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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「天才的な発想だw」 とある日本人の英訳センスが素晴らし過ぎると話題に

日本人にとって一番身近な外国語でありながらも、習得は非常に難しい英語。
日本人が英語をマスターするには最低でも1500時間は必要とされ、
日本語だけでも日常生活に全く支障がない私たちにとっては、
やはり勉強する特定の目的などがない限りは、習得は難しいようです
(北欧に英語を話せる人が多いのは、人口が少ない国が多く、
 TV番組や本、特に専門書を作るのは不経済であるため米英からの輸入が多く、
 自然日常生活で英語に触れる機会が多いのも大きな要因の1つとされる)。

さて今回は、長嶋茂雄さんの珍解答として日本では有名な話なのですが、
「I Live in Tokyo」という英文を過去形にしなさい、
という問題に対して示された、ユニークな解答が紹介されています。

多くの人々にとってはとても斬新な発想だったようで、
コメント欄には爆笑する外国人が相次いでいました。

「日本人に英語は必要ない」 『日本人が英語を話せない理由』に海外から様々な声

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[ 2018/07/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「今こそ日本に恩返しをする時だ」 豪雨被害 世界中から悲しみと励ましの声が殺到

活発な梅雨前線が起こした西日本豪雨により9日までに各地で被害が拡大し、
現在でも15府県の避難所に、2万人以上の方々が身を寄せています。
気象庁は大雨特別警報を全て解除していますが、
引き続き土砂災害や河川氾濫への警戒を呼び掛けています。

数十年に一度クラスの大水害を海外の主要メディアも大きく報じており、
関連記事のコメント欄には、悲しみや哀悼の意を伝える声のほか、
日本人の底力を信じる人々から、励ましの声も多く寄せられていました。

海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動

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[ 2018/07/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本人との差か…」 ザッケローニ監督が語る日本人の特殊性が話題に

今大会、特にベルギー戦における日本代表の戦いぶりが、
海外のメディアやサッカーファンから大いに称えられましたが、
同様にベルギー戦後の日本のロッカールームの写真もまた、
ネット上で拡散され世界中の人々から賞賛を浴びました
それを受け、イタリアの「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙が、
ザッケローニ前日本代表監督にインタビューを行っており、
その内容がイタリアで話題になっています。

以下が要点になります。

「今回の日本代表の戦いを見終えて、最初に脳裏に浮かんだ言葉は『誇り』です。
 日本代表の選手達を指導したことに、誇りを覚えたのです。
 彼らが唯一無二の存在であることに対してもそうですし、
 現在出回っているベルギー戦後のロッカールームの写真もそう。
 あれこそ私が抱く『誇り』をよく表しています。
 何もサッカー面に関することだけではないのです。
 ロッカールームの写真に寄せられる驚きのコメントを多数目にしましたが、
 日本人の国民性を知っている人間なら驚かなかったはずです。
 実際に私は驚きませんでした。
 むしろ彼らが掃除をしなかった時にこそ私は驚いたでしょう。

 日本の選手達がロッカールームに戻った時に何をするか教えましょう。
 彼らはまず最初に、汚れたユニフォームなどを自分で畳み、
 アンダーシャツや靴下など、種類ごとに分けて床に置くのです。
 それは裏で支えてくれているスタッフたちへの最大級の敬意の表明であり、
 これ以上ないくらいの配慮なんですよ。
 そんな事は他の国ではとてもじゃないですが考えられません。
 全て床に放り投げる光景が普通になっていますから。

 日本での暮らしは、まるでコミックの世界の中にいるようでした。
 ロッカールームと言えば、こんなこともありました。
 ブラジルワールドカップに向かう直前のことです(※壮行会か)
 控え室で私服からユニフォームに着替えた選手たちは、
 時計や財布などの私物をテーブルの上に置いたのです。
 私は最後に部屋を出て行ったのですが、思わず考えてしまいましたよ。
 『誰がこの部屋に鍵をかけるのだろうか』とね。
 結論を言えば、誰もです。鍵をかける人は最初からいなかったのです。
 数千人という人が近くにいるのにも関わらずです。
 盗まれてしまう心配なんて少しもしていないんですよ。
 そもそもそういった考えすら彼らの頭には浮かんで来ないのです」



以上です。
ザッケローニ前監督が語る日本人評に対して、
イタリア人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2018/07/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なんて気高い国民なんだ」 W杯敗退後も変わらない日本人の振る舞いに賞賛の嵐

日本人のサポーター達が試合後に客席のゴミ拾いをする姿は、
海外メディアでも大々的に報じられ、世界的におなじみの光景となりましたが、
勝利すら見えていたベルギー戦に最終的に敗れてしまい、
悲嘆に暮れている中でも、サポーター達の姿勢は変わることがありませんでした。

多くの海外メディアがその様子を取り上げており、
英BBCは「絶対的なまでに一流の振る舞い」との見出しで報道。
米FOXは「勝敗に関わらず、日本のファンは一流だった」と伝えています。

関連記事・投稿には海外の読者から大きな反響があり、
コメント欄でも、これ以上ないくらいの賛辞が寄せられていました。

常に秩序を保つ日本人の姿に外国人から驚きの声

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[ 2018/07/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は誇りに思うべきだ!」 世界に衝撃を与えた日本代表に外国人から称賛の嵐

現地時間2日、ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、
日本代表は強豪ベルギー代表と対戦し、逆転負けを喫しました。

後半3分に原口選手が、同7分に乾選手がゴールを決め、
この試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得したアザール選手が試合後、
一時期は負けを覚悟したと述懐するほどベルギーを追い詰めたものの、
後半24分に1点目、同29分に同点ゴールを奪われ、
延長戦突入も見えた後半アディショナルタイムに決勝ゴールを許し、
日本史上初のW杯ベスト8進出を果たすことは叶いませんでした。

残念ながらロシアを去ることとなった日本代表ですが、
プレースタイルや精神性など、様々な面で世界に強烈なインパクトを与えたようで、
FIFA公式ページには、外国人から日本代表を称える声が殺到していました。

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[ 2018/07/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「俺より日本を満喫してる…」 日本全国を旅する2匹の猫に海外から羨望の声が殺到

愛らしい見た目や仕草で人間を癒してくれる猫たち。
昨年12月に「一般社団法人ペットフード協会」が発表した調査結果によると、
全国の犬と猫の推計飼育数は猫が953万匹(前年比2.3%増)に対して、
犬は892万匹(同4.7%減)となり、1994年の調査開始以来、
初めて猫の数が犬の数を上回ったそうです
(欧米を中心に海外でも殆どの国で若干猫が多い)。

さて、今回ご紹介する映像は、海外の大手動物サイトが取り上げていたもので、
日本全国を旅する「だいきち」と「ふくちゃん」の姿が紹介されています。
だいきちは北海道の冷たい雪道で倒れているところを、
ふくちゃんは段ボールに捨てられているところを現在の飼い主さんが保護し、
そのままご自宅で飼うことになったそうです。

その後飼い主さんはだいきちとふくちゃんと共に旅を重ねており、
これまでに全ての都道府県を制覇しているとのことです。
過酷な状況から一転、幸福な旅猫へと生まれ変わった2匹の姿に、
外国人からコメントが殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「また日本なのか!」 威厳に満ち溢れた日本の猫が外国人に大人気

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[ 2018/07/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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