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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本語は本当に特殊だ」 日本語に3種類の文字がある理由に外国人から驚きの声

日本語における文字の使用は、5世紀から6世紀頃の漢字の輸入に始まり、
その後漢字を日本語の音を表記するために利用した万葉仮名が作られ、
さらに平安時代初期に漢字の草体を元にひらがなが、
漢字の一部を元にカタカナが作られたとされています。

3種類の文字が日常的に用いられている言語は世界的に稀ですが、
翻訳元の記事では、日本語に文字が3種類ある理由に迫っています。

以下が要点になります。

・日本語の文章には漢字とひらがなが混在しているが、
 その理由はひらがなが漢字を補助する役割として使われているためである。

 ひらがなだけでも日本語の文章は成立するのにも関わらず、
 2000文字以上覚える必要がある漢字が用いられているのは、
 「より教養があるように見える」「日本語には同音異義語が多い」
 「日本語の文章ではスペースを使わない」などの理由が考えられている。
 漢字とひらがなを混ぜることで、読みやすくなるのだ。


・そして最も外国人を困惑させるカタカナの存在だが、
 カタカナは主に、外来語である事を示すときに用いられている。
 たとえば「メイド」をひらがなで書くと「めいど」となり、
 他の言葉と組み合わせた場合、混乱が生じてしまうだろう。
 漢字とひらがなだけの場合「私はめいどを見た」となるが、
 カタカナを使えば「私はメイドを見た」となり、理解が早くなる。

 カタカナがあることによって、他の文化からやって来た新しい概念を、
 漢字以外の文字を使って即座に取り入れる事ができるのだ。



以上になります。
簡潔に言うと、「読みやすく、理解が早くなる」ということでしょうか。
記事には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本語の自由度は凄い」『日本語が簡単な理由』を解説した記事に様々な声

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[ 2018/04/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本で何度も体験したw」 日本のお店の外国人店員の存在に戸惑う海外の人々

平成29年末の在留外国人の数は約256万人で、
前年末に比べて約18万人増となり、過去最高を記録しています。
それに伴い、日本のコンビニなどで働く外国人も増えており、
特に都市部では外国人の店員さんを見る事は珍しくありません。

今回の翻訳元では、日本在住の外国人男性がコンビニに立ち寄った際に、
外国人の店員さんから接客を受けたという話が取り上げられているのですが、
その時男性は、英語で話すべきか日本語で話すべきかで逡巡し、
また「外国人と不意に出くわした際の日本人の感情」を理解したそうです。

日本のお店の店員が外国人の場合、どちらの言語を使うべきなのか。
多くの外国人にとってそれは大きなジレンマであるようで、
コメント欄には様々な意見や体験談が寄せられていました。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2018/04/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ありがとう、日本」エーゲ海で800人の難民を救った日本人の歴史秘話が話題に

今回は、日本とアルメニア&ギリシャの歴史秘話から。

1919年から3年間続いた希土戦争の終盤となる1922年9月8日、
ギリシャ系とアルメニア系の難民は、政府からの救助を得られないまま、
トルコ軍によりトルコ西部の都市、イズミルへ追いやられていました。
混乱下とあって他国の船が自国民を中心に救出する中、
当時イズミルに寄港していた日本の商船の船長だけは、難民の救出に動きます。

当時船には絹やレースなど貴重な商品が積まれていたのですが、
船長は船員と共に積み荷の大部分を海に投げ捨て、難民を乗せるスペースを確保。
その後難民を船に乗せ、ギリシャの海岸まで無事輸送しました。
船長の勇気ある決断により、800人の難民が命を救われています。
なお、その日本人船長の名前は、いまだに不明のままです。

100年近く前の出来事ながら、この件はギリシャで今も語り継がれており、
2016年7月には、ギリシャ難民の団体「エスティア」により、
敬意を示すプレートが西林駐ギリシャ日本大使(当時)に授与されています。

この歴史秘話を、最近になって主にアルメニアのサイトが取り上げており、
アルメニア人とギリシャ人の間で大きな反響を呼んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「私達は絶対に忘れない」 杉原千畝の功績に多くのユダヤ人から感謝の声

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[ 2018/04/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(3)

海外「これが一流国の姿だ」日本との社会のあり方の違いにイタリアから落胆の声

今回はローマの話題を中心に取り上げているサイトが投稿した記事からで、
一枚の写真を例に、日本とイタリアの社会のあり方の違いを示しています。

写真には日本の鉄道車両の車内にある車椅子スペースが写されており、
「世界の借金ランキングでイタリアは(先進国の中で)2位、
そして日本は1位とイタリアの借金を上回っているのにも関わらず、
日本は福祉制度を整える余裕がある」ことが指摘されています。

つまり、借金の額を見る限り2カ国とも経済的に逼迫しているはずなのに、
どうして日本には福祉にお金を使う余裕があり、
イタリアにはそれがないのか、という疑問から生まれた投稿になります。

読者からは国民性の違いの他、日本の借金の特殊性を挙げる声が目立ちました。

「日本に街の再建を頼みたい!」 地震頻発のイタリアで日本の耐震技術が話題に

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[ 2018/04/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな国に生まれたかった」 春の日本の美しさが尋常じゃないと世界的な話題に

今回は、世界各地の風景を紹介する海外の人気サイトの投稿からで、
福岡県北九州市の河内藤園が映像と複数枚の写真で紹介されています。

河内藤園は樋口正男さんが1977年に作った敷地面積3000坪の私営藤園で、
赤紫藤、青紫藤、八重藤、長藤、中藤、短藤など全22種類の藤が咲いています。
特に有名な藤のトンネルは、「生きてきた証を残したい」という思いから、
当時60歳間近だった樋口さんが、30年かけて作り上げたそうです。

観光客が多すぎると藤を痛めるという理由から宣伝は一切していないのですが、
2010年代に入り、海外サイトで「世界の絶景10」に選出されたり、
CNNにより「日本の最も美しい場所31選」として特集されるなどし、
徐々に知名度が上がり、現在では世界的に有名な藤園になりました。

翻訳元の動画は、わずか3日で再生数が400万回に迫り、
シェア数も12万回以上と滅多に見かけない数を記録しています。
世界中から感動の声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本は花ですら完璧か!」 日本原産の花の美しさに衝撃を受ける外国人達

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[ 2018/04/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「大和民族は本当に恐ろしい」 羽生結弦選手のパレードに日本の凄さを見出す中国の人々

平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した
羽生結弦選手の祝賀パレードが22日、仙台市の中心部で行われ、
約1.1キロのコースの沿道には、羽生選手の偉業を祝福するために、
宮城県内外から10万8000人の観客が集まりました。

現在ネット上では、羽生選手の凄まじい人気ぶりに加えて、
会場となった路上に殆どゴミが落ちていなかった事も話題になっています。
市によると、パレードの終了後にボランティアなど約990人の方々が、
各自持参したポリ袋でゴミ拾いをしたところ、最終的に集まったのは、
90リットル入りの業務用ごみ袋6袋分だけだったそうです。
羽生選手のファンの方々がSNSなどでゴミ拾いを呼び掛けたことも、
会場が清潔に保たれた理由の1つとみられています。

この件は中国でも大変大きな話題になっており、
「佩服」「世界一の民度」「驚異的な国」
などの見出しで多くのメディアが報じています。
関連記事には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2018/04/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「アニメの枠を超えてる!」20年前の日本アニメの主題歌がカッコ良すぎると話題に

1998年から1999年にかけて、テレビ東京系やWOWOWで放送された、
サンライズ制作のSFアニメ「カウボーイビバップ」。

未来の太陽系を舞台に宇宙を飛び回る賞金稼ぎ・スパイクの活躍を、
サスペンス、ホラー、サイバーパンク、コメディーなど様々な要素を交えながら、
ハードボイルドなタッチで描いた特異なスタイルの作品で、
日本では「カウボーイビバップ」カフェが5月に期間限定でオープンし、
アメリカでは昨年に実写テレビシリーズ化が発表されるなど、
今でも国内外で根強い人気を誇っています。

放送開始20年を記念し、今月に入り多くの海外サイトがこの作品を取り上げ、
特に主題歌「Tank!」とオープニングの映像がフィーチャーされており、
今聴いても/観てもクールだとして大きな話題を呼んでいます。
コメント欄に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出

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[ 2018/04/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もう日本以外には住めない!」 『日本が世界最高の国である3つの理由』が話題に

今回は、「なぜ日本は世界最高の国の1つなのか」という動画から。
さっそくですが、キャプションの日本語訳を以下に。


「日本は世界最高の国の1つである。どうしてなのか分かるだろうか?
 ここでは世界が日本から学べる3つのことを紹介しよう。

 1. 通常人は渋滞を嫌うが、日本ではその心配をする必要がない。
  日本には優れた鉄道システムが存在するためだ。
  東京の鉄道は、毎日2000万人もの人を運んでいる。
  日本の鉄道の利便性は世界一と言えるだろう。
  そしてどんなときも清潔で、いつだって時間通りに到着する。

 2. 世界はゴミで溢れている。しかし日本は常に清潔だ。
  日本人は必ずゴミを適切に処理するからだ。
  街中にゴミ箱が設置されていないのにも関わらず、
  日本の通りは全くと言っていいくらいに汚れていない。

 3. 日本では便利であるということが極めて重要である。
  忙しく暮らす中、コンビニがあなたの生活に余裕を与えてくれる。
  日本の街中では、1ブロックごとにコンビニを見つけることができる。
  そこではチケットを買ったり、請求書の支払いをしたり、
  アマゾンからの届け物を受け取ることも出来る。
  日本のコンビニで出来ないことなど、何一つないのだ。

 さて、あなたの国は、日本から学ぶべきだろうか?」


以上になります。

優れた鉄道システム、清潔さ、利便性。
この3つが「世界最高の国」の理由に挙げられているわけですが、
一言で言えば、「快適な生活が出来る国」ということでしょうか。
動画には、日本在住(経験あり)の方からのコメントが多いのですが、
動画の内容を支持する声が、非常に多く寄せられていました。

海外「日本から出たくねー…」 母国での生活が辛い米国人に外国人から共感の声

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[ 2018/04/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「150年前にこんな物が…」 江戸時代に作られた万年時計に世界から驚きの声

今回は、万年自鳴鐘(万年時計)に関する話題から。

万年自鳴鐘は、江戸時代の発明家であり東芝の創業者である田中久重が、
嘉永3年(1850年)から翌年にかけて制作した機械式の置時計です。
1000点を超える部品(殆どが田中の自作)から作られており、
一度巻けば一年動くという驚異的な持続時間を実現しています。

天象儀(プラネタリウム)、和時計、二十四節気の表示、
曜日と時刻の表示、十干十二支の表示、月齢の表示、
そして洋時計の7つの機能が六角柱様の本体の各面に配置されており、
それらが底部のぜんまい動力により連動して動作する構造になっています。

機構の精巧さもさることながら、外装も蒔絵や螺鈿など様々な技法が用いられ、
伝統工芸品としても高い精度を誇っており、2006年には国の重要文化財に。
現在の所有者は東芝で、国立科学博物館に寄託・展示されています。

150年以上前に作られたものとは思えないその精巧さに、
海外から驚きの声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2018/04/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が隣国だったらなぁ…」首相を迎える日本の心配りにイラクから感動の声

今月5日、イラク復興に関する国際会議が都内で開催され、
職業訓練の実施などの支援を具体化するため、
国際的な作業部会を設置することを表明しました。

この会議にはアメリカやイギリス、世界銀行などの代表のほか、
当事国であるイラクのアバディ首相も参加されており、
アバディ首相の来日に合わせて、外務省前など霞が関近辺の街路に、
日本とイラクの国旗が多数掲げられていました。

外国の首脳が訪日する際には通常行われていることなのですが、
とても特別で、同時に日本らしいおもてなしだと感じられたようで、
関連投稿には、イラクの人々から感動の声が続々と寄せられていました。

海外「これが日本との差だ!」 皇居で行われたご会見の光景にアラブ社会が衝撃

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[ 2018/04/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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