今回ご紹介する映像は、日系人俳優のジョージ・タケイさんが投稿した物で、
大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅にそびえるクスノキと、
そのクスノキにまつわる物語が紹介されています。
萱島駅のホームと屋根を突き抜けて生える大きなクスノキは、
駅高架下にある萱島神社の御神木で、推定樹齢700年と言われています。
この御神木は、1972年の駅の高架化工事の際に伐採される予定でしたが、
土地を守ってくれている御神木を切る事に対し地元住民から反対の声が上がり、
最終的に御神木は保存されることになりました。
当時、御神木を切れば祟りが起きる、という噂が地域で囁かれており、
伐採後に万が一事故が起きてしまった際に想像される影響の大きさを考慮し、
鉄道会社は御神木の保存を決断したという話もあるようです。
木に神様が宿るという日本人の宗教観に対して、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。
海外「日本神話カッコ良すぎ」 イザナミとイザナギの物語に外国人感銘