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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本以外じゃまず無理だ」 日本特有の建設現場での光景に海外から絶賛の声

建設・工事現場などの朝礼で、身体の準備と体調の確認の為に、
全員でラジオ体操を行うことはよく知られていますが、
プレジデント誌の記事によると、作業員同士で肩もみをすることも、
今では工事現場の朝礼における常識となっているそうで、
大林組や三井住友建設など、多くの企業で取り入れているようです。

建設現場の多くは、知らない者同士が一緒に働く世界。
それだけに、互いに触れ合ったりスキンシップを取ることは大事で、
肩もみのおかげで、一体感と親近感が生まれていくそうです。

ご紹介する映像には、その朝礼での肩もみの様子が収められています。
日本ならではの光景に、海外から絶賛の声が多数寄せられていました。

海外「日本の凄さを思い知った」 震災後に6日で復旧した高速道路が再び話題に

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[ 2017/01/30 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「可愛すぎる!」 アメリカ海兵隊が踊る『恋ダンス』が微笑ましいと話題に

昨年、大きな人気と話題を博したTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。
エンディングで披露された「恋ダンス」も本編同様に話題を呼び、
「恋ダンス」を踊った動画が動画投稿サイトに多数投稿されるなど、
大きなブームになりました。

ケネディ大使や米大使館のスタッフも踊りを披露して反響を呼びましたが、
現在話題になっているのが、米海兵隊員の方々が披露する「恋ダンス」。
みなさん迷彩服姿で、楽しそうに踊っていらっしゃいます。

その微笑ましい光景が、多くの外国人を笑顔にしていました。

海外「自由な国だなぁ」 お茶目過ぎる海上保安官達の姿に外国人衝撃

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[ 2017/01/29 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人の責任じゃない」 米紙『日本人はなぜ米国の車を買わないのだろうか』

今回は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が投稿した、
アメリカの車が日本で売れない理由に迫った記事から。
早速ですが、以下が要点になります。


・トランプ大統領は「日本は米国の車の販売を難しくして」おり、
 その状況を「不公平である」と就任直後に日本を批判した。
 日本で登録されている自動車のうち、輸入車は6%に過ぎず、
 その3分の2がドイツ車となっている。米国のメーカーの割合は1%だ。
 2016年1月には、市場の約0.1%を占めていたフォードが、
 日本からの撤退を表明している。


・日本政府はドイツの高級車は成功していることを指摘し、
 そのことが、日本がオープンであることの証だとしている。
 実際に日本は輸入車に関税をかけていない。


・(IT企業に勤める日本人男性の話)
「アメリカの車はクールだと思えない。
(所有している)VWのゴルフは強く、耐久性がある。
 ホンダのN-ONEも大好きなんです。
 小さくて可愛らしく、愛らしい顔をしているから。
 どのアメリカ車よりも見た目が良いですね」


・日本ではN-ONEのような、軽自動車の人気が高い。
 小さく、燃費のいいエンジンを積んでおり、税金も安いためだ。
 欧州メーカーも需要に応え、同様の分野で強みを発揮している。
 しかし、日本国内で米国のメーカーの車に「小型車」のイメージはなく、
 逆に「米国車は信頼できない」と言う負のイメージがある。
 

・(欧州高級車メーカーのディーラーに勤める日本人男性の話)
「日本人は、アメリカの自動車は簡単に壊れると考えており、
 一方で日本車のことは、高品質で低価格だと考えています」


・80年代と90年代に、歴代のアメリカの大統領たちが、
 市場を開放するように日本に圧力をかけてきたように、
 トランプ政権も激しい貿易交渉を仕掛けてくるのでは、
 と日本の当局者は懸念している。



以上になります。
記事のコメント欄には、海外の方々が考える、
「日本人が米国の車を買わない理由」が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人賢いな!」 日本にバック駐車が多い理由に外国人納得

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[ 2017/01/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「江戸が世界一の大都市だったとは」 東京の発展の歴史が外国人に大好評

今回は、INSIDERが投稿した、江戸と東京の歴史を紹介した記事から。

記事では、元々は小さな漁村に過ぎなかったものの、
安定した徳川政権のもと成長を続けていき、
1721年には100万人が暮らす世界一の大都市へと変貌した江戸、
そして二度の壊滅的な被害に遭いながらも復興を遂げ、
今も世界最大の都市であり続ける東京の歴史が、
写真や絵、そして短い解説とともに紹介されています。

世界一の大都市の変遷は、外国人にとっても興味深いものであるようでした。

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[ 2017/01/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「次は絶対日本車を買う!」 雪にハマったパトカーを救出するスバル車が話題に

現在、4年連続で過去最高益を更新するなど、快進撃を続けているスバル。
その最大の要因は、アメリカでの好調な売上げにあります。
アメリカ国内でのシェアは長らく1%前後だったのですが、
近年は4%ほどに上昇しており、この先も伸び続けると考えられています
(15年は売れすぎたために在庫不足に陥っていた)。

アメリカでまずスバル人気に火がついたのは、北部の降雪地帯。
スバルの特徴である水平対向エンジンと四輪駆動(AWD)により、
雪道のような悪路であっても安定した走りが可能であることから、
支持を拡大していくことが出来たそうです。

今回ご紹介する動画は、先日大雪に見舞われたアイダホで撮影されたもので、
雪にはまって動けなくなってしまったパトカーを、
スバル・WRXが救出する様子が映し出されています
(ちなみにタイヤはブリヂストンのブリザック)。

この映像はFB上で多数シェアされ、再生回数は450万を突破。
大きな反響を呼んでいましたので、外国人の反応をごらんください。

海外「日本車が売れるわけだ…」 維持費の安さで日本車メーカーが上位を独占

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[ 2017/01/24 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人に英語は必要ない」 『日本人が英語を話せない理由』に海外から様々な声

今回は「なぜ日本人は英語を話せないのか」にスポットを当てた記事からで、
中学・高校で最低6年間英語を学んだ経験を持つ人が多いのにもかかわらず、
それでも話せない理由が、ここでは3つ挙げられています。

1.学校の教え方

 日本人が英語を話す事を躊躇する理由の1つは、
 それぞれの学校の教え方にあるのではないだろうか。
 日本の英語教師は、英会話よりも文法や語彙を重視し、
 たまにリスニングの訓練はするが、スピーキングの訓練は全くしない。
 その為、日本の生徒たちは英語の授業で良い点を取れても、
 実際の会話で英語を用いることには慣れていないのだ。
 さらに、正確な発音を教えるネイティブの教師の数も多くない。



2.TOEICの点数が重要視されている

 日本の企業は、TOEFLの点数よりも、TOEICの点数をより重視する。
 TOEICはTOEFLよりも有用ではないと断定することは出来ないが、
 TOEICは、点数にスピーキング能力が反映されるとは言い難いのだ。
 TOEFLにはスピーキングのテストも含まれているのだが、
 TOEICは、リスニング、リーディング、文法の問題だけである。
 さらにTOEICでは毎回似たパターンの問題が出題される為、
 訓練を積めば、高い点数を容易に獲得出来るようになる。



3.日本人は一般的にシャイな国民性

 平均的な日本人の性格も、英語を敬遠する理由の1つであるように思われる。
 著者にはシャイな性格が理由で外国語が話せない知り合いが数人いるが、
 彼らは外国語を声に出すこと、そしてミスすることを恐れている。
 外国語を使うことなく、向上することなどあり得るだろうか。



以上になります。
外国人からも様々な「理由」が挙げられていましたので、ご覧ください。

海外「フランス語に聞こえる」 日本語なまり全開の英語に外国人衝撃

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[ 2017/01/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

今回は、メキシコ生まれのアメリカ人ジャーナリスト、
ホルヘ・ラモスさんの日本滞在記に対する反応です。

ラモスさんは、過去にエミー賞を8度も受賞していらっしゃる方で、
スペイン語を話せるアメリカ人キャスターとしては、
最も知名度の高い方として認識されています。

それでは滞在記の概要を以下に。


「米大統領選後、世界一の礼儀とマナーを備えた国民がいる国、
 日本に10日間滞在することを決めた。

 東京は1300万人の人が暮らす大都市であるが、
 目を閉じれば静謐を感じることができる。
 他人に迷惑をかけないことは、日本人にとっては礼儀の1つなのだ。
 電車内は混んでいるが、大声を出す人間は一人もいない。

 東京滞在中、車のクラクションは一度も聞こえなかった。
 そのことを日本人のガイドに伝えると、
 『日本人は人様に迷惑をかけていないかを常に考えるんです』
 と言っていた。

 長い伝統を持つ魅力的な街、京都では、人々の振る舞いに感銘を受けた。
 誰一人として食べ歩きなどをしている人がいないのだ。
 路上に座る人も、芸者にみだりに触れる人もおらず、ゴミも落ちていない。
 ショッピングモールの中ではゴミ箱を見つけるのが難しいが、
 日本人にとっては、ゴミを自分の責任で捨てるのは当然のことだ。

 日本は犯罪率が最も低い国の一つでもある。
 女性がレストランの椅子にバッグを置いて席を立った時は、
 見ているこっちがハラハラしてしまった。
 しかし、彼女が席に戻ってきた時、バッグはまだそこにあった。
 誰かが盗むかもしれない。そんな発想自体が日本人にはないのだ。
 私ならきっと、心配をしてしまうだろう。

 もちろん日本だって日本なりに問題を抱えている。
 しかし、無礼な人に遭遇することがないあの国は、
 旅をする者にとっては本物のオアシスのような場所だ。
 物事が正しく機能し、国民が国に敬意を抱く場所には、
 きっと魔法がかかるのだろう」



以上になります。
主にスペイン語圏の方々から、多くの反響が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

南米「日本が大国なのも納得」 日本社会の福祉意識の高さに外国人が感動

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[ 2017/01/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本さん、俺の国にも頼む」 日本の鉄道車両のハイテク機能に海外から驚きの声

今回ご紹介する映像は、以前に京阪電車がツイッター上に投稿していたもので、
電車の扉の上から、長椅子の座席が降りてくる様子が映し出されています。

この機能は、1970年に誕生し今も現役の京阪5000系に備え付けられており、
平日朝などの通勤ラッシュの時間帯には立席定員を、
逆にそれ以外の時間帯には着席機会を増やすことを目的としています。

5000系は、ラッシュ時の混雑に対応するために扉が片側に5ヶ所あり、
そのままでは通常の鉄道車両よりも座席が少なくなってしまうことから、
この「座席昇降機構」が考え出されたそうです。

京阪電車の公式ツイッター曰く、「(たぶん)世界で唯一」というこの機能。
外国人からは驚きの声が多数寄せられていました。

海外「日本が大好きな理由だ!」 日本の鉄道の運行本数に外国人仰天

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[ 2017/01/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は今日も凄かった」 日本の雪だるまのクオリティーが尋常じゃないと話題に

明日は「大寒」の暦通り、全国的に厳しい寒さが予想されており、
九州から東北にかけて、広く雪や冷たい雨になる見込みです。

積もるほどの雪となると交通機関に乱れが出たり、
雪かきの必要性が出てくるなど、弊害ばかりに目がいってしまいますが、
海外サイトは、日本に大雪が降った「恩恵」のほうにも目を向け、
クリエイティブで完成度の高い日本の雪だるまたちを紹介しています。

記事は反響を呼び、多くのコメントが寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「最高の交流じゃないか!」 自衛隊と米海兵隊による本気の雪合戦が大反響

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[ 2017/01/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「時代を超越してる!」 半世紀前に建設された日本の競技場に外国人が衝撃

2020年のオリンピックに向けて再開発が進む東京。
1964年にオリンピックが開催された際にも、
首都高、新幹線、東京モノレールなどのインフラが整備されました。
競技会場としては、国立競技場、渋谷公会堂などは大会後も長く使用され、
日本武道館は現在も、武道大会やコンサートなどに使用されています。

そして、もう一つ東京オリンピックのレガシーとして遺っているのが、
競泳とバスケットボールの試合が行われた、国立代々木競技場です。

2020年に開催されるオリンピックではハンドボールが、
パラリンピックではバドミントンと車いすラグビーが行われるこの施設。
設計は丹下健三氏によるもので、吊り橋と同様の吊り構造の技術が用いられ、
内部に柱を持たない、極めて珍しい構造になっています。

半世紀が経った今なお、モダンな輝きを放つデザインに、
海外から驚きの声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人には敵わんな…」 1300年の歴史を持つ建築工法に外国人が驚嘆

 2017-01-11
[ 2017/01/18 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)
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