現地時間2日、ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、
日本代表は強豪ベルギー代表と対戦し、逆転負けを喫しました。
後半3分に原口選手が、同7分に乾選手がゴールを決め、
この試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得したアザール選手が試合後、
一時期は負けを覚悟したと述懐するほどベルギーを追い詰めたものの、
後半24分に1点目、同29分に同点ゴールを奪われ、
延長戦突入も見えた後半アディショナルタイムに決勝ゴールを許し、
日本史上初のW杯ベスト8進出を果たすことは叶いませんでした。
残念ながらロシアを去ることとなった日本代表ですが、
プレースタイルや精神性など、様々な面で世界に強烈なインパクトを与えたようで、
FIFA公式ページには、外国人から日本代表を称える声が殺到していました。