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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「だから日本を離れたくないんだ」 日本の警察官の行動に外国人がほっこり

今回は「一方その頃日本の警察は」と題された投稿からで、
都内の道路を横断するカルガモの親子が安全に渡れるよう、
警察官の方達がサポートしている様子が収められています。

警察官がこういった仕事も行うのは、
「治安が良く警察が忙しくない日本だからこそ」
と考える外国人が多いようで、
この日常のちょっとした光景に驚きの声が上がっています。

また、日本の警察がいかに素晴らしいかを伝えるコメントも、
日本在住/在住経験がある外国人から数多く寄せられていました。

海外「日本が大好きになった」 日本の白バイ隊員の対応に外国人が驚愕

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[ 2016/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は最高の友人だ!」 天皇皇后両陛下 異例の服喪にタイから感動の声殺到

今月13日、タイのプミポン国王陛下(ラーマ9世)が崩御され、
タイ全土が深い悲しみに包まれています。
タイ政府は1年間の服喪期間を発表しており、
崩御後30日間は、黒か白の服装の着用を国民に求めています。

現在タイでは、国王陛下の崩御に関するニュースが連日報道されていますが、
その中で、現地のメディアがこぞって取り上げているのが、
天皇皇后両陛下が13日夜から3日間、お気持ちとして喪に服されたこと。
両陛下は14日の午後に河相侍従長を通じてタイ大使館に弔意を伝え、
天皇陛下はシリキット王妃宛てに、私的に弔電も送られたそうです。

この報道に、タイの方々から多くの感動の声が上がっています。
その一部をまとめましたので、ごらんください。

タイ「対日観が変わった」 親日国タイで社会現象となった映画『クーカム』

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[ 2016/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「米中が日本を恐れるわけだ」 自衛隊員の能力が凄すぎると台湾で話題に

今回は台湾メディアが取り上げていた、自衛隊が積んだ土嚢の話題から。

土嚢はポリエチレン製などの布袋の中に土砂を詰め込んだもので、
水害時の応急対策や、銃弾・砲弾破片を防ぐ遮蔽物などに用いられています。
軍隊において土嚢は、陣地を作るのに欠かせないものであり、
土嚢で陣地を設営する技能は、兵士にとって必須と言えるものになっています。

今日ご紹介する画像は、Twitterユーザーの鰐軍曹さんが、
観閲式予行の際に目を奪われ撮影した自衛隊による芸術的な土嚢と、
もう一人のTwitterユーザー、KAZ0707さんが紹介されていた、
土嚢の作り方・積み方の図説、そして米軍が積んだ土嚢を写したものです。

台湾メディアがお二人の投稿を繋げて取り上げ、読者に驚きを与えています。
コメント欄には様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

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[ 2016/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本に犯罪者はいないのか…」 日本の治安の良さが一発で分かる映像が話題に

今回は「日本人の誠実さ」と題された動画からで、
日本各所にある無人販売所が紹介されています。

以下は動画の中の説明文の概要になります。


「ムジンハンバイジョは、小さな町などだけではなく、
 東京や横浜のような大都市の中にも設置されている。
 その小さな販売所では、主に野菜などが販売されているのだが、
 興味深い点は、そこには店員が1人もいないということだ。

 監視をしている人すらおらず、お金を入れる箱があるだけである。
 大抵の場合、スーパーなどよりも安く野菜を購入できる。
 これらの販売所は、人を信じる心で成り立っている。
 この光景を目にして、あなたは何を思うだろうか?」



以上になります。
コメントは主にスペイン語圏の方々からのものなのですが、
多くの方にとって、無人の販売所が成り立っている事実は衝撃的だったようで、
驚きの声や、日本社会への称賛の声が多数寄せられていました。

海外「それが日本という国なんだ」 日本人の親切心を伝える体験談に反響

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[ 2016/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本がやったぞ!」 進化したオタ芸がクールなダンスとして海外で大反響

今回は、海外のモダンアート系のサイトが紹介し大きな話題となっている、
オタ芸(ヲタ芸)で映画「君の名は。」のOP「夢灯籠」を表現した映像から。

オタ芸とは、アイドルのコンサートなどでファンが行う応援パフォーマンス。
70年代からアイドルの親衛隊が掛け声をかける応援スタイルがありましたが、
2000年代以降は踊りが加わるなどして多様化していったようです。

翻訳元では、「日本はライトを用いたダンスを次のレベルに押し上げた」
との見出しで、一つの、或いは新たなダンスのスタイルとして紹介しています。
コメント欄の外国人のほとんどはオタ芸を初めて観たようですが、
その分衝撃は大きかったようで、シェア数は1日で3万回を超えています。

様々な意見が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

海外「自由な国だなぁ」 お茶目過ぎる海上保安官達の姿に外国人衝撃

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[ 2016/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「笑い死ぬかと思ったw」 日本が生んだ革命的な恋愛ゲームに世界が衝撃

今回は、外国人をざわつかせている日本発のゲームアプリから。

今月7日、ゲームアプリ会社のusayaは、女性向けの恋愛ゲーム、
「うまのプリンスさま」の配信を開始しました。
このゲームは、仕事に追われ出会いもない生活に嫌気が差した1人の女性が、
ある日イケメンの顔をした馬、ユウマと出会い、ひょんなことから馬主となり、
彼の世話とトレーニングをしながら仲を深めていくというもの。

牧場に現れるニンジンをタップしユウマに食べさせてポイントをゲットし、
ステージノルマのポイントを貯めると、ステージクリアとなります
(ポイントはユウマのやる気によって変動。やる気はトークで回復)。

アグレッシブすぎてちょっと理解が追いつかない部分もありますが、
それは外国人にとっても当然同じで、コメント欄には混乱する方が続出。
それでもなお、抗い難い魅力がこのゲームにはあるようでした。

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[ 2016/10/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「本当に高校生なのか…」 日本の理系高校生たちのレベルが高すぎると話題に

今回ご紹介する映像は、大阪府の高槻高校の文化祭の中で、
電気物理研究部の生徒さんたちが披露したパフォーマンスを収めたもので、
高周波、高電圧を発生させることのできる共振型変圧器、
テスラコイルを用いての演奏に成功しています
(曲はアニメ「けいおん!!」のOP「GO! GO! MANIAC」)。

放電の際に発生する音をコンピューターで制御して演奏するそうなのですが、
海外で騒がれていたのは、このパフォーマンスが高校で行われたという点。
高校生が難易度の高いパフォーマンスを行っているという事実はもちろん、
学校側がこのパフォーマンスを許可したことに対しても、
驚きの声と賞賛の声が多数寄せられていました。

海外「生まれる国を間違えた」 青春を全力で謳歌する日本の高校生に羨望の声

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[ 2016/10/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ついに革命が起きた!」 日本発の新型テレビの未来感が物凄いと話題に

今回は、海外で大きな話題になっている、パナソニックの新技術から。

映像には、エレクトロニクスショー「CEATEC JAPAN 2016」で公開された、
パナソニックの透明ディスプレイのデモの様子が収められています。

その凄さは実際に映像を目にしないとなかなか伝わらないかと思いますが、
この透明スクリーンは、プロジェクターを用いて映像を表示する時は、
テレビの映像や画像などを表示できる透過型のスクリーンに、
そして映像を映さない時には透過率約70%の透明なガラス板になり、
背後の商品や風景をはっきり見せることができるという技術です。

海外の多くのサイトがこのパナソニックの新技術を取り上げているのですが、
翻訳元の動画は、1日足らずで再生回数が300万回を大きく上回り、
コメントも1万5000ほど寄せられるなど、大反響を呼んでいます。
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「この技術は世界を変える」 富士通の最新技術が未来的過ぎる

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[ 2016/10/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本だわ…」 隕石から作られた日本刀の存在に外国人が衝撃

今回は、隕石から生まれた日本刀、天鉄刀の話題から。

天鉄刀は約4億5千万年前に宇宙から飛来した鉄隕石「ギベオン」を、
日本刀の名工、吉原義人氏が鍛え上げた一口で、
千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス内で公開されています
(「ギベオン」は1836年にアフリカのナミビア砂漠で発見され、
 その成分は、地球の歴史(46億年)よりも古いと考えられている)。

隕石を使用しての日本刀作りは他にもいくつか例があり、
明治時代には、榎本武揚が隕石をもとにした流星刀の製作を刀工に依頼し、
最終的には、大小4口の流星刀が製作されています。
なお、4口の流星刀のうち、2口を当時の皇太子(のちの大正天皇)に献上し、
残りの2口は榎本武揚の子孫へと伝えられたそうです。

さて、鉄隕石から刀が生まれるというフィクションの世界のような話に、
外国人からは驚きと感激の声が多数寄せられていました。

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[ 2016/10/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この恩は絶対に忘れない」 杉原千畝の功績が今も海外で大きな話題に

今回は、歴史関連の海外サイトが投稿した、杉原千畝氏に関する投稿から。

第二次世界大戦中、迫害を逃れてきたユダヤ人に対し、
大量のビザを発行して、6000人のユダヤ人を救った杉原千畝氏。
投稿元の見出しでは、「氏にはそれだけの功績がありながらも、
世間一般的には知られていない」と紹介されています。
「だからこそ彼の功績を知り、シェアして欲しい」と続き、
杉原氏が緊迫した状況で何を行ったのかが簡潔に紹介されています。

「1940年、ドイツがフランスを占領した。
 同時期に、ドイツは強制収容施設群を建設。
 ヨーロッパにいるユダヤ人に対し、世界は扉を閉ざした。
 そして、数百万人のユダヤ人が捕えられる事となった。

 ある夜、数千人のユダヤ人が(カウナスの)日本領事館へと押しかけた。
 彼らにとって、生き延びる為の唯一の希望は、日本へのビザだったのだ。
 チウネ・スギハラはペンを手に取り、手が痙攣するまでビザを書き続けた。
 チウネの妻も、命の危険があることを知りながらも彼をサポートした。

 後年チウネ・スギハラは、『日本のシンドラー』として知られる事となる。
 1984年、イスラエルは彼の恩情と勇気に対して名誉を与えた。
 チウネの行動により、6000人のユダヤ人が命を救われ、
 結果8万人に及ぶ彼らの子孫もまた、命を救われる事となった」



この投稿は、3万4000回以上シェアされるなど反響を呼び、
実際に杉原氏に命を救われた方のご子孫からのコメントを含め、
多くの反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本ほど特別な友人はいない」 日本との絆を描いた映画にトルコ人が涙

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[ 2016/10/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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