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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

JAXAは11日、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」から、
ケニア、コスタリカ、トルコの超小型衛星計3個を宇宙空間に放出しました。
ケニアとコスタリカ両国にとっては初めてとなる人工衛星で、
発展途上国の宇宙開発を支援するため、ケニアとトルコの衛星は、
JAXAが無償で放出を請け負っています。

ケニアの衛星にはカメラが搭載されており、宇宙から地球を撮影するなどし、
発展途上国の宇宙関連技術を向上させていくことを目的としています。
また、コスタリカの衛星は中米地域初となる人工衛星で、
熱帯雨林の観測データなどを収集するための実証実験が行われる予定です。

筑波宇宙センターの管制室で見守ったケニア教育省のモハメド長官は、
「これはケニアにとって歴史的な一歩。
 若者に衛星開発の夢を抱いてもらえる瞬間になった」と述べられています。

この件はケニアだけではなくアフリカ全体を巻き込んでの話題になっており、
多くのアフリカ人にとって、誇らしく、画期的な瞬間だったようでした。

海外「日本は今日も凄かった」 こうのとりの打ち上げ成功に海外から祝福の声

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[ 2018/05/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なんて荘厳な式典なんだ!」 天皇即位の礼の光景に海外から感嘆の声が殺到

政府は先月3日の閣議で、2019年4月30日の天皇陛下の退位と、
翌5月1日の皇太子殿下の新天皇即位に関する儀式の基本方針を決め、
陛下が最後のお言葉を述べる「退位礼正殿の儀」を同年4月30日に、
皇太子殿下の「即位の礼」の中心的な儀式である、
「即位礼正殿の儀」を同年10月22日に催すことになりました。

今回ご紹介する映像は、今上天皇の「即位礼正殿の儀」(英語版)と、
その後のパレードの様子を映したものになります。

即位の礼に参列した各国要人は国家元首級70カ国、王室20カ国、
副大統領級15カ国、首相級20カ国、閣僚級35カ国という大変豪華なもので、
他にも当時の国連事務総長なども参列されています。
なお、明治天皇、大正天皇、昭和天皇は即位の礼を京都御所で行っており、
今上天皇は、関東の地で即位した初めての天皇になります。

伝統の重みを感じさせる荘厳な儀式の様子に、
外国人からは感嘆の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2018/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「大谷がチームを激変させた」 止まらない大谷翔平の活躍に賞賛の声が殺到

エンゼルスの大谷選手が、10日(日本時間11日)に行われたツインズ戦で、
「5番指名打者(DH)」で先発出場し、5号ソロホームランを含む、
4打数2安打2打点の活躍を見せ、チームの勝利に貢献しました。
今季7度目のマルチ安打をマークし、打率は3割5分4厘まで上がっています
(打者として19試合出場で5本塁打、16打点、出塁率.400、長打率.677)。

すでに大谷選手の新人王獲得を確信する複数の声を含め、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「大谷がまたやってくれた」敵軍ファンの少年に対する大谷翔平の神対応に感動の声

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[ 2018/05/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この可愛さは何なんだ!」 日本原産の犬『狆』の魅力にハマる外国人が続出

日本原産の歴史ある犬種である狆(ちん)。
中国や欧州から伝わった小型犬を交配により日本人好みの姿にした愛玩犬で、
名称の由来は「ちいさいいぬ」が「ちいさいぬ」、「ちいぬ」、
「ちぬ」と徐々に詰まっていき、「ちん」になったと考えられています。
また、「狆」という文字は日本で作られた和製漢字であり、
「屋内で飼う犬」という意味で「中」が使われたという説があります。

日本国内ではその名前や見た目から中国産の犬と誤解されたり、
柴犬や秋田犬など他のメジャーな日本犬と比べると、
そもそも知名度がそこまで高くなかったりしますが、
日本犬としては初めて、海外の血統書団体に公認された犬種です。

その愛らしい風貌は、外国人の間でも大人気。
実際に飼育されている方たちからも、多くのコメントが寄せられていました。

「やっぱ日本の犬は可愛い!」日本固有の犬種を纏めた写真に1万超のコメントが

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[ 2018/05/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「神道特有の宗教観なんだよ」 犬型ロボットの葬式を行う日本社会に驚きの声

ソニーが1999年より販売しているペットロボットシリーズ、
AIBO(現名称:aibo)の「葬式」が先月26日、
千葉県いすみ市の光福寺で行われ、110体以上が供養されました。

主催したのは、ソニーの元技術者が所属する株式会社ア・ファン。
部品を提供するため解体されるなどするAIBOと、
持ち主の心を慰める為に15年1月から続けられており、今回で6度目になります。

このことを海外のメディアやサイトが驚きをもって報道しており、
外国人からは共感の声や、逆に「理解出来ない」といった声など、
多様な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2018/05/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな選手は二度と出てこない!」 MLBが公開したイチローへの感謝動画に感動の声が殺到

マリナーズは先日、イチロー選手が今季の残り試合には出場せず、
球団の特別アドバイザー(会長付特別補佐)としてチームに同行し、
選手たちをサポートする側に回ることになったことを発表しました。

今季もユニホームは着たままで、クラブハウスのロッカーの位置も変わらず。
来季以降に選手として復帰する可能性も残される異例の契約となっており、
来年に予定されている日本での開幕戦で復帰が見られるかもしれません。

MLBは今回の発表を受け、特別動画を球団公式SNSに投稿しています。
動画にはイチロー選手がメジャーに渡ってからの名シーンがまとめられており、
冒頭には「ありがとう、イチロー」と日本語でのメッセージも。

コメント欄には、イチロー選手の偉大さを実感させられるコメントが
数多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「メジャーも日本から学んでくれ」日本の球場の雰囲気が素晴らし過ぎると話題に

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[ 2018/05/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界よ、これが日本だ」 日本で行われたストライキが素晴らしすぎると絶賛の声

今回は岡山市内のバス労働組合が行なった「無料スト」の話題から。

岡山市で先月27日に開設された循環バス益野線(八晃運輸)を巡り、
両備ホールディングスの両備バス労働組合は26日、
競合他社による新路線開設に伴う雇用不安や、
賃金低下の解消に向けた回答が不十分であるとして、
乗客から運賃を徴収しないことで会社の収入に打撃を与える、
いわゆる「集改札ストライキ」を行いました。

もともと労組側は、競合路線(益野線)の開設により会社の収益が下がり、
雇用や賃金が維持されなくなるなどと主張しており、
当初26日は時限運休スト、27日は終日運休ストを計画していました。
その後24日の交渉で、会社側から3年間は賃下げしないとの回答と、
益野線の認可取り消しに向けた活動を継続するとの方針が示された為、
ストの内容を緩和し、今回のような「集改札スト」となりました。

日本では高度成長期に鉄道会社が、特に近鉄が時折行なっていた手法で、
「集改札スト」という言葉が定着するくらい一般的だったものですが、
海外ではかなり珍しいタイプのストライキであるようで、
「市民に優しい天才的なアイデア」として、絶賛の声が相次いでいました。

海外「日本だけ恵まれすぎ!」 日本の園児送迎バスに外国人から絶賛の嵐

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[ 2018/05/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本には傑作が多すぎる!」 米サイト選出『日本映画歴代ベスト40』が話題に

今回はアメリカの映画サイトが選出した「日本映画歴代ベスト40」から。

早速ですがランキングは以下になります。

40. 『家族ゲーム』 森田芳光 1983年
39.『野獣の青春』 鈴木清順 1967年
38. 『ビルマの竪琴』 市川崑 1956年
37. 『麦秋』 小津安二郎 1951年
36.『巨人と玩具』 増村保増 1958年

35. 『上意討ち 拝領妻始末』 小林正樹 1967年
34.『鬼婆 』 新藤兼人 1964年
33. 『二十四の瞳』 木下恵介 1954年
32. 『人情紙風船』 山中貞雄 1937年
31. 『武士の一分』 山田洋次 2006年

30. 『HANA-BI』 北野武 1997年
29. 『原爆の子』 新藤兼人 1952年
28. 『トウキョウソナタ』 黒沢清 2008年
27. 『天国と地獄』 黒澤明 1963年
26. 『楢山節考』 今村昌平 1983年

25. 『御用金』 五社英雄 1969年
24. 『茶の味』 石井克人 2004年
23. 『女が階段を上る時』 成瀬巳喜男 1960年
22. 『浮雲』 成瀬巳喜男 1955年
21. 『飢餓海峡』 内田吐夢 1965年

20. 『おくりびと』 滝田洋次郎 2008年
19. 『山椒大夫』 溝口健二 1954年
18. 『赤い殺意』 今村昌平 1964年
17.『他人の顔』 勅使河原宏 1966年
16. 『たそがれ清兵衛』 山田洋次 2002年

15. 『仁義ない闘い』 深作欣二 1973年
14. 『大菩薩峠』 岡本喜八 1966年
13. 『そして父になる』 是枝裕和 2013年
12. 『野火』 市川崑 1959年
11. 『薔薇の葬列』 松本俊夫 1969年

10. 『おとし穴』 勅使河原宏1962年
9. 『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』 1985年
(日米合作。製作総指揮はコッポラ監督とジョージ・ルーカス監督)
8. 『雨月物語』 溝口健二 1953年
7. 『誰も知らない』 是枝裕和 2004年
6. 『人間の條件』 小林正樹 1959年

5. 『砂の女』 勅使河原宏 1964年
4. 『東京物語』 小津安二郎 1953年
3. 『切腹』 小林正樹 1962年
2. 『羅生門』 黒澤明 1950年
1.『七人の侍 』 黒澤明 1954年



以上です。
なお、記事の冒頭では日本映画について、
「今も世界の映画に影響を与える数少ない映画産業の1つ」と紹介されています。

ランキングには様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「傑作ばかりじゃないか」 米サイト選出 日本のベストアニメ映画20本

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[ 2018/05/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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