1984年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「ドラゴンボール」。
86年にはアニメの放送が始まり、その後世界中で大ブームを起こしました。
そのため海外にも「ドラゴンボール」を観て育った人は非常に多く、
NBAの選手たちの中にも、ファンを公言している選手が多数います。
アメリカのバスケットボール雑誌「SLAM」は先日、
『ドラゴンボールがNBAを席巻』という記事を投稿。
ルディ・ゴベール、 ディアロン・フォックス、 デニス・スミス Jr.、
カール・アンソニー・タウンズ、 ジョーダン・ベル、 トバイアス・ハリス、
昨年には「スーパーサイヤ人」という曲までリリースしたロンゾ・ボールなど、
「ドラゴンボール」を愛するスター選手が数多くいる事が紹介され、
さらに、孫悟空などのイラストが入ったシューズを着用し、
選手たちが作品への愛を示していることにも言及されています。
そして、ルディ・ゴベールはワンピースの大ファンでもあり、
先日にはルフィのイラストが描かれたシューズを履いて試合に出場。
そのことを所属チームのユタ・ジャズが公式FBで取り上げています。
アニメへの愛情を公にするスター選手たちが増えている背景には、
NBAに「アニメ世代」の選手たちが増加していることがある、
と考える外国人が少なくないようでした。
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