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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「アジアで最も美しい都市」 札幌の景観の美しさに外国人から絶賛の声

北海道の政治、経済、産業などの中心地である札幌市。
人口は196万人で、国内第5位の規模を誇り、
北海道の35パーセント、都市圏では約半分を占めています
(1960年に50万人、1970年に100万人、1985年に150万人を突破)。

市名の由来は諸説あり、アイヌ語の「サッ・ポロ(乾きたる広い場所)」、
「サッ・ポロ・ペッ(甚だしく乾燥する川)」、
「サリ・ポロ・ペッ(その葦原が広大な川)」などで、
豊平川、或るいは豊平川の氾濫した跡が乾燥して広大な乾地になった事に因む、
という説が有力になっているようです。

さて、今回ご紹介する写真は、大通公園内にある「さっぽろテレビ塔」から、
「都市景観100選」などにも選ばれている大通公園を撮影したものなのですが、
その景観の美しさが、外国人からも絶賛されていました。
寄せられた声の一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当にラッキーだ」 北海道の雄大な自然風景に外国人から感動の声

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[ 2017/08/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「その頃俺の国なんて…」 600年前から今も続く日本の気象データに驚きの声

長野県の諏訪湖は、毎年冬に全面凍結し(最近では頻度が減少している)、
年によっては氷の厚さが10センチを超えることもあるのですが、
マイナス10度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に盛り上がる、
「御神渡り(おみわたり)」と呼ばれる自然現象が起きます。

この現象は、諏訪大社上社の男神が湖を渡った跡、という言い伝えがあり、
現在でも、「御神渡り」かどうかを認定する拝観式が行われています。

この「御神渡り」に関する記録は、少なくとも1443年から続いており、
数百年に及ぶ気候の変化が分かる記録として、海外の研究者たちも注目。
実はフィンランドでも1693年以降(1715年〜1721年の間は途切れる)、
スウェーデンとの国境を流れるトルネ川の氷が解けた日時が記録されており、
この日本とフィンランドで記録された膨大な気候データによって、
地球温暖化と産業革命に大きな関連性があることが明らかになっています。

「御神渡り」に関連する投稿には様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「なぜ日本にばかり…」 日本の老舗企業の圧倒的な歴史に外国人が衝撃

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[ 2017/08/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃

現存する世界最古の木造の塔である、法隆寺の五重塔。
その初層には、「五重塔初層安置塑像群」があり、
そのうちの80件が国宝に指定されています。

この「五重塔初層安置塑像群」の1つに涅槃の場面を表したものがあり、
釈迦の入滅を悲しむ弟子や信者の塑像が釈迦の像を取り囲んでいるのですが、
その塑像群のうちの3体が、他の像とは明らかに造形が異なっています。

1966年に発行された、「原色日本の美術〈第2巻〉法隆寺」では、
3体はそれぞれ馬頭形、鼠頭形、鳥頭形と紹介されているのですが、
なぜ法隆寺の五重塔にこの異形の塑像が安置されているのか、
そしてなぜ3体だけなのかは分かっていません。

海外サイトがこの塑像を取り上げた所、まるでエイリアンのようだと話題に。
日本以外でも造形が似ている像がいくつも発見されていることから、
その関連性を指摘する声など、様々な反応が寄せられていました。

海外「やっぱ日本人は…」 火星にある『日本の古墳』に外国人が仰天

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[ 2017/08/14 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本だ!」 馬車で大使を送迎する日本の礼遇にブルネイ人が感動

日本では、外国の特命全権大使や特命全権公使が新たに就任した際には、
派遣元の元首からの信任状を天皇陛下に対して捧呈する、
信任状捧呈式が皇居宮殿で執り行われます。

信任状捧呈式のため皇居に向かう際、大使は東京駅から宮殿南車寄まで、
移動手段として自動車か儀装馬車かを選ぶことが出来るようになっており、
ほとんどの大使は、馬車での移動を選択するそうです。

翻訳元の映像では、ブルネイのカミラ・ハニファ閣下が、
信任状捧呈式から馬車で戻られた際の様子が収められています。

日本のおもてなしに、ブルネイの方々から感激の声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「唯一のエンペラーだし」 海外訪問中の両陛下の車列が物凄い

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[ 2017/08/13 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本発祥じゃないのか!」 天ぷらの真実を伝えるBBCの記事に外国人が衝撃

今回は、「天ぷらの真実」と題されたBBC Travel の記事から。

早速ですが、以下が要点になります。


・1543年、3人のポルトガル人船員を乗せた中国船が、
 航路を外れて、日本の種子島に漂着した。
 その3人は、日本を訪れた最初のヨーロッパ人だ。

・しかし悪影響を及ぼすと考えた時の将軍、家光のため、
 1639年にポルトガル人は日本から姿を消した。
 しかし、ポルトガル人は素晴らしい物を日本に残していた。
 緑豆を揚げた料理、ペイシーニョシュ・ダ・オルタだ。
 現在日本でそれは天ぷらと呼ばれ、定番料理の1つとなっている。


・その料理の伝統に縛られていなかったこともあってか、
 日本人は「中身」を変えるなど手を加えていった。
 現在では海老からさつまいも、椎茸まで具材として用いられている。


・天ぷらの語源は、ラテン語の「Tempora」である。


・ミシュランの星を獲得したリスボンのレストランのシェフ、
 Jose Avillezは天ぷらについてこう述べている。
「日本人は私たちの料理を継承し、それを更に進化させたのです」

 

以上になります。
要は天ぷらの起源はポルトガルにあった、という記事なのですが、
外国人から様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本史面白い!」 鉄砲伝来から開国までの流れに外国人感激

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[ 2017/08/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本に追いつくなんて無理だ…」 日本の農業のハイテクっぷりに世界が衝撃

今回は、海外ネットで大反響を呼んでいる映像からで、
稲を傷つけることなく除草が出来るラジコンボート、田植え機、
農薬散布用のラジコンヘリなど、機械化された日本の農業が紹介されています。

同じ動画を海外のサイトがこぞって取り上げているのですが、
そのうちの1つは4日で再生数が1100万回を突破しています。
日本人からすると見た事があったり、想像出来る範囲内の技術なのですが、
海外では大変珍しく、かなり衝撃的な光景だったようでした。

「日本は俺達の希望だ」 アフリカの食を救う日本の支援に世界中から感謝の声

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[ 2017/08/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本勢強すぎだろw」各国で最も検索された自動車メーカーを示した世界地図

世界に400以上、日本だけでも40近くある自動車メーカーですが、
イギリスの自動車部品メーカー、Quickcoが収集したデータによると、
昨年グーグルで最も多く検索された自動車メーカは、トヨタだったそうです。

トヨタはアメリカ、豪州、中国、アフリカの大半の国などで、
また、ホンダもカナダやブラジル、東南アジアなどで首位となっており、
世界地図で示すと、トヨタとホンダの存在感が際立っています。

この興味深いデータに、外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本車が売れるわけだ…」 維持費の安さで日本車メーカーが上位を独占

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[ 2017/08/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな国に住みたかった」外国人だけが気づく日本の日常の特別な色彩が話題に

今回ご紹介する写真は、ベルリンに拠点を置く写真家のEylül Aslanさんが、
東京で目にすることが出来る色彩をテーマに撮影したものです。

Aslanさんの写真を取り上げた記事によると、
(記事のタイトルは、「夢のようなパステルカラーを通して日本を探る」)
Aslanさんが東京を訪れた際に最も強く衝撃を受けたのは、
街中にふいに現れる色彩だったそうです。

ベルリンの建築物などは通常暗いモノトーンに限られている中、
東京にはミントグリーンのゴミ箱や、ピンク色や青色の(都営)バスなど、
様々な色彩に溢れており、そのことが彼女を強く惹きつけたそうです。

Aslanさんだけではなく実際に日本に来た経験を持つ多くの外国人にとっても、
日本は色彩、特にパステルカラーに溢れた国であるようで、
それこそ日本の特徴とまで考える方も少なくないようでした。

「そりゃ皆日本に行きたい訳だ」 日本の『日常の美』を収めた写真が話題に

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[ 2017/08/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「着物カッコよすぎ!」 男性用の着物の人気が海外のネット上で物凄いことに

日本の伝統衣装である着物(和服)。
平安時代に庶民の間で着られていた小袖が、
平安時代末期ごろから上流階級にまで広がり、
その後も日本独自の発展を遂げていき、現在に至ります
(明治期に洋服が入って来てから、「着物」「和服」の語が生まれた)。

さて、着物業界の最大手である「きもの やまと」は、
2015年からメンズ着物専門店「Y. & SONS」を展開しており、
今年にはノルウェーの有名デザイナー、T-MICHAELさんとタッグを組み、
伝統的な着物のシルエットに北欧的なミニマリズムを融合させた、
下の写真のような「モダン着物」を発表しています。

翻訳元では、その他にも「Y. & SONS」が販売している、
一般的なデザインの男性用着物も紹介されているのですが、
記事は10万回以上シェア(ツイッターなども含む)されるなど、
海外ネットで大きな反響を呼んでいます。

コメント欄には、着物が一般的なファッションになる事を熱望する声など、
とてもポジティブな意見が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2017/08/04 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本あるあるだねw」 公園でくつろぐ訪日外国人を襲った不幸に爆笑の嵐

今回は、スタントマン兼コスプレプロモーターのドイツ人、
ベンさんが奈良公園を訪れた際に撮影した、
「日本の典型的なピクニックのシチュエーション」と題された動画から。

人気RPG『ウィッチャー』シリーズの主人公ゲラルトのコスプレに身を包み、
クールな佇まいで木陰に腰を下ろして休んでいるベンさん。
なぜか鹿せんべいをスナック感覚で口にしており、
1匹の鹿が匂いに誘われて近づいて来ます。

しかしベンさんは鹿の接近に気付かず……という映像なのですが、
意外とも当然とも言える結末に、外国人は大爆笑。
日本、特に奈良や宮島に足を運んだことがある方達にとっては、
「日本あるある」的な映像だったようでした。

海外「全部日本で経験した」『日本あるある』をまとめた動画に外国人が大爆笑

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[ 2017/08/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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