などは、正しく配置されていません」とのことですが、
作品の圧倒的な完成度の前ではそんなのはあまりにも些細なこと。
海外からも驚きの声が多数寄せられていましたので、その一部をご覧ください。

海外「日本人に不可能はないのか!」 レゴ製の可動式戦艦大和に外国人驚愕

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[ 2016/05/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「ロンドンとは次元が違う」 東京の圧倒的な巨大さに外国人がショック

世界最大級の都市、あるいは都市圏である東京。
都市圏の定義は様々あるものの、ほぼすべての世界的な統計において、
人口、都市圏別GDPなどの面で世界のトップに位置しています
(総合力では、NY、ロンドンに次ぐ3位の位置をパリと争う形)。

さて、現在海外で話題になっているのが、巨大都市東京の航空写真。
都市部がどこまでも続く光景に、驚きの声が数多く寄せられていました。

海外「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』

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[ 2016/05/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人には敵わんな…」 日本の国民的作家の膨大な蔵書に外国人が驚愕

今回は、海外で話題となった司馬遼太郎記念館の書架への反応です。

司馬遼太郎記念館は、作家司馬遼太郎氏の業績を伝えるために、
東大阪市の自宅敷地に設立された府の登録博物館。
安藤忠雄氏が設計した展示室には、高さ11メートルの空間に大書架が広がり、
司馬遼太郎氏の約6万冊の蔵書のうち、2万冊ほどが展示されています。

翻訳元では、その大書架を撮影した写真が数点紹介されているのですが、
その圧倒的なスケールに、主に本を愛する海外の方々から、
驚きの声が多数寄せられていました。

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[ 2016/05/18 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「やったー、日本式だ!」 パナマ 日本式モノレールの導入に喜びの声殺到

今回はリクエスト記事で、パナマに建設される日本式モノレールの話題から。

先月20日、パナマ運河を横断するモノレール建設事業を対象として、
日本政府とパナマ政府の間で、円借款供与の交換文書に署名がなされました。
モノレールは首都と運河を挟んだ西側を結ぶ全長約27キロで、駅数は14。
2022年の完成を目指しており、早ければ今年にも着工の見込みとのこと。
総事業費は3000億円程度で、その内の8割を円借款で賄う予定です。

バレラ大統領が、「パナマ運河以来最大」と位置付けるこのプロジェクト。
日本からの支援に、またシステムなども日本式になる見通しに、
パナマの方々から様々な声が寄せられていました。

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[ 2016/05/17 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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