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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本に街の再建を頼みたい!」 地震頻発のイタリアで日本の耐震技術が話題に

今回は、地震が相次ぐイタリアのメディアが投稿した、
「日本の建築はマグニチュード9にも耐える」という記事から。

以下が記事の要点になります。

「日本人はあらゆる面で非常に先進的な国民で、
 多くの有用で革新的な技術を開発してきた。
 しかし、地震などの自然災害に多く見舞われており、
 時には壊滅的なダメージを負うこともある。

 大きな地震が来てもなるべく犠牲者の数を抑えられるように、
 日本ではM9の地震にも耐えられる木造建築を作る技術が開発されており、
 しかも、耐震建築は一般市民でも手に入れられる価格であることから、
 より多くの命が守られることにつながっている」



以上です。

イタリアは今年に入ってからM7クラスの地震が相次いで起こっており、
多くの建物が耐震性の低いものであることから、
大地震が起こるたびに多くの家屋が倒壊してしまっています。
そう言った背景もあり、記事には地震に備える日本を賞賛する声、
そして備える事が出来ない自国への失望の声が多く寄せられていました。

海外「日本の建築技術は異常」 地震に耐える日本の高層ビル群が話題に

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[ 2016/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「まるで違う惑星だ…」 東京とニューヨークの地下鉄の差が話題に

今回は、東京の地下鉄とニューヨークの地下鉄を比較した映像から。

投稿者さんは見出しにて、「ニューヨークの地下鉄と比較すると、
東京の地下鉄はあまりにも清潔で、その違いに恥ずかしさを覚える」

と伝え、その上で両都市の地下鉄の違いを映像とともに紹介しています。

東京

 東京の地下鉄は、清掃員が毎日欠かさず掃除をしているため、
 完璧なくらいに清潔で、トイレも綺麗そのものである。
 そして乗客も、社内での飲食はマナー違反である事を理解している。
 駅構内も素晴らしく清潔で、ゴミ箱すら置かれていない。



ニューヨーク

 ニューヨークの乗客の一部は、地下鉄をゴミ箱のように扱っている。
 車内の手すりを握ることは、1万人と握手する事と同義である。
 線路は3週間に1度清掃することになっているのだが、
 全体の97パーセントは実際には清掃が行われていない。
 その結果、ニューヨークの地下鉄はネズミの天国になっている。
 そしてポイ捨てされたゴミが原因で起きた線路上での火事が、
 2014年には330件ほど発生している。
 その結果、多数の遅延が起きてしまっているのだ。



以上になります。
この投稿は数日で3万5000回以上シェアされるなど反響を呼び、
海外からコメントも多数寄せられています。
様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。

海外「パリとはレベルが違う」 日本の鉄道システムにフランス人が驚嘆

 2016-10-29
[ 2016/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「激動の人生だった…」 三笠宮親王殿下の薨去に海外からも悲嘆の声が殺到

昨日の午前、昭和天皇の14歳年下となる弟君で、
天皇陛下の叔父君にあたる三笠宮崇仁親王殿下が心不全のため薨去されました。
記録に残る皇族の中では最高齢となる、100歳でした。

第二次世界大戦中は陸軍の参謀として中国に赴任経験があり、
戦後は中東などの古代オリエント史の研究者として活躍され、
東京女子大学では教壇に立たれたこともあります。
また、最近まで「日本・トルコ協会」の名誉総裁を務められ、
両国の親善にも尽力されていました。

国際親善に務められてきた三笠宮親王殿下の薨去ということで、
関連記事などには海外からも多くの悲嘆の声が寄せられていました。

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[ 2016/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人が羨ましい!」 伝統的な和傘があまりにも美しいと外国人に大人気

今回はアート系のサイトによる和傘にスポットを当てた投稿から。

傘が中国大陸から日本に伝えられたのは、欽明天皇の時代の552年のこと。
元は日傘として用いられていましたが、日本独自の進化を遂げ、
室町時代に和紙に油を塗布し防水性を持たせることで雨傘となり、
更にろくろ(傘骨をつなぐ大本)を使って開閉させる事を可能にしました。

さて、翻訳元では、雪降る神社の中和傘を差して歩く神職の方や、
和傘を差す着物姿の女性の姿などの写真が紹介されています。
外国人の目には、日用品を超えて、芸術の一種に映るようで、
主に西欧の方々から驚くくらい絶賛されていました。

海外「こんな綺麗な街他にない」 京都 雨の花街の美しさに外国人が感嘆

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[ 2016/10/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本製だわ…」 空爆にすら耐えた日本のゲーム機が再び話題に

1989年に任天堂が発売した携帯型ゲーム機、ゲームボーイ。
子供が遊ぶものであるため頑丈に設計されており、
厳しい耐久テストも設けられていたそうです。

そしてその頑丈さを世に知らしめたのが、写真に写る黒焦げの機体です。
任天堂は1990年に勃発した湾岸戦争の際、兵士の暇つぶし用として、
ゲームボーイとテトリスをアメリカに大量に提供しており、
写真の機体は、空爆で倒壊した兵舎から発見されました。

これだけボロボロの状態になりながらも、修理は液晶の交換のみ。
この伝説の機体は、ニューヨークの「Nintendo World Store」で展示され、
営業時間内はテトリスのデモムービーが常時流されています。

ゲームファンのあいだなどでは大変有名な話かと思いますが、
海外サイトが改めて取り上げていましたので、その反応をご紹介します。

海外「世界最強の時計だ」 G-SHOCKの凄まじい耐久性に外国人がショック

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[ 2016/10/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は不死鳥のような国だ」 『日本のイメージが変わる4つの事実』が話題に

今回は、ダボス会議の開催などで知られる、
国際機関「世界経済フォーラム」による、
「日本に対するイメージが変わる4つの事実」という投稿から。

挙げられた4つの事実は以下になります。

1. 賃金格差が他の主要国に比べて小さい

 日本の経営者は過剰な給与を自分たちに設定しておらず、
 一般的に税引前の給与の格差は低い。
 日本は経営者と社員の給与差が世界一少ない国の一つであり、
 アメリカが354倍の差があるなか、日本は67倍である。


2. 働く女性の割合が増えている

 かつて日本の女性は、結婚を機に会社を辞めることになり、
 家の中で子供を育てることが仕事になっていた。
 しかし徐々にそれも変わり、現在日本の働く女性の割合は、
 下がりつつある米国とは大きな差がなくなっている。
(※最新の統計では日本がアメリカを上回っている)


3. 日本は今なお革新的な国である

 世界の革新的な企業トップ100に入る日本企業は1割に迫り、
 その数はアメリカに次いで世界第2位。
 急成長を遂げる中国やインドよりも上である。
(米国:40社、日本:8社、中国:7社、英国:7社、インド:5社)


4. 日本は外国から確固たる名声を得ている

 ほとんどのアメリカ人は日本や日本人を好意的に見ている。
 戦後70年の節目にピュー研究所が行った調査によると、
 アメリカ人が抱く日本人のイメージは圧倒的にポジティブなものだった。
 (勤勉:94%、 創造的:75% 誠実:71%)


以上になります。
他の面も含め、日本のポジティブな面を評価する声が相次いでいました。

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[ 2016/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱ柴犬の魅力には抗えん」 日本の柴犬による世界最速の凄ワザが話題に

今回は海外で話題の、黒柴のみくちゃんが披露する凄ワザから。

映像にてみくちゃんが披露しているのは、鼻パクと呼ばれる芸。
鼻の上におやつを乗せた状態を、飼い主の合図があるまで保ち、
合図とともに口でキャッチをするというトリックです。

海外でもこのトリックは犬の芸の一つとしてあるようですが、
みくちゃんがずば抜けているのが、キャッチまでの速さ。
まるで魔法のように鼻先からおやつが消えてしまいます。

「世界最速の鼻パク芸を持つワンコ」というタイトルで、
海外の人気サイトがみくちゃんの技をまとめた映像を紹介したところ、
1万以上のコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。

様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「何十回観ても面白い」 賢すぎる柴犬に外国人が大爆笑

2016-10-20
[ 2016/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「あんな小さな国なのに…」 国際機関選出 世界を変えた日本の発明5選

今回は、国際機関の「世界経済フォーラム」が発表した、
「世界を変えた5つの日本の革新技術」に対する反応です。

早速ですが、紹介された5つを以下に。

1. 新幹線(1964年)

 世界初の高速鉄道は1964年に誕生した。
 これにより、東京と大阪が従来の半分の時間で結ばれることになった。
 
2. 小型計算機(1970年)

 1970年の登場以降、学校に通う子供たちの必需品となった。
 現在のスマホ電卓アプリの先駆けである。

3. ウォークマン(1979年)

 この製品は、音楽技術の破壊的イノベーションであった。
 iPodが生まれる22年前に、このテーププレーヤーが世界で初めて、
 音楽を文字通りポータブルなものにした。
 
4. 青色発光ダイオード(1990年代)

 この90年代の発明が、大衆消費電子製品に革命を起こした。
 省エネを可能にしており、スマートフォンや薄型テレビに用いられる。

5. 人型ロボット(2003年

 彼らは見て、会話をして、人のように振る舞う。
 ロボット宇宙飛行士キロボは、2013年に宇宙に行っている。


以上になります。
投稿のコメント欄には、日本の革新性に驚く声や、
他の日本の革新技術・発明を挙げる声など、様々な反応が寄せられていました。

海外「戦後わずか20年なのに」 開業50年を迎えた新幹線に海外から賞賛の声

 2016-10-22
[ 2016/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「来世は日本に生まれたい…」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

今回は、日本在住のアメリカ人女性ジャーナリストが投稿した、
「一年日本に滞在して学んだ、人生観を変える16のレッスン」
というタイトルのコラムを取り上げた、海外の人気サイトの記事から。

早速ですが以下がその16のレッスン
(それぞれの項目の要点は「続きを読む」から)。


1. 日本人はいつだってお返しをする
 
2. 何かしてもらった際は、次に会った時に必ずお礼を述べる

3. 「一般マナー」をはるかに超えた思いやりの心

4. 他者を自分よりも優先させる

5. 仲間や同僚などを除け者にしない

6. 他者の所有物を尊重する

7. お酒を飲んでもトラブルにはつながらない

8. 政府による管理が時に非常に上手く機能する

9. ずうずうしさは悪徳として疎まれる

10. 日本人は非常に聞き上手である

11. 日本人は民族主義的ではない

12. 「Ganbaru」の精神

13. 日本では、約束は「必ず果たされるべきもの」である

14. 日本人は責任感の強い国民である

15. 日本人の優雅でエレガントな振る舞い

16. 日本人は常に時間を守る


以上になります。このコラムはBusiness Insiderなど、
海外の様々な大手サイトで取り上げられ、大反響を呼んでいます。
外国人から寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本は尊厳と誇りの国」 "日本人から学ぶ10の事"に外国人が感銘

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[ 2016/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の特別感は異常」 日本が快挙 最高の都市ランキングで1位2位を独占  

アメリカの富裕層向け旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」は、
10万以上の読者投票により、2016年の魅力的な世界の都市ランキングで、
東京が1位、京都が2位に選ばれたことを発表しました。
それぞれ、前年の15位と9位からの浮上となります
(このランキングではアメリカの都市は候補から外れている)。

「コンデ・ナスト・トラベラー」のホームページによると、
一国が1位と2位を占めたのは、同ランキングでは初の快挙だそうです。


15位 ローマ(イタリア)
14位 メルボルン(オーストラリア)
13位 ロンドン(イギリス)
12位 シドニー(オーストラリア)
11位 パリ(フランス)

10位 ウィーン(オーストリア)
9位 バルセロナ(スペイン)
8位 ザルツブルグ(オーストリア)
7位 ビクトリア(カナダ)
6位 バンクーバー(カナダ)

5位 サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
4位 ルツェルン(スイス)
3位 フィレンツェ(イタリア)
2位 京都(日本)
1位 東京(日本)


「コンデ・ナスト・トラベラー」等の投稿には多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は世界一美しい」 伝統と現代が共存する日本に外国人が感動

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[ 2016/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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