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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本以外じゃ絶対無理だ!」 外国人の子供達が大人なしで旅できる国、日本

今回は、フィリピンで自動車関係の番組を持つイギリス人、
ジェームス・ディーキンさんがご自身のFBに投稿した話題から。

ディーキンさんが3人のお子さんと4人で日本を旅されていた際、
用事が入り、すぐに日本から帰国せざるを得なくなったのですが、
急だった為、お子さん達の航空チケットまで取ることが出来なかったそうです。
結果ディーキンさんのお子さんたちは、3人だけで日本に残ることに。

それでも3人のお子さん達は、自分たちだけでホテルをチェックアウトし、
65キロ離れた成田まで移動し、空港でチケットを入手したそうです。

ディーキンさんはそんな日本での体験をもとに、
両親が自分の子供達を信じて旅をさせることの重要性を説いており、
コメント欄にはお子さん達の独立心を称賛する声が上がっているのですが、
その上で、「安全な日本だから可能だった」との声も相次いでいました。

海外「日本で人生観が変わった」 『日本が安全な聖域である理由』に共感の声殺到

james deakin
[ 2017/12/31 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は外国人に寛容だぞ」 外国人が巫女の衣装を着るのは文化盗用なの?

兵庫県尼崎市にある尼崎えびす神社では、
昨年4月から外国人向けの巫女体験を初めており、
既に150組から申し込みがあるなど、密かな人気となっているそうです。

人気の背景には、海外でもヒットしたアニメ映画「君の名は。」があり、
ヒロインの巫女姿を見て応募をした外国人が少なくないそうです
(鳥居や狛犬など神社の歴史や、神社でのマナーも学ぶことができる)。

翻訳元ではこの件を取り上げ、外国人が巫女の姿に身を包むことは、
「文化盗用」に当たるのかどうか、という質問を読者に投げかけています。
様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「神道の儀式に興味が湧いた」 巫女舞を映した映像に外国人から感嘆の声

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[ 2017/12/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「この行儀の良さを見てくれ!」 日本の園児と外国人の赤ちゃんの交流風景に感動の声

今回ご紹介する映像は、沖縄在住のアメリカ人の方が投稿されたもので、
投稿者さんのお子さんと、日本の園児たちが触れ合う様子が紹介されています。

場所は北中城村にある「中城公園」という近年大人気の県営公園で、
アメリカ人が多く暮らす宜野湾に近いことから、
インターナショナルな雰囲気のある場所であるそうです。

「可愛い」という声が相次いでいたのはもちろんのことですが、
日本の園児たちの気遣いや行儀の素晴らしさであったり、
人種の違いを気にすることなく赤ちゃんを愛でる姿にも、
多くの外国人が大きな感動を覚えていました。

海外「日本に恋する気持ちも分かる!」 外国人夫婦が幼い娘を連れて日本を満喫

 2017-12-23
[ 2017/12/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本語の文法は難解すぎる」 米国務省『世界で最も難しい言語は日本語でした』

外交官などの専門職を養成する米国務省の機関「外務職員局(FSI)」は、
英語話者にとって習得が難しい、または容易な言語を、
習得するまでに必要な時間を基準にランク付けしています。

下のマップは、そのFSIのランキングをもとに作成されたもので
(INSIDERによるとRedditユーザーが作成したそうです)、
8段階のカテゴリー(難易度)ごとに各国が色分けされています。
その中で日本(語)は、単独で最高レベルの「カテゴリーV✳︎」。
(英語話者にとって)世界一難しい言語と考えられています。

投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「なんて論理的な言語なんだ」 日本語の構造を簡易化した図が外国人に大好評

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[ 2017/12/24 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「ありがとう日本!」 元首相の旭日大綬章受章にニュージーランド人が大騒ぎ

先月3日、日本政府は平成29年秋の叙勲受章者を発表。
今回最高位となる旭日大綬章受章者の1人に、
元ニュージーランド首相のヘレン・クラークさんが選ばれました。

日本と国際連合開発計画(UNDP)との関係強化、
そして日本とニュージーランド間の関係強化及び友好親善に、
これまで長く寄与されてきたことが、受章の理由となっています。

今月19日に首都ウェリントンで授与式が行われているのですが、
クラークさんの旭日大綬章受章に、現地から喜びの声が相次いでいます。
寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

海外「最高の名誉だ!」 両陛下のお振る舞いに心を奪われるシンガポールの人々

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[ 2017/12/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「完全にニンジャだw」 自衛隊が姫路城を清掃する姿が忍者のようだと話題に

法隆寺とともに日本で初の世界遺産となった姫路城で昨日、
陸上自衛隊姫路駐屯地の隊員たちによって「クリーン作戦」が行われました。

この作戦は1976年から続いており、今年は隊員約500人が参加。
石垣や内堀の石の間に生えた雑草を取り除く作業を行った他、
レンジャー資格を持った隊員15名が3〜5メートルの長い柄のほうきを使い、
大天守や小天守の軒下に溜まったほこりやクモの巣を取り払いました。

近年日本ではその様子がまるで忍者のようだとネット上で話題になりますが、
多くの外国人もやはり、同様の感想を抱いたようでした。

海外「日本人は誇りに思うべき」 自衛隊の迅速な震災対応に海外からも称賛の声

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[ 2017/12/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は外国の神も信仰するのか」 日本に根付くヒンドゥー教の神々に驚きの声

今回ご紹介する映像は、近頃インドで度々アップされているもので、
ヒンドゥー教の神々をルーツに持つ弁財天、火天、大黒天、帝釈天、閻魔などが、
仏教の護法善神として、現在でも日本で祀られていることが紹介されています。

以下は動画内の榎泰邦・前在インド日本国大使のメッセージ。

「日本の(天部)神の実に8割がヒンドゥー教に起源を持ちます。
 その事を多くの日本人が知りません。
 例えば私は東京郊外の吉祥寺という街に住んでいるのですが、
 吉祥寺は、『吉祥天の寺』という意味なのです。
 吉祥天は、元はラクシュミーです。

 8世紀にはインドの仏僧、菩提僊那が日本に来ていました。
 東大寺大仏殿の開眼供養法会では、導師を務めています。

 日本の文化の根底にインド文化の痕跡がある事。
 そしてそれが日本流に発展していった事。
 この2点は、日本でもっと認知されるべきだと考えています」



一部形を変えながらもヒンドゥー教が日本の仏教に影響を与えていることは、
インドでは少なくとも広くは知られていなかったようで、
コメント欄には驚きと感銘の声が相次いでいました。


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[ 2017/12/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「日本みたいな国を目指そう」 仏紙『なぜ世界で日本だけが独自性を保っているのか?』

今回は、フランス最古の新聞社であるフィガロ紙が投稿した、
「なぜ日本が国際化の中で、唯一独自性を守れているのか」
という記事からです。

以下が記事の抄訳になりますが、コメントは記事タイトルへのアンサー、
つまり「日本が独自性を守れているのは○○だから」
というものがほとんどなので、読まなくても全く問題ありません。


・今のこの世界の偉大なドグマである、
 グローバリゼーションを拒否しながら、
 世界経済の三大国家の一角に位置する国が存在する。
 そう言われて、あなたは信じる事ができるだろうか!
 しかしその国は存在する。日本だ。


・日本は2050年までに今より数千万単位で人口が減少し、
 労働者の40パーセントは退職することとなる。
 この状況ではどのOECD加盟国も、
 リベラル的な対処法を受け入れるだろう。
 それでも日本は、グローバル化に抵抗しているのだ。


・グローバル化に対する抵抗は、日本を不利にはしていない。
 今でも日本は世界第3位の経済大国なのだ。
 リベラルのドクサ(臆説)からすれば、これは奇跡的な事だろう。


・今世界には二つの社会モデルがあると言える。
 1つは多様で個人を解放した社会。
 そしてもう1つは、歴史ある文化などに誇りを与える、
 自分たちのアイデンティティを大事にする社会である。


・おそらく日本はこの戦いに負け、リベラル派のドクサが、
 つまりグローバリゼーションが歴史に刻まれることになるだろう。
 しかし現在の潮流に抵抗する日本の姿は、
 「可能性の国」であることも証明している。
 日本は確かに、世界初のグローバリゼーションの「実験室」なのだ。



以上です。
自分たちの歴史や文化を大事にする日本の社会に、
理想を見出すフランス人は決して少なくないようでした。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2017/12/18 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本にいるだけで勝ち組だ」 外国人が日本の郵便局で体験した出来事に感動の声

今回は、日本在住の外国人が郵便局で体験した「38円の物語」から。

早速ですが、以下が上記の体験談の日本語訳になります。

「先週、普段は滅多に行かない郵便局に立ち寄って、
 日本国外に荷物を送るために封筒を数枚買ったんだけど、
 その時、38円のお釣りを受け取るのを忘れてしまったんだ。
 そしたらその日の夜に、『取りに来るまで保管しておく』という旨を伝える為に、
 郵便局の局員さんがわざわざ僕の家に電話をかけてきてくれた。

 それから一週間後に郵便局にお釣りを受け取りに行ったら、
 カウンターにいたとても親切な女性がすぐに裏に行って、
 僕が受け取るはずだったお釣りが入った封筒を持って来てくれたんだ。
 そして、迷惑をかけたということで謝罪までしてくれたよ。

 たった38円のために、そこまでしてくれたんだ。

 日本のサービスのレベルに、ずっと恐縮しきりだ。
 その質の高さが、郵便局でも変わらないなんて凄いよね」



以上になります。

日本のサービスが高い水準にあることは海外でもよく知られていますが、
郵便局の方が、わずかな金額であっても誠実な姿勢を示していることに、
外国人から驚きと感動の声が相次いでいました。

海外「それが日本という国なんだ」 日本人の親切心を伝える体験談に反響

 2017-12-16
[ 2017/12/16 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「この清潔さを見てくれよ!」 日本の一般的な街並みに日本の凄さを見出す南米の人々

今回ご紹介する映像は日本在住の外国人がライブ配信したもので、
神奈川県川崎市の幹線道路沿い、住宅街、(溝の口)駅前などを、
1時間かけてひたすら歩き、撮影が行われています
(1時間30分の映像の内、最後の30分は食事風景)。

川崎市は日本に20しかない政令指定都市の1つなので、
一概に「一般的」とは言えない部分もあるかもしれませんが、
基本的には、日本各地で見られる街並みかと思います。
しかし、多くの南米の方々にとっては、
先進国らしい、秩序ある光景だったようでした。

 2017-12-10
[ 2017/12/11 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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