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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「ようやく謎が解けた…」 『日本人が米国車を買わない理由』を伝えるNHKの投稿が話題に

NHKが昨日、「日本人がアメリカの車を買わない理由」
というタイトルの映像を投稿し、現在海外で話題になっています。

早速ですが、以下は動画内のキャプションの日本語訳です。

「東京では、日本やドイツの車を容易に見つける事が出来る。
 その一方で、ほとんど目にすることが出来ないのはアメリカ車だ。
 昨年日本が輸入した自動車の95.5パーセントはヨーロッパからで、
 4.4パーセントがアメリカからとなっている。


 男性『日本人がアメリカの車を買わない理由を調べるために、
    東京の道路をマスタングで走ってみたいと思います。

    車体が大きいので角を曲がるのが難しいですね。
    道はかなり狭いです。
    左ハンドルは不便なのも米国車が好まれない理由の1つです。
    駐車場で精算する時は精算機が逆の位置になるので大変です』



 日本の自動車販売店の責任者は以下のように米国の努力不足を指摘する。
 『欧州のメーカーは販売戦略にかなりの時間と労力を費やします。
  米政府はアメリカの車を買うようにと日本側に訴えていますが、
  我々からすれば、日本での販売を難しくしているのは米国自身です。
  明らかに矛盾があるわけですからね』

 今後アメリカの自動車メーカーが日本での販売を伸ばしていくためには、
 貿易交渉だけでは足りないことは火を見るより明らかである」



以上になります。
この指摘に、多くの外国人から納得の声が。
コメント欄に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本車が売れるわけだ…」 維持費の安さで日本車メーカーが上位を独占

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[ 2018/08/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本はよくこんな凄い物を…」 スーパーカミオカンデの内部写真に外国人が衝撃

岐阜県飛騨市の旧神岡鉱山内、地下1キロに設置されている、
世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」。
5万トンの超純水を蓄えた直径40メートル、深さ41.4メートルの円筒形タンクと、
その壁に設置されている約1万3000本の光電子増倍管などから構成されており、
太陽ニュートリノ、大気ニュートリノ、人工ニュートリノなどの観測を通じて、
ニュートリノの性質の全容を解明することを目的としています。

「スーパーカミオカンデ」は1991年に空間の掘削が開始され、
95年12月に光電子増倍管の取り付け作業と電子回路への接続が完了。
その後2ヶ月かけてタンクを超純水で満たし、96年に4月に完成しました。
2009年には事業仕分けの影響で観測が止まる可能性もありましたが、
過去のノーベル賞受賞者や著名な学者達の反対活動により回避。
15年には、振動実験によってニュートリノに質量がある事が初めて確認され、
この発見により、梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞しています。

翻訳元では検出器内部の写真などが紹介されているのですが、
その美しく、荘厳で、非現実的な空間に驚きの声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本の本気を見た」 日本の耐震実験の規格外な規模に外国人が驚愕

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[ 2018/08/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本に任せるべきだった」 日本の大人気漫画がフランスで実写化も現地では批判の嵐

1985年から1991年にかけて週刊少年ジャンプで連載されていた、
累計発行部数5000万部超の大人気漫画「シティーハンター」が、
フランスで実写化される事が昨年に発表されていたのですが、
先日そのポスターや撮影風景の写真が公開され、現地で話題になっています。

アニメ版「シティーハンター」は「Nicky Larson」のタイトルで、
1990年からフランスでも放送され、当時カルト的な人気を誇り、
現在でもフランスで最も人気がある日本アニメの1つであるそうです。

撮影風景の写真などは日本のネット上ではかなり好評だったようなのですが、
大人気作品の実写版が自分たちの国で制作されるとなると、
やはり求める基準はかなり高くなってしまうようで、
関連投稿にはフランスの人々からかなり辛辣なコメントが殺到しています。

寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出

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[ 2018/08/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「懐かしすぎて涙が…」 全米を熱狂させた30年前の日本アニメが再び脚光

1988年(昭和63年)4月30日から1989年(平成元年)3月4日まで、
テレビ朝日系列などで全39話が放送された「鎧伝サムライトルーパー」。
甲冑型のバトルスーツを持つ5人の少年が運命に導かれて集結し、
主人公たちの鎧を狙う悪の軍勢と戦いを繰り広げるという物語です。

日本における当作品の人気の特徴は、女性から絶大な支持があった点と、
主要キャラを担当した声優がアイドル的な存在になったという点で、
この作品から誕生した声優ユニット「NG5」は、
声優がマルチ活動をするようになった先駆けとも言われているそうです。

日本での人気を受け、90年代に入ってから北米、フランス、イタリア、
スペイン、南米、中国、香港、台湾などでも放送が開始され、
特にアメリカでは爆発的な人気を博すことになります
(北米ではRONIN WARRIORS(ロウニン・ウォリアーズ)」と改題)。

そんな「鎧伝サムライトルーパー」が今年、放送開始から30周年を迎えた事から、
海外のバイラルメディアが取り上げたところ、大きな反響を呼んでいます。
コメント欄を見る限り、「当時は誰でも観ていた」作品であるようで、
懐かしい映像に、アメリカの人々から興奮の声が殺到していました。

「誰もが日本アニメに夢中だった」『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

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[ 2018/08/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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