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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「やっぱ凄い国だわ」 日本の復旧速度が相変わらず異常だと話題に

今月8日、福岡市のJR博多駅前で発生した大規模な道路陥没事故。
現在現場では、まずライフラインの管やケーブルなどをつなぎ、
その周辺から重機で埋め戻す作業が行われています。
福岡市によると、13日までにライフラインを仮復旧させ、
14日夜間には道路の通行を再開する方針とのこと。

海外サイトが復旧作業の様子を写した写真を紹介したところ、
あまりの仕事の早さに、外国人から驚きの声が数多く寄せられています。
反応の一部をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本の凄さを思い知った」 震災後に6日で復旧した高速道路が再び話題に

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[ 2016/11/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本よ、さすがだ!」 日本の鉄道車両の洗車方法に外国人が衝撃

今回は、日本の車両洗浄装置への外国人の反応です。

鉄道の車両洗浄装置は車両基地に設置されており、
JRだけでも90以上の基地にそれぞれ複数存在しています。
仕組みは自動車の洗浄装置とほとんど同じながら、
架線との接触を避けるため、左右独立のものが大半を占めています。

JR東日本によると、車両の側面の洗浄は機械によって行われますが、
正面は車両により形状が異なるため、すべて手作業で行うそうです。

今回ご紹介する映像は、小山車両センターにおける洗車風景。
外国人には日本の鉄道車両は綺麗で清潔というイメージがあるようで、
その理由として、この機械の存在を指摘する声が相次いでいました。

海外「世界は日本に学ぼう」 日本の鉄道の清潔ぶりに外国人が感銘

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[ 2016/11/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱ日本が大好きだ!」 ドイツ人監督が映した日本の美しさに絶賛の声

映像は、JNTO(日本政府観光局)が投稿したもので、
ニューヨーク在住のドイツ人映像作家、ヴィンセント氏が、
東京、京都、伊勢など30カ所以上の地域を巡り撮り下ろした、
ヨーロッパ向けの観光PR動画です。

コンセプトは、「Where tradition meets the future」
(伝統と未来が交錯する場所)
日本の両極端な魅力を、3分間の映像で見事に表現されています。

映像には海外から絶賛の声が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本は想像以上だった」 英国人女性が映した日本に恋する外国人が続出

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[ 2016/11/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

米国「また日本に俺達は負けたのか」 日本の学校教育との差にアメリカ人が落胆

今回は米国のメディアによる、日米の教育内容を比較した投稿からです。
早速ですが、以下が比較された内容になります。

日本

・日本の学校では、小学校3、4年生の頃から高校まで、
 家庭科の授業がカリキュラムに組み込まれている。
 生徒達は調理、裁縫、(木工などの)技術など、
 日常生活に必要なスキルを学ぶのだ。
 生徒達はまた、学校の掃除も毎日自分たちで行なっている。

・日本には子供達がお使いをする様子を紹介する番組まであった

 (日本テレビ系列「はじめてのおつかい」。
  投稿元では過去形になっていますが、現在も不定期で放送中)。

・日本(の学校)では単にジョブスキルだけではなく、
 ライフスキルまで子供達に教えるのだ。



アメリカ

・アメリカでは、全体のわずか15%の生徒しか家庭科の授業を受けていない。
 その結果、若者達は自立をするのが難しくなっている。

・(アメリカの若者の声)
 1.「1人で食べる(料理を作る)ことさえ出来ない」
 2.「大人なら当然出来るであろう事柄もどうしていいか分からない」
 3.「学校でライフスキルを教えてくれれば良かったのに……」
 4.「私には日常生活に必要なスキルを教えてくれる授業が必要。
   今日私がやったことは、1日で2回鍵をなくしたことと、
   頑張って冷凍ピザをレンジで調理してみたこと」

・アメリカの教育システムは、ライフスキルを重要視するべきである。


以上です。
「自国には日々を過ごす上で必要なスキルが不足している人が多い」
と感じているアメリカ人が少なくないようで、
日本の学校教育のあり方を羨む声が殺到していました。

海外「心から羨ましい」 日本の高校の調理実習の光景に外国人ショック

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[ 2016/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は本当に特殊な国だ」 上空から撮影した富士山が美しすぎると話題に

日本国内のみならず、外国でも日本の象徴として広く知られている富士山。
古文献では常陸国風土記(721年成立)に初めて「福慈岳」として登場し、
万葉集では「不自」「布時」「不二」など様々な漢字が当てられています。
「富士」という漢字が初めて使われたのは、9世紀後半に都良香が著した、
「富士山記」だとされています。

どの角度から見ても富士山は美しいものですが、
現在海外で話題になっているのが、上空から撮影した富士山の姿。
富士山が雲に囲まれ鎮座する様子が、外国人に深い感銘を与えています。

寄せられた反応をまとめましたのでごらんください。

海外「日本は水の国だったんだ」 日本の大自然の映像集に外国人が感動

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[ 2016/11/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「70年代の最高傑作だ」 海外で爆発的な人気を博した日本のドラマが話題に

1978年から1980年にかけて日本テレビで放送されたドラマ「西遊記」。
この作品は中国の小説「西遊記」を題材としていますが、
物語の大半は複数の古典から題材をとったオリジナルのものでした。
裏番組にNHKの大河ドラマがありながらも平均視聴率は19.5%を記録し、
最終回の最高視聴率は27.4%で、大河ドラマと同率になっています。

放送開始から1年後に英BBCで英語吹き替え版の放送が開始されると、
たちまち人気に火がつき、爆発的な人気を博すようになります
(英語版はその後オーストラリア、ニュージーランド、香港でも放送)。

先日海外サイトが、「70年代に放送された『西遊記』を覚えてる?
あの作品が新たに作り直されてるよ!」というタイトルの記事を投稿し、
小説「西遊記」を題材にした映画「モンキー・マジック 孫悟空誕生」が、
香港・中国の合作で製作されていることを紹介しています。

コメント欄には、日本の「西遊記」がいかに面白かったのか、
そしていかに子供達に影響を与えたのかを伝える声が続々寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本には名作が多過ぎる」 日本映画TOP10ランキングが大反響

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[ 2016/11/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人街を復活させよう!」 カナダの日本人街の現状に悲痛の声が殺到

今回は、今はなきカナダの日本人街に関する記事からです。

かつて、カナダ・バンクーバーのパウエル街には、
最盛期で8000人以上の日系人が暮らしており、
リトル東京、あるいはリトル横浜と呼ばれていました。

日本人のカナダへの移民が本格化したのは1880年代のことで、
多くの方は安い労働力として、危険な肉体労働に従事していました。
それでも日本人の勤勉さは重宝され、仕事が多く舞い込むようになった結果、
人が集まるようになり、コミュニティーは拡大していきます。

しかし、第二次世界大戦が始まると日系人は財産を没収され、
荒れ果てた土地に追放されることになり、日本人街は衰退。
戦後になって街に戻る日系人の方もいましたが、
一度衰えたコミュニティーは復活することなく、
現在ではその名残がわずかにうかがえるだけになっています。

翻訳元の1つであるバンクーバーの地元紙が投稿した記事では、
1890年から1942年までに撮影された日本人街と、
最近になって撮影された街の比較写真が紹介されています。

かつては多くの日系人が暮らした日本人街がなくなってしまった事に、
カナダの方々から悲痛の声が寄せられていました。

「日本に行けないならせめて…」 ロスのリトルトーキョーに外国人ワクワク

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[ 2016/11/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「世界よ、これが日本だ」 日本のリニア新幹線に迫ったCNNの特集が話題に

今回は、日本のリニアにスポットを当てたCNNの映像からです。

早速ですが、以下が映像の内容になります。


・世界最高クラスの性能を持つ日本の鉄道システムは、
 一日で何百万人もの人の移動を可能にしている、言わば日本の動脈である。
 それだけの規模がありながら、ダイヤは極めて正確である。
 東京駅を歩けば、あなたは3000台以上の車両に囲まれる。
 このたった1つの駅から、一日50万人が移動しているのだ。


・しかしながら、日本で鉄道は輸送機関以上の存在になっている。
 日本という国のキャラクターを反映するものであり、
 諸外国との結びつきを強めるものなのだ。


・1964年に世に出た0系新幹線の最高時速は210キロだった。
 同時期のヨーロッパ最速の鉄道は160キロである。
 新幹線は、その力を世界に示したのだ。


・(0系新幹線の運転手、荒木文宏さんへのインタビュー)

 Q.初めて新幹線が世に出た時、どのように感じましたか?

 A.「世界一速い列車を運転するという気持ちで、とても興奮しました。
   1964年に東京オリンピックが開かれたので、
   その時期に合わせることで、世界に日本の戦後復興、
   それから技術の高まりを見ていただこうという意味もあった。
   新幹線の完成を、日本人は非常に誇りに思ったのです」



・そして日本は今、さらに上を目指そうとしている。
 時速600キロで走るマグレブ(リニア)を開通させようとしており、
 東京郊外の静かな立地にある山梨にて実験が行なわれている。


・この新たな技術の実用には、路線をゼロから整備する必要がある。
 日本は山が多く、また用地の買収費用が抑えられる事になるため、
 全体の85パーセントは地下やトンネルを走る予定だ。
 それでもなお、建設には約5.5兆円が必要とされている。


・(記者の方がリニアに実際に試乗)

 「世界最速の電車の上を歩いていますが、
  まるで飛行機の中にいるかのような気分になります。
  実際にマグレブは、飛行機と同じくらいの速度が出ますが、
  それでも乗り心地は驚くほどスムーズです」
 

・リニアへの搭乗は、多くの日本人が心待ちにしている旅なのだ。


以上になります。
コメント欄には日本への称賛の声が殺到するなど、
大きな反響を呼んでいましたので、一部をご紹介します。

海外「さすが日本製!」 リニアの圧倒的な速度が一目で分かる比較表が話題に

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[ 2016/11/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の歓迎はいつも凄い」 レディー・ガガ 着物をプレゼントされ感激の涙

ニューアルバム「ジョアン」のプロモーションのため、
2年2カ月ぶり、9回目の来日をされているレディー・ガガさん。

昨日行われた記者会見では、
「日本に戻って来ることが出来て嬉しい。
 日本から帰るときには毎回とても悲しくなりますが、
 今回また日本に来て、自分がいかに日本を愛しているのかということに、
 改めて気づかされました」と笑顔で語っていらっしゃいます。

会見の最後には、新アルバムのビジュアルをイメージして作られた、
ピンク色の着物をプレゼントされるサプライズが。
ガガさんは感激のあまりカメラの前で大粒の涙を流されており、
そのことが海外でも話題になっています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本への愛が凄い」 親日家歌姫 アリアナ・グランデが日本語の勉強を開始

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[ 2016/11/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本にいるだけで勝ち組だ」 世界的シェフが日本を世界一の美食国家に認定

今回は米国のシェフ、作家、テレビ司会者として知られ、
80カ国を訪れた経験を持つアンソニー・ボーデインさんが述べた、
「日本がこれから先も最高の目的地であり続ける理由」
をまとめた INSIDER の記事からです。

以下が記事の中のアンソニー・ボーデインさんの発言になります。

「日本は無限に、そして果てしなく僕を惹きつけてくる。
 (9回撮影で訪れていながら)日本のことを少しも理解出来ていないし、
 これから先もその実感は変わらないだろう。

 もしこの先、1つの都市だけでしか食事が出来ないならば、
 僕は東京を選ぶだろう。知り合いのシェフの大半も同意するはずだ。
 常に何か新しいことを探しているような好奇心の強い人間は、
 奥深さ、風味、味、そして完全には理解出来ないであろう、
 独自の習慣に魅了されてしまうのだ。
 東京の味は、僕らの舌が理解出来る範疇を超えている。

 あの街は人で溢れ、奇想天外な物事が折り重なるように存在し、
 ワンダフルで、凄まじく、ワクワクさせられる。
 それから人を惹きつけ、圧倒させ、動揺させ、
 感動を覚えさせる力がある。そして何より、美しいんだ。
 
 お勧めの日本料理を1つだけ挙げるのは難しい。
 新鮮なウニ、素晴らしく美味しい鴨汁そば、
 それから焼き鳥も大好きで仕方がない。

 もし残りの人生を東京で過ごすことになったとしたら、
 日本語を習得してもきっと分からないことだらけで、
 それでもハッピーに人生を終える事ができるだろうね

 
以上になります。

日本の料理こそ世界一。アンソニー・ボーデインさん以外にも、
そう考える方は世界中にいらっしゃるようでした。

海外「そりゃ寿司が高いわけだ」 海外の超有名シェフが寿司作りに大苦戦

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[ 2016/11/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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