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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「これが日本人なんだよ」 日本の航空会社の対応に海外の音楽家から感動の声

今回ご紹介する写真は、海外の演奏家の間で話題になっていた1枚で、
利用客のギターケースが飛行中に傷ついてしまうことがないよう、
JALのCAさんが特別なケースに収納している様子が収められています。

輸送中に楽器が壊れてしまうことはかなり多いようで、
投稿者さんは、「全ての航空会社はJALの対応を見て、学んでくれ!!!
JALに敬意を!! ありがとう!!」と興奮気味にメッセージを残しています。

ANAでも同様のサービスを行っているようですが、
世界的にはまだ一般的とは言えない対応らしく、
コメント欄には称賛の声が殺到していました。

海外「日本でしかあり得ない!」 開港以来続く関空の偉業に海外から賞賛の嵐

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[ 2016/11/29 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は魔法にかけられてる」 日本にある池の美しさが尋常じゃないと話題に

今回ご紹介する映像はアート系のウェブサイトが投稿したもので、
岐阜県関市の根道神社参道脇にある、通称「モネの池」が紹介されています。

この池は元々は普通の貯水池で、正式な名称はないのですが、
印象派の画家、クロード・モネの「睡蓮」の連作を彷彿とさせることから、
ネット上やテレビ番組では「モネの池」と呼ばれています。

1999年ごろまでは、周囲に雑草が生い茂る池だったのですが、
湧水で養分を含まず、微生物が育たない為透明度が高いこの池に、
花店を経営されている地元の方が睡蓮を池に植えたところ、
偶然にも「睡蓮」のような光景が生まれたそうです。

翻訳元の映像は3日ほどで再生回数が1000万回を突破し、
シェア数も30万回を超えるなど大反響を呼んでいます。
映像で観てもなお、絵画のような印象を与える「モネの池」に、
外国人から驚きと感動の声が殺到していました。

海外「日本は水の国だったんだ」 日本の大自然の映像集に外国人感動

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[ 2016/11/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本の治安の良さは異常だ」 日本の安全性に衝撃を受ける外国人たち

今回ご紹介する映像は、世界各地を旅する外国人男性が投稿されたもので、
「物を盗まれる心配をする必要がないこの街が、
 とにかく大、大、大好きなんだ」とした上で、
東京がいかに安全な場所なのかを紹介していらっしゃいます。


「東京は本当に安全な場所なんだ。
 1200ドル相当のドローンを収納するバックパックを、
 通りに置いていても触れる人は誰もいない。

 自転車は鍵をかけずに放置しても問題がないし、
 携帯電話やお金を路上に置いたって誰も気に留めない。
 ちょっと大げさにやってしまったかもしれないけれど。

 この先僕だって東京で窃盗に遭うかもしれない?
 それはそうかもしれないね。
 だけどそれでもなお東京にいる時は、
 危険な目に遭う可能性なんて少しも頭にないよ」



実際に日本に来て/暮らして、治安の良さに驚いた外国人はかなり多いようで、
コメント欄には賛同を示す声や、日本での体験談が数多く寄せられていました。

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[ 2016/11/25 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本はずっと豊かな国だったのか」 戦前の日本を映した映像に外国人が感動

今回は、戦前の日本の映像を観た外国人の反応です。

映像の撮影者などの詳細は記載されていなかったのですが、
それぞれのシーンは1916年(大正5年)、1932年(昭和7年)、
1940年(昭和15年)に撮影されたものと紹介されており、
雪が積もる通りを歩く人々、雪合戦をする子供たち、
着物姿で日本庭園を散策する女性たち、
現代にも見られそうな制服姿で歩く女子生徒たち、
大通りを走る自動車の様子など、様々な光景が映されています。

当時の日本の美しさに感嘆する声、現代との共通性を指摘する声、
美しい光景を破壊した米国への非難の声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

【海外の反応】 明治時代の日本の写真 3Dバージョン

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[ 2016/11/23 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は何なんだ!」 大地震 日本人の落ち着きっぷりが海外で話題に

本日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするM7.4の大地震が発生し、
青森県の太平洋沿岸、岩手県、茨城県、千葉県外房沿岸、
伊豆諸島など、大変広い地域で津波注意報が発表されました。

福島県、茨城県、栃木県で震度5弱の強い揺れが観測され、
北海道から中国地方にかけて震度4から1の揺れが起きています。
気象庁は、今後1週間程度は同じ規模の地震が起きる恐れがあり、
その場合は再び津波が発生する可能性もあると発表し、
引き続き注意を呼びかけています。

今回の映像は、 地震発生時に仙台駅のホームで撮影されたもので、
電光掲示板が大きく揺れている様子が収められています。
ただ、外国人は自身の揺れの大きさよりも、
利用客の人々の冷静な様子に注目しており、
全くパニックが起きていない事に驚きの声が寄せられていました。

海外「日本は世界の模範となる国」 大地震直後の東京の様子に外国人感銘

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[ 2016/11/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「本当に誇り高い国民だ」 タイタニック号に乗船した日本人の壮絶な人生が話題に

今回は、日本人唯一のタイタニック号乗船者、細野正文氏に関する記事から。

細野氏は当時鉄道院在外研究員としてロシアの大学に留学しており、
アメリカを経由して日本に帰国する際に、沈没事故に遭いました。
2人分の空きができた最後の救命ボートに乗り込み、
無事生き延びて帰国することが出来たのですが、
細野氏が「他人を押しのけて救命ボートに乗った」という、
他の乗員の証言を元にした誤報が日本で大きなニュースとなり、
細野氏は日本中から「卑怯者」の烙印を押されてしまいます。

事故の翌年、細野氏は事実無根の非難により鉄道院副参事を免官に。
(1925年に平の事務官のまま退職し岩倉鉄道学校に転職)。
それでも細野氏は、武士道精神から一切の弁解をせず、
不当な非難に生涯耐え、1939年に天寿を全うされました。

氏のご存命中に真実が世に出ることはありませんでしたが、
1981年に救助直後に残した事故の手記が発見され、
調査の結果、「他人を押しのけた」人物が細野氏ではない事が分かり、
現在は正式に名誉が回復されています。

多くの外国人が、当時の日本社会が細野氏を「卑怯者」と非難した背景に、
武士道の精神があることを指摘していました。

海外「武士道の意味が分かった」 敵兵を救助した日本人に外国人感銘

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[ 2016/11/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本が味方で良かった」 福岡市長の誠実な対応に海外から驚きと賞賛の声

先日博多駅前の道路陥没後の復旧の早さに対する反応を記事にしましたが、
通行の再開後は、BBC、CNN、ニューヨークタイムズ、ガーディアンなど、
あらゆる大手メディアが報じ、バイラルメディアもこぞって取り上げるなど、
まさに世界的な話題になっています。

そして復旧の早さと同様に海外から注目されているのが、
福岡市の高島宗一郎市長の対応です。

通行再開後、高島市長はカメラの前で、
「市が発注した地下鉄の工事によって多くの皆様にご迷惑をかけた事を、
お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」
と謝罪の言葉を口にした上で頭を下げられており、
その市長の誠実な対応に外国人から賞賛の声があがっています。

寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2016/11/16 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本滞在中が一番楽しそうだ」 日本を満喫するダライ・ラマ法王の姿が話題に

今月8日から日本にご滞在されているダライ・ラマ法王猊下。
ご来日は今年2度目で、今日までに大阪や高野山で灌頂と法話を行われ、
17日には横浜での一般講演が予定されています。

下の写真は、猊下の公式フェイスブックページに投稿されたもので、
大阪から高野山に向かう道中に立ち寄られたコンビニにて、
満面の笑みで「紅茶花伝」をお持ちになる猊下のご様子が写されています
(14年にも猊下はコンビニで「紅茶花伝」をお買い求めになられている)。

ダライ・ラマ法王猊下とコンビニという組み合わせの意外性、
そして猊下の気さくなお人柄が、見る人を笑顔にさせていました。

「コンビニなしじゃ生きられない」日本のコンビニへの外国人の愛が凄かった

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[ 2016/11/15 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「また日本に助けられた…」 未来を変える日本の支援にコロンビアから感謝の嵐

今回は、日本が表明した、コロンビアへの地雷撤去支援を伝える記事から。

コロンビアでは政府と反政府ゲリラ組織との間で半世紀以上内戦が続き、
双方の4年にわたる交渉の末、今年9月に和平合意をまとめたものの、
その和平合意はしかし、先月に行われた国民投票で否決。
そのため修正協議に臨み、今月12日に新たな合意に達しました。

平和に向かって一歩ずつ歩んでいるコロンビアですが、
ゲリラが埋めた対人地雷が今も市民を苦しめています。

日本政府はこの現状を変える為、地雷撤去作業を進めるNGO団体などに対し、
1億4900万ドルの資金を提供することを表明しています。
この日本からの支援は、コロンビアの未来を変えるものとして、
今年ノーベル平和賞を受賞したサントス大統領も記事をシェアするなど、
現地で大きな話題になっていました。

関連投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

南米人「日本は大国だから…」 日本人にコロンビアの印象を訊いてみた

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[ 2016/11/14 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「まるで日本人みたいだ」 忠犬ハチ公の物語が今なお世界的な話題に

今回は3日間で1000万人以上が視聴した忠犬ハチ公に関する投稿から
(映像はハチ公の誕生日を祝して制作されています)。

早速ですが、以下が動画内で紹介されているハチ公の物語です。

「日本で最も主人に忠実な犬、ハチは1923年11月10日に誕生した。
 ハチは主人の上野教授の帰りを毎日渋谷駅で待ち続けた事で知られている。
 1925年に上野教授が急逝した後も、ハチは主人を待ち続けた。
 
 (近年発見されたハチの写真が紹介される)

 主人の帰りを待つというハチの日課は、
 ハチが天国に旅立つ1935年3月8日まで続いた。
 実に9年もの間、ハチは上野教授を待ち続けたのだ。

 渋谷駅前には主人を待つ様子をかたどったハチの銅像が以前からあるが、
 昨年にようやくハチと上野教授が90年ぶりに再会する事となった。
 東京大学内に、心温まる銅像が作られたのだ」



以上になります。
海外でのハチ公人気は、凄まじいとも言っていいほどで、
関連投稿にはほぼ毎回数千単位のコメントが付いています。
今回ご紹介する動画に関しては、再生数が3日で1100万回を突破しており、
コメントは3万件、シェアは20万回以上という大反響ぶりです。

外国人から様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「やっぱ日本の犬は可愛い!」 日本固有の犬種の写真に1万超のコメントが

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[ 2016/11/13 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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