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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「やっぱ日本製って凄いんだな…」3年かけ台湾に漂着した奇跡のカメラが話題に

今回は、約3年前に石垣島の海で失くしたカメラが先日台湾で見つかり、
さらに持ち主もすぐに判明した、というニュースから。

今月27日、台湾東部宜蘭県にある岳明小学校に通う小学5年生の児童が、
海岸清掃活動中に防水ケースに入ったカメラを発見。
担任の李先生は、「本当は良くないこと」としながら、
持ち主を探すためにやむなく保存されていた写真を確認したところ、
持ち主は日本人である可能性が高いことが分かりました。

李先生が持ち主の情報を求めて日本語訳付きのメッセージをFBに投稿したところ、
台湾人と日本人を中心に1万3000件近くシェアされ、
翌日には持ち主の東京在住の女性から連絡があったそうです。
女性はご自身のFBに李先生たちへの感謝の言葉を掲載。
6月には台湾を訪問し、直接感謝を伝えられるそうです。

このニュースは台湾でも大きな話題になっているのですが、
現地メディアはキヤノンの防水ケースとバッテリーの品質の高さも強調しており、
台湾の方々からも、主にその点に関するコメントが多く寄せられていました。

海外「日本製の頑丈さは異常なレベル」 キヤノンのカメラの耐久性に外国人衝撃

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[ 2018/03/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「アニメを観て育った世代だしね」 NBAで日本のアニメキャラのバッシュがブームに

1984年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「ドラゴンボール」。
86年にはアニメの放送が始まり、その後世界中で大ブームを起こしました。
そのため海外にも「ドラゴンボール」を観て育った人は非常に多く、
NBAの選手たちの中にも、ファンを公言している選手が多数います。

アメリカのバスケットボール雑誌「SLAM」は先日、
『ドラゴンボールがNBAを席巻』という記事を投稿。
ルディ・ゴベール、 ディアロン・フォックス、 デニス・スミス Jr.、
カール・アンソニー・タウンズ、 ジョーダン・ベル、 トバイアス・ハリス、
昨年には「スーパーサイヤ人」という曲までリリースしたロンゾ・ボールなど、
「ドラゴンボール」を愛するスター選手が数多くいる事が紹介され、
さらに、孫悟空などのイラストが入ったシューズを着用し、
選手たちが作品への愛を示していることにも言及されています。

そして、ルディ・ゴベールはワンピースの大ファンでもあり、
先日にはルフィのイラストが描かれたシューズを履いて試合に出場。
そのことを所属チームのユタ・ジャズが公式FBで取り上げています。

アニメへの愛情を公にするスター選手たちが増えている背景には、
NBAに「アニメ世代」の選手たちが増加していることがある、
と考える外国人が少なくないようでした。

海外「何でセレブは皆日本にばかり…」 親日ハリウッド俳優が恋人とお忍び来日

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[ 2018/03/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「当時の日本人の偏見のなさに驚いた」 家康に仕えた外国人侍の存在に外国人が衝撃

今回は海外の人気歴史サイトが取り上げていた、
ウィリアム・アダムス(三浦按針)の話題からです。

ウィリアム・アダムスはイギリス南東部出身の航海士・貿易家で、
オランダ船リーフデ号に乗り、1600年に漂着する形で日本に来ました。
日本漂着から半月後、アダムスらの処遇を担当していた徳川家康と引見。
その後何度か引見を繰り返し、海賊でも布教目当てでもないことを悟った家康は、
アダムスとヤン・ヨーステンを江戸に招くことになります
(その間イエズス会は、アダムスらを海賊と讒言し処刑を日本側に進言している)。

江戸に来たアダムスは当初から米や俸給を与えられていましたが、
家康から指示された大型の船舶を伊東に設けたドックで完成させたことで、
250石取りの旗本に取り立てられた上で帯刀も許され、
相模国に采地と、また三浦按針という名乗りも与えられています。

その後は、主に外交顧問として家康から信頼されていたアダムスですが、
家康が1616年に死去して以降は、鎖国体制により不遇の立場に。
天文官として平戸に送られ、幕府に警戒されながら晩年を過ごしました。
日本漂着から20年後の1620年に平戸で死去。享年55。

欧州出身の侍がいたという事実に、海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2018/03/28 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人との差は何なんだろう…」 日本在住の外国人記者が伝える被災地の今に感動の声

今回は、「女川:見習うべき復興の姿」と題された記事からで、
豪州出身日本在住12年の記者さんが、復興が進む女川の今を伝えています。

さっそくですが、以下が記事の要点になります。

「光り輝くコバルトブルーの入江で有名な宮城県の女川は、
 日本で最高の漁港の1つに数えられている港がある町だ。
 海岸沿いは2011年に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けたが、
 モダンで進歩的な街づくりのシンボルである女川駅周辺を中心に、
 町は現在輝かしい復興を遂げている最中だ。

 短期間のうちにいかに自然災害から復興を遂げて行くのか。
 女川は、その素晴らしい模範となる町である。
 民間企業の経営者たちを中心に行われた地域社会の再建努力は、
 スピードと結果、そのどちらを見ても見事なものであった。

 新たな都市風景の興味深い側面は、その計画とデザインである。
 住居のほか学校・役場などの公共の建物は丘陵地の高い場所に建設され、
 市街地よりも低い場所の広範囲に木々が植えられている。
 将来起こり得るあらゆる災害から、市民を守るためである。

 女川の最終目標は、100年以上続く活気ある街を作る事だ。
 この街の魅力は日本屈指の海、海岸線、そして山々だけではない。
 どのようにして災害から見事に復興を果たしていったのかを、
 自分の目で見に行く価値がある街なのだ」


以上になります。
記事には、日本人の特別な強さに対する称賛の声を中心に、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動

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[ 2018/03/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は魔法のような国だ!」 日本で大はしゃぎする世界的映画監督の姿が話題に

人間の女性と半魚人のラブストーリーを描いた映画、
「シェイプ・オブ・ウォーター」が(今月1日から日本でも上映開始)、
ベネチア国際映画祭最高賞やアカデミー賞監督賞&作品賞を受賞するなど、
現在世界で最も注目されている映画監督の1人であるギレルモ・デル・トロ監督。

メキシコ出身のデル・トロ監督は実は大の親日家で、
「僕の人生のほとんどは日本文化から生まれたんだ」と公言するほど。
2008年の来日時には、スーツケース11個分の日本のおもちゃを購入しており、
自宅近くには怪獣のフィギュアのコレクション専用の家が2軒あるそうです。

今回ご紹介する映像は、デル・トロ監督が来日した際に受けた、
インタビューの様子を映した動画をまとめたもので、
監督が愛する日本の怪獣たちがスペシャルゲストとして登場します
(善悪二元論ではない日本の怪獣の特殊性も語られている)。

子供の頃からのアイドルの登場に、デル・トロ監督は大喜び。
大はしゃぎする監督の姿に、萌える外国人が続出していました。

海外「日本人みたいだw」 日本に溶け込みまくりなトム・ハンクスの姿が話題に

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[ 2018/03/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「初めて日本に嫉妬した!」 日本の観光PR動画がカッコ良すぎると話題に

近年急激に増え続けている外国人観光客。
現在のところは東京、箱根、富士山、名古屋、京都、大阪など、
日本観光の有名どころを効率良く回ることが出来る「ゴールデンルート」が、
特に初めて日本に来た外国人に人気のコースなのですが、
その現状を変えるべく、東京を起点に福島、栃木、茨城を結ぶ、
「ダイヤモンドルート」の普及を3県が連帯して目指しています。

その中で福島県は、県内の民法4社と協力してPR動画を作成。
自然やライフスタイルなどテーマ毎に4編作成しており、
中でも侍の魂が今も息づく地であることをアピールした動画は、
海外のサイトでも取り上げられ、非常に大きな注目を集めています。

映像のコメント欄には、外国人から絶賛の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本史面白い!」 鉄砲伝来から開国までの流れに外国人が感激

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[ 2018/03/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「当時のヨーロッパより豊かだ…」 大正時代の日本を映した高画質動画に感動の声

今回ご紹介する映像は、第一次世界大戦直前の1913年(大正2年)から、
大戦景気が始まる1915年(大正4年)の東京を映したもので、
撮影者などの詳細は一切記載されていなかったのですが、
当時の映像としてはかなり高画質の貴重映像になっています
(0:06〜1:35までが1913年、1:36〜4:06までが1915年)。

音は後から投稿者さんが(?)入れたものなのですが、
それでも当時の雰囲気が伝わる素晴らしい動画になっています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「何だこの画質は!」 1992年の東京を映した映像の画質が凄まじい

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[ 2018/03/22 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本には感謝しかない!」 ガザ地区の子供達の日本に対する愛情が凄かった

今月13日、パレスチナ自治区のガザ地区ハンユニスで、
東日本大震災から7年目の節目に合わせて、
犠牲者の方々を追悼するため、また被災者の方々との絆を示すために、
1000人以上の地元の子どもたちが集まり、凧揚げを行いました。

このイベントは2012年から毎年行われており、今年で7回目。
毎年やはり1000人近くの子どもたちが参加しており、
それぞれ「絆」と書かれたTシャツを着用したり、
日の丸や、日本との友好を願うメッセージが書かれた凧をあげたりと、
日本の支援のおかげで学校に通える子供が少なくないこともあり、
日本に対する愛情がとても伝わってくる光景を毎年目にすることができます。

現在までの関連投稿には、パレスチナの人々から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

オランダ「日本が大好きだから」 5万人による日本への祈りが物凄い

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[ 2018/03/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「鳥肌が止まらない!」 和太鼓とジャズの融合がカッコよすぎると話題に

ご紹介する映像は、アメリカの和太鼓集団「サンノゼ太鼓」が投稿したもので、
「サンノゼ太鼓」とジャズバンドによって、スウィング・ジャズの代表曲、
「シング・シング・シング」が演奏されています。

「サンノゼ太鼓」は1970年代、日系三世の人々によって、
ジャパンタウンがあるカリフォルニア州サンノゼで結成されました。
現在では日系アメリカ人だけではなく、アジア系や白人系など、
多様な人種で構成された和太鼓集団になっています。

全くの別ジャンルながら完璧な融合を見せたコラボレーションに、
外国人からは絶賛の声が殺到していました。

海外「日本は何でも昇華させる」 日本のジャズに外国人から絶賛の嵐

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[ 2018/03/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「マジで日本は平和だなw」 相変わらず日本が面白い事をやってると話題に

今回ご紹介する映像は、静岡県伊東市が2012年から開催している、
「全日本まくら投げ大会」の試合の様子を映したものです、

この大会は伊東温泉の魅力を発信する市民との協働イベントとして発案され、
市曰く「誰もが修学旅行などで経験したことのあるまくら投げ」を、
おそらくは世界で初めて競技として確立しています。

先日開催された第6回大会の要項によると、競技は一般と子供の部に分かれており、
1チーム8人(うち1人が大将、リベロが1人、サポートが3人)、
1セット2分の3セット制で、どちらかの大将が当てられた時点でセット終了。
基本的にはドッジボールに似ていますが、キャッチしても当たった時点で失格で、
リベロが掛け布団で敵チームが投げる枕を防御できるなど、
特色ある細かなルールが色々と設定されています。(ルール

このありそうでなかった日本オリジナルの競技に、
外国人がワイワイ盛り上がっていましたので、反応の一部をご紹介します。

海外「最高の交流じゃないか!」 自衛隊と米海兵隊による本気の雪合戦が大反響

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[ 2018/03/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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