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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「誰もが日本のアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

カナダの作家、モンゴメリが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」。
孤児院暮らしだったアンが、11歳でカスバート家に引き取られてから、
クィーン学院を卒業するまでの5年間を描いた作品で、
モンゴメリ自身の少女時代も投影して創作されたそうです。

この作品を、1979年にフジテレビがアニメ化。
「世界名作劇場」枠にて放送されました(全50話。監督・演出は高畑勲氏)。
原作を忠実に映像化したこのアニメ作品は日本で大人気となりましたが、
イタリアでも日本の半年後に放送が始まっており、子供達を夢中にさせました。

イタリア紙がこのアニメ「赤毛のアン」を度々取り上げているのですが、
日本のアニメがイタリアの(かつての)子供達に与えた影響の大きさが、
とてもよく伝わってくるコメント欄になっていました。

海外「日本製だったの?!」 ハイジの日本語版オープニングに外国人仰天

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[ 2017/08/31 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響

日本独自の音節文字であるひらがな。
いつ完成したのか、その正確な年代は分かっていませんが、
京都の藤原良相邸遺跡から見つかった土器群に、
867年ごろに書かれたとされるひらがなが確認でき、
それがこれまでに見つかったひらがなでは最も古いとされています。

ひらがなは漢字、あるいは万葉仮名を大きく草体化したものですが、
映像ではその成り立ちが、鈴木曉昇さんの書によって表現されています
(ここではか〜な行のひらがなが紹介されています)。

漢字圏の方々や日本語を学習している外国人にとって(日本人にとっても)、
大変興味深い知識だったようで、動画は大きな反響を呼んでいます。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

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[ 2017/08/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は特別な友人だ!」 日本の皇族の私的訪問にハンガリーから喜びの声

今月19日から22日までハンガリーを訪れていた秋篠宮殿下と眞子内親王殿下。
それぞれのご専門である家畜事情や博物館資料の研究調査が目的で、
農場では「食べられる国宝」と言われるマンガリッツァ豚の畜舎を、
民族博物館では民族衣装や農具などの展示をご視察されました。
なお、今回の同国ご訪問は、私的なご旅行となっています。

今回のご訪問を、現地メディアは決定した段階から大きく報じており、
コメント欄には、ハンガリーの方々から喜びの声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本のような大国が…」 眞子内親王殿下のご訪問に沸くエルサルバドル

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[ 2017/08/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな国に勝てる訳がない」 日本の識字率の驚異的な高さに外国人が衝撃

世界的にも、かなり高い水準にある日本の識字率。
1443年に朝鮮通信使として日本を訪れた申叔舟は、
「日本人は身分に関わらず全員が読み書きをする」と記録し、
幕末に来日したアメリカのペリーやロシアのゴローニンも、
日本人の読み書きの能力の高さについて言及しています。

戦後には「漢字が日本人の識字率の向上を妨げており、
民主化が遅れている理由はそこにある」と考えたGHQが、
日本語をローマ字表記にしようという計画を立てたのですが、
15歳から64歳までの約1万7千人の老若男女を対象に全国調査したところ、
識字率は97.9パーセントと、非常に高い数値が出たそうです。
言うまでもなく、日本語のローマ字化計画は撤回されています。

戦前はおろか、中世から日本人の識字率は高かったわけですが、
それはもちろん現代でも変わらず、ほぼ100パーセントになっています。
この事実を取り上げた海外サイトの投稿には、驚きの声、
そして納得の声など、様々な反応が寄せられていました。

海外「次は日本に生まれたい」 日本の教育が世界最高水準である理由が大反響

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[ 2017/08/25 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は次元が違った!」 日本のバトン選手たちが国際大会で表彰台を独占

バトンを回したり、空中に投げるなどの演技を行うスポーツ、
あるいはパフォーマンスであるバトントワリング。
軍楽隊の指揮者が指揮杖を振り回したのが原型とされ、
日本には1959年にアメリカから入ってきました。

そんなバトントワリングの2つの世界大会が、
クロアチアでそれぞれ今月4日〜6日と9日〜13日の日程で行われ、
先に行われたグランプリ大会の団体では日本チームが1位と2位を占め、
その後のインターナショナルカップでは、1位から3位まで表彰台を独占。

また男女共にソロのジュニア・シニア、ペアのジュニア・シニアでも、
日本の代表選手たちが表彰台をほぼ独占しており、
高校生部門でも、PL学園が見事銀メダルを獲得しています
(PL学園の演技は大いに盛り上がり、後日アンコール演技が行われた)。

会場に何度となく君が代が響き渡る結果になったわけですが、
外国人としても、納得の結果だったようでした。

「日本は常に本場を超える」 日本一の高校生マーチングバンドに外国人が感動

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[ 2017/08/23 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「俺の国でも売ってくれ!」 日本の軽トラの魅力に気づき始めた海外の人々

日本独自の軽自動車の規格に合わせて作られたトラックである「軽トラ」。
1950年代には三輪車が主流でしたが、60年代に入って4輪モデルが登場し、
現在ではそちらの方が市場の主流になっています。

日本、特に農村部では点景の1つになっている存在ですが、
軽トラが普及している国は、日本以外ではアジアの一部の国のみ。
アメリカでは安全基準等を満たしていないこともあり、
ほとんどの州では公道での走行が認められていないなど、
海外での認知度はそこまで高くありませんでした。

しかし近年は海外のネットでも取り上げられることが多くなってきており、
軽トラを愛用、あるいは欲しいと思っている人も増加しているようです。

関連投稿には、日本の軽トラに対して様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は絶対輸出するべき」 日本の軽自動車の上陸を待ちわびる英国の人々

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[ 2017/08/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな綺麗な国だったのか!」 日本の四季を映した映像が美しすぎると話題に

今回ご紹介する映像は、「古き良き日本を世界にPRする」活動をされている、
映像作家兼フォトグラファーの堀琥治郎さんが製作したもので、
ここでもやはり「古き良き日本」の情景を踏まえた上で、
日本の四季が「自然の声」とともに紹介されています。

発信元のページは現在のところはまだ小さなコミュニティーなのですが、
様々なサイトでシェアされたこともあり、映像は大きな反響を呼んでいます。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「俺は日本人じゃないのに…」 外国人が映した日本の日常に海外から感動の声

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[ 2017/08/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本仕事早すぎ!」 日本主導の大規模地下鉄計画にフィリピンから歓喜の声

アジア最悪とも言われているフィリピンの交通渋滞。
それを解消することが長年課題になっているのですが、
実効性のある対策として、地下鉄の建設が挙げられています。

その実現のために、先日日本政府は数千億円規模のODAを、
フィリピンに供与する方向で検討していることを発表。
安倍総理は今年11月にフィリピンで開催されるASEAN関連首脳会議で、
その旨をドゥテルテ大統領に伝える予定です。

借款の条件として、日本の技術などを活用する事を求めるとみられており、
そうなれば、日本の鉄道事業者やゼネコンが計画に参加する事になります。

大手地元紙が「世紀のプロジェクト」と呼ぶこの鉄道計画は、
2020年に着工、2024年に完工、そして2025年に開業予定。
1日約35万人の利用客を見込んでいます。

ODAの供与はまだ検討段階ではあるのですが、ほぼ確定であり、
フィリピン初の地下鉄が「日本製」になるということで、
現地の人々からは喜びの声が殺到していました。

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[ 2017/08/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本だから可能なんだ…」 日本の印鑑文化に外国人から羨望と心配の声

かつては洋の東西を問わず用いられていた印章(判子)。
ヨーロッパでは、識字率が向上していったことなどによって、
19世紀にはほとんど手書きのサインに取って代わられたそうです。
アジアでは東アジアを中心に印章文化が広がっていますが、
現在でも印鑑登録の制度が残っているのは、日本だけになっています。

日本人にとっては大変身近な日用品である印鑑ですが、
当然大半の外国人にとってはかなり珍しい物。
日本の社会における印鑑の役割を紹介した投稿には、
その利便性を羨む声や、落とした場合に悪用される事を心配する声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

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[ 2017/08/18 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本が復活しようとしている」 日本経済の絶好調ぶりが海外でも話題に

先日内閣府が発表した今年4月から6月の実質GDPの成長率は、
個人消費や設備投資が堅調に推移していたこともあり、
年率で4.0パーセント増と、6期連続(11年ぶり)のプラス成長となりました。
なお、生活実感に近い名目GDPは年率で4.6パーセントのプラスです。

TIME誌は、「日本はG7で最も急速に経済成長している」と報じ、
ロイターやガーディアン紙も、伸び悩む他のEU圏と比較する形で、
日本経済の好調ぶりを伝えています。

この報道に外国人からは驚きの声や、逆に納得の声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

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[ 2017/08/17 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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