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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人に不可能はないのか…」 日本人が趣味で作った『魔法銃』に外国人が驚愕

今回は、様々なスチームパンク作品を制作・発表されている、
フリスクPさんがニコニコ動画やYouTubeに投稿された映像からで、
自作の「魔法陣を空中に表示するスチームパンクガン」が紹介されています。

実際に映像を観ないとその凄さは伝わらないかと思いますが、
動画内に「CG合成ではありません!」とのキャプションがある通り、
一見すると現実世界のものとは思えない光景になっています。

フリスクPさんはあくまでも趣味で制作されているとのことですが、
その創造力と技術力に、外国人から驚きの声が相次いでいました。

海外「日本人が怖い!」 日本人がレゴを別次元に引き上げたと海外で話題に

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[ 2018/05/30 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本のゲームが復活した」米国で新たな黄金期を迎えた日本のゲームを米紙が特集

今回は、アメリカにおける日本のゲームの人気の高まりを伝える、
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記事からです。

以下が記事の要点になります(青字部分だけでも十分かと思います)。


・近年の日本のゲームに見られる独特のキャラクターなどの見た目、
 そしてストーリー展開を評価する人が増えたことにより、
 アメリカにおける日本のゲームのファン層が厚くなっている。


グリーによると、同社が開発・運営している「ダンメモ」の4月の売上は、
 日本でよりも、米国での方が40パーセントも多かった。

 創業14年で初めてのことである。
 東京を拠点とするゲームコンサルタントのSerkan Toto氏は、
「こんなことは10年前には考えられませんでした。
 日本のゲーム会社は今まさにルネサンス期にあるのです」と指摘する。



カプコンの「モンスターハンター:ワールド」は、
 発売からわずか2ヶ月ほどで約790万本を売り上げた。

 これは同社の歴史上、最高の出荷本数である。
 また、「ドラゴンボール ファイターズ」を販売したバンダイナムコは、
 アメリカにおける売上高が昨年度よりも22%も増加した
(4年で約3倍)。


「ドラゴンボール ファイターズ」は人間的ではなくアニメ的な動きにし、
「ダンメモ」は、日本の声優の声をそのまま使っている。
 スクウェア・エニックスの佐々木通博氏は、
「かつて欧米人は日本のRPGをからかうような風潮があったが、
 現在では日本的なストーリーやキャラクターデザインを、
 賞賛するようになってきている」と語った。



・カナダ出身の32歳のネットワークエンジニアは日本のゲームについて、
「日本のゲームはプロットがよく練られてるし、音楽も素晴らしい。
 それにフィールドに蝶が飛んでいたりと、ディテールにもこだわるんです。
 日本のゲームのそういった点が好きです」と語る。


ゲーム販売におけるターゲット層の1つは20代、30代の人々、
 つまり日本のアニメ、映画、商品とともに育ってきた世代である。

 アメリカの特定の世代が日本の文化に馴染んでいることが、
 小規模なゲーム会社にもチャンスをもたらしており、
 日本一ソフトウェアが販売する「魔界戦記ディスガイア5」などは、
 アメリカでの出荷本数が増えている。


エース証券の安田秀樹氏は、
「日本のゲームが欧米からの支持を獲得していることを、
 日本一ソフトウェアの成功が例証しています。
 日本のゲームの人気の高まりは、世代交代が起きた結果です」と指摘している。



以上になります。
つまり「日本のポップカルチャーに囲まれて育った世代が、
いよいよ購買層になったことが大きな要因ということでしょうか。

記事に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

海外「ありがとう任天堂!」ポケモンGO 米国人にメートル法を認知させる快挙

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[ 2018/05/28 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「もう何も信じられない…」 ほとんどのワサビは偽物という事実に世界が衝撃

日本原産の食用植物であるわさび。
最古の史料は飛鳥時代の遺跡から出土した木簡で、
当時は「委佐俾」という言葉が当てられていました。
奈良時代に「山葵」に変わり、一部で薬用として使用され始め、
室町時代に入ってから、現代のように薬味として使われるようになります。

そして江戸初期には、現在の静岡市葵区でわさびの栽培が始まることに。
寿司やそばの普及に合わせて一般にも浸透していき、
現在では寿司や刺身の影響により、世界中でその名が知られています。

翻訳元の動画では、わさびは北米での栽培は難しく入手しづらいため、
アメリカで食されているわさびの99パーセントは、
西洋ワサビ(ホースラディッシュ)とマスタードを緑色に着色した偽物で、
日本国内でさえ、約95パーセントが偽物である事が取り上げられています
(チューブわさびの表記方法は、西洋わさびと混ぜあわせた割合が、
 原料中5割未満なら「本わさび入り」、5割以上なら「本わさび使用」)。

動画の再生数は550万回を超えるなど大変大きな反響を呼んでおり、
コメントも殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本のマヨの旨さは異常」 日本製マヨネーズへの外国人の愛が凄かった

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[ 2018/05/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな国が他にあるか?」 ふとした日常の光景に日本の凄さを見出す海外の人々

今回ご紹介する映像は、六本木のけやき坂で撮影されたもので、
おそらく毛利庭園にある池にやって来ていたのでしょうか、
カルガモの親子が、近くにいた警備員さんの誘導のもと、
車の往来のある道路を横断する様子が映されています。

それだけでも心温まる光景ですが、更に外国人に驚きと感動を与えているのが、
渡っている途中と、無事に渡り終わってからの警備員さんの振る舞い。
カルガモの横断のために停車してくれた自動車のドライバーさんたちに向かい、
帽子に手を当てながら頭を下げ、感謝の気持ちを示しています。

日本人の感覚では当然と言うか、自然とそうしてしまうのではないかと思いますが、
外国人の目には、日本以外ではあり得ない、非常に素敵な光景に映ったようです。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2018/05/25 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな生物が存在するとは!」 謎の生物、タヌキに魅了される外国人が続出

今回は、多くの外国人にとっては未知の動物である、
タヌキ(ラクーンドッグ)の秘密に迫った動画からです。

さっそくですが、以下が動画の内容になります。

1. 彼らはアライグマでも犬でもない。キツネは遠い親戚にあたる。
 本来は野生動物だが、ペットとして飼う人たちも存在する。


2. 日本のゲームや映画にしばしば登場する。
 任天堂のゲームには「タヌキスーツ」が存在しており、
 それを着用すると、マリオやルイージがタヌキに変身するのだ。
 スタジオジブリは、1994年にタヌキを題材にした映画を製作している。


3. 日本の民間伝承には、いたずら者として登場することが多い。
 どんな物にでも変身出来るとされ、ふぐりが強調して描かれる。
 変身能力を用いて、人間を騙すことがある。


4. ヨーロッパでは危険な外来種に指定されている。
 ラクーンドッグは東アジアが元々の生息地だが
 (※日本に生息するタヌキは日本固有種)、
 いつかの時点で東欧と北欧に移入された。
 ヨーロッパにおける最大の狂犬病のキャリアであり、
 危険な外来種ワースト100にランクインしている。


5. アトランタかメキシコシティの動物園に行かない限り、
 彼らの姿を北米で見ることは出来ない。
 日本の置物にその姿を見る事も、あるいはあるかもしれない。



以上になります。
愛らしくも不思議なこの動物に、驚き、魅了される外国人が続出していました。

海外「何で日本ばかり…」 日本固有種 大山椒魚の姿に外国人ショック

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[ 2018/05/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本のおかげで今がある!」『ルックイースト政策』がマレーシアで再び脚光

今月9日に投開票されたマレーシアの下院選は、
マハティール元首相(92)が率いる野党連合「希望連盟」が過半数を制し、
1957年の独立以来、初の政権交代を実現させました。
翌10日にはかつて22年間にわたり政権を担った、
マハティール氏が首相に就任しています。

マハティール氏というと、日本の集団主義と勤労倫理に学び、
経済成長を実現させることを掲げた「ルックイースト政策」が殊に有名ですが、
今年1月にマレーシアで行われた現地の政策フォーラムで、
マハティール氏は以下のように語っていらっしゃいます。

「マレー人の能力はヨーロッパ人や日本人と同じだと思うが、問題は文化だ。
 マレー人は勤勉ではなく信頼性が低いという事実を我々は認めるべきだ。
 日本は戦後、米と醤油にも困るくらいに貧乏だったが、
 日本国民は自分たちの国を復活させるために懸命に働いた。
 その結果日本は見事復活を果たし、現在は裕福な国になったのだ。
 日本が成功したのは、彼らが我々よりも賢明だからなのではなく、
 勤勉な文化があるからこそなのだ」


上記の発言から、マハティール氏が現在でも日本人の勤勉な姿を、
国家を発展させるための模範として考えていることが窺えますが、
先日にマハティール氏が正式に国のトップに返り咲いたことで、
マレーシア国内では「ルックイースト政策」が再び脚光を浴びています。

日本を模範に国を発展させる。
そのスローガンは、今なおマレーシア人にとって輝きを放つ物であるようでした。

海外「日本がトップなのは当然」 アジアでの好感度 日本が他を引き離して1位に

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[ 2018/05/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本よ、お前がナンバーワンだ」 相変わらず日本の福祉意識が素晴らしいと話題に

今回は、東京都内の駅構内で撮影された映像からで、
車椅子を使用している女性が、係員さんのサポートを受けながら、
車椅子対応のエスカレーターを利用する様子が収められています。

日本の進んだバリアフリー設備や施策などは、
海外のサイトで頻繁に取り上げられその度反響を呼んでいるのですが、
ここでもやはり「日本の先進的な福祉意識」に賞賛の声が多数寄せられています。

コメントは通常に比べヨーロッパからのものが目立ったのですが、
比較的福祉が進んでいる地域の方たちからしても、
日本の福祉はかなり高い次元にあると感じられたようでした。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2018/05/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな国に生まれたかった」 日本の鉄道会社の誠実な対応に世界から驚きと羨望の声

JR西日本の琵琶湖線・能登川駅で11日、
電車が所定時刻より25秒早く発車し、数人の乗客が乗車できず、
ホームに取り残されるアクシデントが発生しました。
JR西日本によると、1人の乗客から申告を受けた事で判明したそうで、
早発が起きてしまった原因は、車掌が発車時刻を勘違いし、
所定時刻より早く出発合図を送ってしまったことにあるとの事です。

早発により乗客に迷惑をかけてしまったことについて、
JR西日本は自社のホームページに謝罪文を掲載したのですが、
そのことが英インデペンデント紙や仏フィガロ紙に取り上げられるなど、
世界的に大きな話題になっています。

乗客の時間が尊重されていることに、外国人から羨望の声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本にライバルなどいない」 新幹線の圧倒的な性能に外国人が衝撃

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[ 2018/05/16 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

米国「全ての日系人に感謝を!」 戦前に米国の農業を変えた日系人達の貢献に再び脚光

今回は、「いかにして日系人がカリフォルニアの農業を変えたのか」
と題された投稿からで、日系アメリカ人による農業への貢献と、
厳しい状況から成功を収めた日系人たちの物語が紹介されています。

早速ですが、以下が要点です。

「ITの街になるまで、カリフォルニアには畑が広がり、
 そこで人々は果物、野菜、花を栽培していた。
 そしてカリフォルニアの農業の初期の成功者は、日系アメリカ人達であった。
 日系人の人々がアメリカ人に食べ物を供給していたのにも関わらず、
 それでも彼らは、地域や政府からの偏見に苦しんでいた。

 以下はいかにして日系人がアメリカの食を支えていたのかに関する物語である」


・カリフォルニアは20世紀初頭にアメリカ随一の穀倉地帯となった。
 それは、移民、特に日系移民の働きによるところが非常に大きい。


・1882年に中国人排斥法が施行されたのちに渡米してきた日系人が、
 カリフォルニアが失った重要な働き手の代わりを務めた。
 そして彼らは、カリフォルニアに農地としての可能性を見出したのだ。
 日系人は懸命に働き、質の高い作物をマーケットに売り込んだ。


・日系人は急速に、ありとあらゆる作物を作り出すようになった。
 しかし日系人の成功は、賞賛と、そして妬みを生み出した。
 そこには西海岸に根強く存在していた、東洋人に対する悪感情も絡んでいる。
 

・1913年にはカリフォルニア州で外国人土地法が成立。
 それにより、日系一世の人たちは土地所有が禁止された。
 それ以後も加州における排日感情が静まることはなく、
 1920年には、二世も土地所有が出来なくなってしまった。


・排日移民法が施行されたのにも関わらず、それでも日系人は、
 1940年まで、加州の作物の約4割を生産するようになっていた。
 

・第二次世界大戦が始まると、日系人は収容所に連行された。
 多額の売り上げを生む農地も、補償がないまま手放さなければならなかった。
 そして彼らの農地や設備などは、白人の人たちの手に渡ることになる。
 強制収用された後も、日系人は自分たちで全てを行なった。
 農作物を育てることから、子供達の教育までその全てを。


・戦後、多くの日系人には帰る家がなかった。
 近隣住民の好意で、農業を続けられる日系人もわずかにいたが、
 それでも、厳しい状況に直面することには変わりがなかった。


・現在多くの日系人は農業から離れ、専門職に就くことを目指している。

 

以上になります。
「アメリカの食を支えた」とまで表現される日系人の人々の多大な貢献に、
アメリカ人を中心に、感動の声が多数寄せられていました。
 
海外「日本に追いつくなんて無理だ…」 日本の農業のハイテクっぷりに世界が衝撃

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[ 2018/05/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(-) | CM(-)

海外「日本の方が暮らしやすいぞ!」 インド紙『IT技術者は米国よりも日本を目指せ』

世界、特にアメリカのIT業界を席巻するインド人の人々。
大手企業の従業員を見ると、マイクロソフトでは34パーセント、
IBMでは28パーセント、インテルでは17パーセント、
ゼロックスでは13パーセントがインド人(系)となっており、
シリコンバレーではインド人のIT企業経営者も激増しています。

専門性が高く、プロジェクトを統率できる高度IT人材が、
インドには300万人以上存在すると言われている一方、
日本では人材不足が深刻で、2016年の時点で17万人不足しており、
2030年には不足数が80万人に上ると経産省は予測しています。

この状況を受け、ジェトロ(日本貿易振興機構)の前田理事は先日、
インド・バンガロール商工会議所と共催したセミナーの中で、
日本で働くインド人IT専門家の必要性を訴えました。

また、昨年4月に永住許可に関するガイドラインが改定され、
「高度人材外国人」は最短1年で永住権を申請出来るようになったことから
(日本語能力、学歴、実績、収入等のポイント制で、80ポイント以上必要)、
インドの大手経済紙を含む複数のメディアが、
「米国のことは忘れて日本に行こう」と題した記事を配信しています。

特に日印の間で具体的な取り決めがあったわけではないのですが、
それでも多くのインド人に希望を抱かせる内容だったようでした。

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[ 2018/05/14 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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