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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本の本気を見た」 カナダで打ち上げられた日本の花火に大絶賛の声が殺到

北米有数の世界都市であるカナダ・バンクーバーでは、
毎年8月頃に、3カ国が競い合う形式で行われる花火の祭典、
「Honda Celebration of Light」が行われています。

今年はカナダ、イギリス、そして日本が参加しており、
昨日にトップバッターとして日本チームが登場しています
(英:8月2日、加:8月5日。なお日本は14年にも参加し優勝している)。

その様子をカナダの地元紙が映像などと共に伝えているのですが、
主に実際に会場に足を運んだ方たちから、大絶賛の声が相次いでいます。
日本の花火は生で見ると相当なインパクトがあったようで、
すでに日本の優勝を確信する声が散見されました。

海外「日本ってやっぱ日本だ」 世界最大の花火に外国人が驚愕

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[ 2017/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「そりゃあ日本刀が高い訳だ」 日本刀の特殊な製作工程が海外ネットで大反響

今回ご紹介する映像は、在米国日本大使館広報文化センターが投稿したもので、
備前長船刀剣博物館にある工房での日本刀造りの工程が映し出されています。

冒頭にて、日本刀は7種の専門家の手によって完成することが言及されており、
刀鍛冶、研ぎ師、白銀(しろがね)師、鞘師、塗り師、彫金師、柄巻き師、
それぞれの職人さんの仕事が短いインタビューとともに紹介されています。

動画は5日間で再生数が400万回を突破し、現在も伸び続けています。
献身的な複数の分野の職人さん達が生み出す日本刀の美しさに、
外国人から感嘆の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本刀おっかねー…」 鉄さえ裁断する日本刀の斬れ味に外国人衝撃

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[ 2017/07/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「ニューヨークとは次元が違う」 東京の巨大さが一目で分かる写真に外国人が衝撃

1955年以来、世界一のメガシティであり続けている東京。
国連の報告書によると、少なくとも2030年までは、
東京が世界一を維持し続ける見込みであるそうです。

さて、今回ご紹介する写真は東京の上空から撮影した1枚で、
左下にはスカイツリーが、そして奥には富士山の姿が確認できます。
どこまでも市街地が続く東京の巨大さに、海外からは驚きの声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の形は龍みたいだ」 宇宙から撮影された夜の日本列島が美しい

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[ 2017/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

今年1~6月の訪日外国人旅行者数は過去最多の約1376万人となり、
わずか半年で2014年の年間訪日外国人旅行者数を抜くなど、
今年も順調な伸びを見せています。

観光庁が行った訪日外国人を対象にしたアンケートによると、
「日本旅行に満足している」と答えた人の割合は95%、
「再来日を希望する」人の割合も93%とともに非常に高くなっており、
実際に2回目以上の訪問者は57%になっています。

翻訳元では「日本旅行における最高の出来事」が訊ねられており、
外国人から様々なコメントが寄せられています。
多くの方にとって、日本人と接した時間が、一番思い出深いようでした。

「来世は日本に生まれたい」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2017/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「凄い国があったもんだ」 日本人の誠実さを伝える海外紙の記事に共感の声続々

今回は、「日本で携帯電話をなくした? おそらく戻ってくるでしょう」
と題されたアルジャジーラ英語版の記事からです。

早速ですが以下が要点になります(青字部分だけで十分かと思います)。

「今年2月、Maithilee Jadejaは携帯電話を紛失した事を警察に届け出た。
 それは阿蘇山の頂上近くにある(岩場などの?)狭い隙間で見つかった。
 写真を撮っている時にうっかり落としてしまったのだ。

 20歳の学生であるJadejaは、住まいのある京都に戻ってから2ヶ月後、
 500キロ離れた熊本県警察から手紙を受け取ったのだが、
 そこにはハイカーが彼女の携帯電話を見つけたと言う旨が書かれていた。

 「スクリーンは壊れていますが、問題ないですか?」とも。

 数回電話でやり取りをした後、携帯は緩衝材に包まれて送られてきた。
 Jadejaは「私のために、誰かがこれだけの努力をしてくれた。
 そのことに心がとても暖かくなりました」と回想している。



日本では、携帯、財布、カメラ、そして鍵を落とした話が、
 ハッピーエンドに終わることが頻繁にあるのだ。

 発見者の誠実さも重要だが、落し物が持ち主に届くようにするためには、
 報告や保管などの点で、国家的な努力も必要になってくる。


作家で、ミシガン大学ロースクールの学部長であるMark D West氏は、
 日本を「落し物をした人たちの天国」と表現している。

 2016年、警視庁遺失物センターには33億7000万円の現金が届けられ、
 そのうちの実に4分の3が持ち主の手に戻っている。


West氏は、日本の拾得物の管理が成功している理由として、
「日本は法律がよく整備されており、拾得者は報労金を貰える可能性がある。
 日本人はその点と、落とし物は交番などに届ければいい事を知っている」
 と言う点を挙げている。


日本人の両親や教師は、早いうちから子供達に交番の役割を教える。
 日本の多くの子供は、落し物を見つければ交番に行くし、
 少なくとも交番がどこにあるかを知っている。


関西大学で教鞭を執る元警察官のニシオカ氏はこう述べる。
 「それがたった1円か5円であっても、警官は真剣に対応し、
 落し物を届けた子供に、『ちゃんと届けて偉いぞ』と伝えます。
 子供達の自尊心や達成感を養うためにそうするのです」

 日本の警察官の仕事は、ただ犯罪者を厳しく取り締まることだけではない。
 地域に道徳にかなった行為を増やす努力もしているのだ。


West氏によると、日本のようなシステムを取り入れるとなると、
 莫大な行政コストになるし、警察の業務を増やしてしまうことになる。
 世界最高レベルの安全性を実現しているからこそ、
 日本は拾得物の管理にも心を配ることができるのだ。



以上です。

日本では物を落としても多くの場合戻ってくる。
実際に体験した外国人も多いようで、記事には共感の声が相次いでいました。

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[ 2017/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本には未来が来ている」 日本の都市の発展ぶりにイタリア人がショック

今回はイタリアのサイトが投稿した湘南モノレール江ノ島線の映像から。

この路線は鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までを結んでおり、
1970年に開業、翌1971年に全線開通しました
(路線距離は6.6キロで、大船から湘南江の島までの運賃は310円)。

湘南モノレール江ノ島線は世界的にもかなり珍しい懸垂式ということで、
千葉モノレールと共に海外サイトでよく取り上げられており、
イタリアの人々から驚きの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2017/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「神道の思想が大好きだ!」 自然に神の存在を見出す日本人の宗教観が話題に

今回ご紹介する映像は、日系人俳優のジョージ・タケイさんが投稿した物で、
大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅にそびえるクスノキと、
そのクスノキにまつわる物語が紹介されています。

萱島駅のホームと屋根を突き抜けて生える大きなクスノキは、
駅高架下にある萱島神社の御神木で、推定樹齢700年と言われています。

この御神木は、1972年の駅の高架化工事の際に伐採される予定でしたが、
土地を守ってくれている御神木を切る事に対し地元住民から反対の声が上がり、
最終的に御神木は保存されることになりました。

当時、御神木を切れば祟りが起きる、という噂が地域で囁かれており、
伐採後に万が一事故が起きてしまった際に想像される影響の大きさを考慮し、
鉄道会社は御神木の保存を決断したという話もあるようです。

木に神様が宿るという日本人の宗教観に対して、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本神話カッコ良すぎ」 イザナミとイザナギの物語に外国人感銘

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[ 2017/07/21 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本の凄さだよ」 ふとした日常の光景に日本の凄さを見出す海外の人々

今回は、現在様々な言語のサイトで取り上げられている一本の動画から。

映像には、小学校低学年と思われる1人の小さな女の子が、
信号機のない横断歩道を小走りで横断したあとに、
停止していたそれぞれの方向のドライバーに深々とお辞儀をして、
丁寧に感謝の気持ちを伝える様子が映し出されています。

歩行者がいる横断歩道での停止はドライバーの義務であり当然の事なのですが、
それでも会釈などをされると、清々しい気持ちになるものです。
外国人からすると、女の子、さらにはドライバーの振る舞いは、
とても日本的かつ美しい光景に映ったようで、
コメント欄には、感動を伝える声が殺到していました。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に賞賛の嵐

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[ 2017/07/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は無宗教なのになぜ…」 国際機関も注目する日本の清潔さが話題に

今回は、世界経済フォーラムが本日投稿した、日本の清潔さに関する映像から。

早速ですが、以下が動画内の字幕の内容です。

「日本では、ゴミを投棄することは社会的なタブーである。
 日本の社会は、街を清潔に保つために様々な取り組みを行っている。

地域の清掃活動
 住民同士が協力して、定期的に地域の通りを掃き掃除したり、
 側溝を掃除したり、公共の花壇を整えたりしている。


綺麗な公共交通機関
  全ての席にゴミを捨てるための袋が用意されている。

(※これは観光バスなどに限った話でしょうか)

食べ歩きをしないというルール
 日本の文化では、食べ歩きはマナー違反である。

ゴミ箱を少なくする
 ゴミ箱が少ないことで、ゴミを自宅に持ち帰る習慣がついている。

ゴミの分別
 日本ではゴミが44種類に分別されている。
 飲み残しのドリンク、ペットボトル、ペットボトルの蓋といったように。

一人一人の認識
 日本人は清潔さと、自分のゴミに対して責任を持つ事にとてもこだわる。
 2014年に行われたW杯の試合後、日本人のサポーターたちは、
 スタジアムを綺麗に掃除していたほどだ」


以上になります。
国際機関も注目する日本の清潔さ。
映像には海外から様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「何だよこの清潔感は…」 100年前の日本の日常を収めた写真に外国人が衝撃

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[ 2017/07/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は何者なんだ…」 日本人の合理的な仕事ぶりに感動するドイツの人々

今回は「道路工事の技術も MADE IN JAPAN」
と題されたドイツメディアの記事からです。

昨年11月に福岡市の博多駅前で起きた道路陥没事故。
通常であれば数ヶ月はかかる規模の工事でありながらも、
わずか1週間という短期間で復旧したことが、
日本のみならず世界中で話題になりました。

賞賛の声の裏では、復旧工事があまりにも早すぎることから、
安全性について疑問の声も多く上がっていたようですが、
高島市長によると、「以前の30倍の強度の地盤になった」そうです。
現場に投じられた人員は1日あたり60人、のべ約420人でした。

以前にも関連記事を作成していたので迷ったのですが、
ドイツ人の日本/日本人観が分かるような記事は今まであまり作ってなく、
個人的に寄せられた反応が興味深かったので、まとめてみました。

ドイツ「俺達も日本が大好きだ」 日本人のドイツ愛にドイツ人から感激の声

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[ 2017/07/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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