昨年8月中国メディアの和訊網は、国際団体による食に関する国際世論調査で、
中国料理が57位、日本料理が1位の評価だったことを取り上げました。
その記事では、日本料理が中国の料理よりも海外で人気が高いことを認め、
その上で、高く評価されている理由はどこにあるのかが分析されています
(「安全性」「素材を生かす」「余白の美」「細部にこだわる」
以上4つが日本料理の評価が高い理由として挙げられた)。
今月になって2ちゃんねるにその記事に関するスレッドが立ったのですが、
「中国人は謙虚だ」
「中華の方が日本料理より美味しい」
「中華料理のお店は世界中にあって、質が安定してる」
「中国料理は高く評価されてる」
「困ったらとりあえず回鍋肉か麻婆豆腐」
「右翼でさえ中華料理なしには生きていけない」など、中華料理を高く評価する内容のコメントが相次いでいました。
さらにそのスレッドが立った翌日に中国メディアの今日頭条が、
上記太字のような、スレッド内の日本人のコメントをいくつか翻訳して記事に。
つまり「日本人の反応」を取り上げたところ、好意的な意見が多いことから、
中国の人々に大きな驚きを与えています。
外交的には上手くいっているとは言えない国であっても認めるべき点は認める。
そういった日本人の姿勢に、様々な感情を抱いたようでした。
「日本に行ったら一週間で太る」 日本の料理365連発を観た外国人の反応