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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「メジャーも日本から学ぼう!」 日本の球場の雰囲気が素晴らし過ぎると話題に

今回ご紹介する映像は、先日アメリカのスポーツサイトが投稿したもので、
横浜DeNAベイスターズの試合中、救援投手が登板する際に、
リリーフカーでマウンドまで送り出される様子が紹介されています。

特に注目されていたのは、その時のスタジアムの盛り上がり具合。
メジャーリーグの試合でもホームランやファインプレーが出るたび、
拍手や歓声が上がるなど素晴らしい雰囲気がありますが、
アメリカのベースボールファンの方々からすると、
ファンの間に日本のような一体感などはないと感じられるようで、
日本のスタジアムの雰囲気を羨む声が殺到していました。

海外「日本人が怖い…!」 札幌ドームの凄まじいハイテクっぷりが話題に

 2017-06-27
[ 2017/06/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語ヤバすぎだろ…」 日本語の異常な難易度が分かる文章に外国人が衝撃

「3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした」

上記は日本語を母国語とし、ある程度の年齢に達している人間であれば、
ほぼすべての人が読むことが出来る文章ではないかと思われます。
しかしツイッターユーザーの佐野美心 (@DNApro_mikokoro)さんによると、
文中に登場する漢字の「日」はどれも読み方が異なっているため、
「海外の日本語学校では超難問」になるそうです。

実際に、日本語を学ぶ外国人にとっては混乱をきたす文章であるようで、
関連投稿には、日本語の難しさに慄く声が続出していました。

海外「日本よ、冗談だろ?!」 常用漢字の多さに外国人がショック

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[ 2017/06/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「やっぱ日本って凄いよ」 日本の日常を写した1枚の写真にイタリア人が衝撃

今回ご紹介する写真は日本在住のイタリア人が撮影されたもので、
東京駅周辺の通り沿いにある店舗の店頭に、
近くに店員がいない状態で商品が陳列されてる様子が写されています。

投稿者さんは、「日本にも多くの問題がある」とした上で、
「しかし盗難などはそのうちの1つには絶対に入らない」とし、
日本のような社会をどう思うかを読者に訊ねています。

日本の都市部などの道沿いではよく目にする光景ですが、
コメント欄にはイタリアの方々から、
驚き、そして日本社会への賞賛の声が相次いでいました。

「来世は日本に生まれたい」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2017/06/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人なら大歓迎だ!」 日本人駐在員の増加で治安が改善した街が話題に

人件費の安さなどから、世界中の企業が進出しているメキシコ。
2015年現在、メキシコに進出した日系企業は900社以上にのぼり、
それに従って在留邦人の数も年々上昇しています。

メキシコの中でも特にグアナファト州には、トヨタ、ホンダ、
マツダなどの自動車メーカーが生産拠点として続々進出しており、
現地紙の記事によると、同州の在留邦人の数はここ4年で4倍になったそうです
(在留邦人は州内最大の都市、レオンに集中している)。

また記事では、日本人駐在員の数が増えるに従って、
州内における犯罪の認知件数が減少し始めたことも紹介されており、
その事がメキシコの人々に驚きを与えています。

コメント欄には、メキシコ中の都市に日本人が配置される事を望む声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本に犯罪者はいないのか?」 配達作業中のとある光景に外国人が衝撃

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[ 2017/06/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本人の宗教観が大好きだ」 人形にも魂が宿るという日本人の思想が話題に

今回は、日本の人形供養の文化に対する外国人の反応です。

日本には古くから、人形には魂が宿るという考え方があり、
雛人形や五月人形に関しては、子供達の身代わりとなって、
厄災を受け入れてくれるものだと考えられています。

愛着がある、お世話になった人形を粗末に処分するのは忍びない、
あるいは倫理的、道徳的に出来ないと考える人が多いことから、
人形供養を行なってくれる神社やお寺が全国各地に存在します。

翻訳元の映像では人形供養の様子が紹介されており、
人形にも魂が宿るという日本人の考え方に共感する方、
逆にそれを新鮮に感じる方もいるなど反応は様々でしたが、
おしなべて非常に興味深い文化として受け止められていました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2017/06/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の凄さを思い知った」 日本社会のあり方に海外の車椅子使用者から感動の声

今回ご紹介する映像では、日本在住の車椅子使用者の外国人の方が、
車椅子のまま乗れるエスカレーターを利用されている様子が収められています。

このエスカレーターは、三菱電機ビルテクノサービスが製造しており、
通常は一般的なエスカレーターと同じ動きをするのですが、
係員の操作によって「車椅子運転モード」に切り替わると、
乗り場ステップの2段半、あるいは3段がフラットになり、
車椅子に乗ったままエスカレーターを利用出来るようになっています。

この映像は車椅子使用者の団体や協会のあいだで拡散され、
実際に車椅子を使用している方やそのご家族などに大きな感銘を与えています。
コメントのほとんどは欧米からなのですが、多くの方が、
「進んだ国である日本ならでは」という印象を抱いたようでした。

南米「日本が大国なのも納得」 日本社会の福祉意識の高さに外国人が感動

 2017-06-13
[ 2017/06/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「そりゃあ親日家が多い訳だ」 とある日本人男性の振る舞いが外国人を虜に

今回は、そのお人柄で外国人を魅了している旅人、岩崎圭一さんの話題から。

岩崎さんは2001年に160円を手にご自宅を出発して日本各地を自転車で旅し、
その途中、韓国行きの片道乗船券を友人から譲ってもらい、大陸に移動。
以来、道端で手品を披露するなどしてお金を得ながら、
自転車だけで世界中を旅していらっしゃいます。

岩崎さんは各国のテレビ番組でも手品を披露されているのですが、
ルーマニアの番組に出演された際の模様が海外サイトで取り上げられると、
2週間ほどで約350万回再生を記録するなど、大変大きな反響を呼んでいます。

手品の技術も素晴らしいのですが、反響が大きかった一番の理由はそのお人柄。
話をしている時などの謙虚で誠実な雰囲気が外国人の間で人気となっています。
海外の方々からするとまさに日本人的な振る舞いであるようで、
日本人全体に対する好意的なコメントが相次いでいました。

海外「本当に礼儀正しい国民だ」 本音を隠す日本人の真意に外国人が感銘

 2017-06-15
[ 2017/06/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本にいると安心感が違う」 日本社会の特殊な安全性が海外ネットで話題に

2015年に戦後最低を記録した日本の犯罪発生件数ですが、
さらに昨年には、戦後初めて100万件を下回っており、
日本は着実に、より平和な国になっていっています。

世界的に見ても日本の治安の良さはトップクラスですが、
それは都市別でも変わらず、英エコノミスト誌が2015年に発表した、
「治安の良い都市ランキング」では、東京が1位、大阪が3位になりました
(世界の50の主要都市を個人の安全度などをもとに分析)。

さて、今回の翻訳元では、東京が世界一安全な大都市であり、
6歳の児童が1人で電車通学出来るほど治安が良い事が紹介されています。

日本の都市部の鉄道車内では小学生の姿はさほど珍しくないですが、
さらに1人だけでの通学となると海外ではまずあり得ないことのようで、
特に女性から、日本社会の安全性を高く評価する声が目立ちました。

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[ 2017/06/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の責任じゃない」 外国人には五円玉が認識できないという事実が話題に

1949年(昭和24年)から現在に至るまで流通している5円硬貨。
硬貨の表面に描かれている稲穂は農業、稲穂の根元の水(水面)は水産業、
歯車は工業と、それぞれ当時の日本の主要産業を象徴しており、
裏面の双葉は、民主主義に向かって伸びゆく日本を表しています。

5円玉の主な特徴は、中心に穴が開いている事ですが、
他にも、日本の硬貨の中で唯一アラビア数字での表記がなく、
漢数字のみで表記されている硬貨であるという特徴があります。

そのため非漢字圏から来た外国人観光客にとっては、
漢字の素養がない限りは認識出来ない硬貨になっており、
5円玉の額面が分からず、お店のレジで戸惑う外国人も少なくないようです。

先日日本人の方がそういった場面の目撃談をツイッターに投稿し、
大きな話題になったのですが、それを受け、外国人向けのサイトが、
「5円玉のデザインを外国人にも分かりやすいように変更するべきか」
という質問を投げかけています。

コメント欄には多くの意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

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[ 2017/06/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は本当に特別な国だ」 BBC製作の日本紹介番組に外国人から絶賛の嵐

今回ご紹介する映像は、イギリスのBBCで今月12日から放送されている、
「The Art of Japanese Life」というシリーズ番組の予告になります。

この番組は、イギリス人美術史家のジェームス・フォックスさんが、
日本人の生活や意識、または自然との関わり合いの中に存在する、
芸術性や美学に目を向け、視聴者に伝える内容になっています。

以下は映像内のナレーションの日本語訳になります。

「まだ少年と呼ばれる年齢の頃から、僕は日本に魅了されてきた。
 日本はいつだって、まるで異世界のように僕の目には見えていた。
 西洋と似ている部分も多くあるが、それでも大きく異なっている。

 このシリーズを通して、僕はついに日本の人々が持つ、
 独自のイマジネーションを探求する機会に恵まれた。
 新旧問わず、日本の最も偉大な芸術作品の数々を追求するつもりだ。

 同時にこの番組は、日本人の生活に入り込む旅でもある。
 日本の自然と都市、その両方を旅することになるだろう。
 家にお邪魔して、職人に会い、(宗教)儀式を目にするのだ。
 日本の一般家庭の料理だって口にしてみるつもりでいる。

 (お弁当に対する感想)
 『この小さなお弁当は、まるで芸術作品のようだ。
  あまりにも美しすぎて食べるのが難しいよ』 

 日本は、美が満ち溢れた社会である。
 それは何も絵や彫刻、住宅や日本庭園だけに存在するのではない。
 桜の鑑賞の仕方にも、お茶の飲み方にも、お弁当作りにも存在する。
 日本では、ほぼ全ての物事が芸術になり得るのだ」



以上になります。
映像やナレーションには、外国人から絶賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「今まで以上に日本が好きになった」 BBCが映した日本の姿が外国人を魅了

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[ 2017/06/16 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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