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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人は悪くない」 日本で米国車が売れない理由を米メディアが一言で総括

アメリカが課している自動車にかかる関税を、現行の2.5パーセントから、
最大25パーセントに引き上げることを示唆していたトランプ大統領でしたが、
今月26日に行われた日米首脳会談では、
「シンゾーとの友情があるから自動車に関税をかけられなかった」と発言され、
様々な思惑があるにせよ、追加関税発動はひとまず回避されました。
しかし、追加関税発動が最終的に回避されるかは何の保証もない事も確かで、
自動車メーカーや下請け会社の間では、先行きを不安視する声も多いようです。

そのような中で、米大手経済メディアのブルームバーグは、
トランプ大統領の関税を使った「脅し」に否定的な記事を投稿。
「トランプ大統領は日本における米国車の販売拡大のために努力しているが、
 そのための最大の障害の1つを見落としているかもしれない。
 日本の消費者はアメリカの車は欲しくないのだ」
と、
身も蓋もない表現でアメ車が日本で売れない理由を総括しています。

記事には世界各国から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これでアメリカは終わりだ」 日本主導のTPP新協定締結に米国から焦りの声

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[ 2018/09/30 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本だけは敵に回すな」 日本の日常を写した1枚の写真にアラブ社会が衝撃

今回は、以アラビア語圏の多くのサイトが、
以前から何度も取り上げている1枚の写真からで、
日本の駅構内にある、上り下りが矢印で示された階段にて、
大勢いる全ての乗客がルールを守っている様子が写されています。

日本社会や日本人の国民性などの特殊性を評して、
アラビア語圏のインターネット上で日本は、
「日本星」や「惑星日本」と呼ばれる事が一般的になっていますが、
全ての人が秩序正しく行動する姿は、やはり衝撃的だったようでした。

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[ 2018/09/24 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「完全に日本の風景じゃん…」 南米にそびえる本格的な日本のお城に驚きの声

多くの日系人が暮らし、南米随一の親日国としても知られるパラグアイ。
この国の首都、アスンシオンから30キロほど離れた場所にあるイタ市には、
御影城と名付けられた本格的な日本のお城が存在します。

築城を始めたのは1958年にご家族と共に広島からパラグアイに渡った前原深さん。
「日本文化の象徴を南米の大地に残したい」という想いからだったのですが、
1995年、不慮の事故により夢半ばで他界されてしまいました。

そんなお父上の意思を継いだのが息子の弘道さんでした。
パラグアイ国内で出回る卵の7割近くを生産する会社を興した方で、
日本人会連合会の名誉会長を務められ、昨年には旭日小綬章を受賞されています。
弘道さんは、熊本城や会津若松城の復元を手掛けた著名な技師に設計を依頼し、
職人たちを日本から呼び、瓦なども日本から取り寄せるなど、
日本で見られるような本格的なお城作りを目指しました。
ご自身も時折参加しながら建設を進め、2005年に御影城を完成させています。

現在のところ城内は一般公開されていないのですが、
ゆくゆくは日本人移民の資料館にすることを計画されているそうです。

日本国内以外ではこの地にしか存在しないであろう本格的な日本のお城。
その美しい姿に、関連投稿には様々な反応が寄せられていました。

海外「日本の城は独自性が凄い!」 政府機関が紹介する日本の城が大好評

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[ 2018/09/23 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本が超大国になれた理由だ」 母国で挫折も日本で成功を掴んだ博士が話題に

今回は日本で成功を収めた、クリスチャン・ペナロザ博士の話題から。

メキシコ出身のペナロザ博士は、大阪大学で基礎工学研究科修士課程、
ならびに認知脳システム学研究部門博士課程を修了しており、
現在は京都の国際電気通信基礎技術研究所の研究員であるとともに、
阪大の知能ロボット学研究所(石黒研究室)のメンバーとして活動されています。

脳波で操作するロボットアームの制御システム等を開発されている博士ですが、
母国メキシコでは、プロジェクトへの支援を政府機関に5回も断られており、
研究資金を捻出することが出来ませんでした。
そこで日本に目を向け、研究者を支援する基金に支援を申請したところ、
プロジェクトが認められ、研究費用を助成してもらうことが出来、
研究者としての道が拓けていったそうです。

外国人であっても優秀な人材であれば積極的に支援をする。
そういった精神が、日本を大国に押し上げたと考える方が少なくないようでした。

「日本の方が暮らしやすいぞ!」 インド紙『IT技術者は米国より日本を目指せ』

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[ 2018/09/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本が隣国で本当に良かった」 今も台湾への恩を忘れない日本企業に感動の声が殺到

2011年3月11日、未曾有の大災害に見舞われた日本に、
世界中の国から温かいコメントと多くの義援金が寄せられましたが、
その中でも、台湾からの支援は総額200億円以上という膨大なものでした。
もちろん金額の多寡が全てではないことは言うまでもないですが、
それでも多くの人が、台湾から特別な友情を感じたのではないでしょうか。

東京・蒲田に本社を構えるインフラ調査会社「ジオサーチ」は先日、
東日本大震災時に台湾から受けた支援に対するお礼として、
独自に開発した特殊車両「スケルカー」を台湾に持ち込み、
高雄市の路面下にある空洞などの無料点検を行いました。
点検を行いながらも台湾の人々に感謝の気持ちを伝えられるよう、
車両の前後には、感謝の言葉を記した横断幕も掲げられています。

このことを台湾の大手メディアが伝えているのですが、
7年以上が経った今も日本人が台湾への恩を忘れていない事に、
現地からは感動と驚きの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「まさか皇后陛下が…」 台湾への感謝を口にされた皇后陛下に感激の声が殺到

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[ 2018/09/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本発祥じゃないのか…」 米国発の牛乳屋が日本で大企業に進化していると話題に

コンビニエンスストアチェーンとして、国内店舗数2位を誇るローソン。
業界で初めて全ての都道府県に出店したコンビニチェーンであり、
2018年2月現在、日本国内に約1万4000店舗を展開しています。

今では日本を代表するコンビニエンスストアになったローソンですが、
その原型は、1939年にJ.Jローソン氏が米オハイオ州に開店した牛乳販売店です。
新鮮で美味しい牛乳が地域で評判となって、瞬く間に売り上げが拡大。
「ローソンミルク社」を設立し、生活用品も販売するチェーン店の展開を始めます。
つまり、「ローソン」というチェーン名も有名なミルク缶のロゴも、
すべてはアメリカの牛乳屋さん「ローソン」が発端となっています。

日本でのスタートは1975年にオープンした「桜塚店」(大阪豊中市)。
当時は現在のローソンとは雰囲気が異なっており、
米国風のパーティーフーズ中心の品揃えだったそうです。
同年にはフランチャイズ1号店もオープンしており、
「ローソン」は急速に全国に広がっていくことになります。

アメリカ国内では消えてしまった「ローソン」。
その歴史と日本での大躍進を米経済メディアが記事にしており、
コメント欄には様々な意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本滞在中命を救われた」 日本のコンビニの品揃えに外国人から羨望の声

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[ 2018/09/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は今日も平和だw」 日本が相変わらず面白い事をやっていると話題に

今回は、現在海外で大きな話題になっている「ツル多はげます会」の話題から。

「ツル多はげます会」は平成元年に青森県鶴田町で設立された会で、
「ユーモアのある人格形成につとめ、社会に貢(光)献することを目的」とし、
「暗い世の中を明るく照らす」べく、日々平和活動を行なっています。

「ツル多はげます会」には交通安全運動など様々な活動があるのですが、
最も有名なものが、春と秋の「有多毛(宴)」の際に行われている、
吸盤を頭につけて網を引き合い、勝敗を決めるゲームです。

この「吸盤綱引きトーナメント」を海外のバイラルメディアが取り上げたところ、
2日ほどで2万件以上のコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。
(記事のタイトルは「この綱引競技をオリンピック種目にするべき」)。
非常に平和的な光景に、多くの外国人が幸せな気分になったようでした。

海外「最高の交流じゃないか!」 自衛隊と米海兵隊による本気の雪合戦が大反響

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[ 2018/09/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「やっぱ日本は凄かった」 台風被害の関空連絡橋の復旧が早すぎると台湾で話題に

台風21号の強風により流されたタンカーが衝突し破損した、
関西空港と対岸を結ぶ連絡橋を走る鉄道について、
JR西日本と南海電鉄は、明日9月18日の始発から、
平常ダイヤで運行を再開させることを決定しました。

また、関空の運営会社「関西エアポート」も、
浸水の影響で閉鎖中の旅客施設を21日に全面復旧させ、
運航スケジュールを平常に戻す予定である事を発表しています。

連絡橋に関しては、当初復旧に一ヶ月はかかると言われていたのですが、
工事が早く進んだことで、短期間での復旧となりました。

この件は、台風21号の被害が大きく報道されていた台湾で話題となっており、
あまりにも早い復旧に、台湾の方々から驚きと賞賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人は何者なんだ…」 日本人の合理的な仕事ぶりに感動するドイツの人々

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[ 2018/09/17 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は本当に敗戦国なのか?」 日本のリニアが凄すぎると改めて世界的な話題に

2027年の開業まで残り10年を切ったリニア中央新幹線。
まず品川ー名古屋間285.6キロで開通予定で、最高設計速度は505キロ。
最速40分で東京と名古屋が結ばれることになります。

超伝導による浮上に目をつけ、東京ー大阪間約500キロを、
1時間程度で結ぶという目標が掲げられたのは、
新幹線開業の2年前となる1962年のことでした。
それから約半世紀余りの時を経て、時速603キロという、
鉄道の世界最高速度を2015年に達成したわけですが、
その際の映像が海外のサイトで取り上げられると、
今観ても衝撃的だとして、短期間で再生数が800万回を突破するなど、
改めて海外で大きな話題になっていました。

寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本にライバルなどいない」 新幹線の圧倒的な性能に外国人が衝撃

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[ 2018/09/16 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は常に本場を超えてくる!」 なぜ日本人は米国文化を進化させるのだろうか?

今回は、アメリカの雑誌「Smithsonian」が度々ネット上に投稿している、
アメリカ文化を取り入れさらに改良する日本に迫った記事からです。

記事は実際に日本に滞在した経験があるアメリカ人ジャーナリスト、
トム・ダウニー氏が自身の体験をもとに書かれたもので、
日本がアメリカから取り入れた5つの文化、
バーボン、ジャズ、ワークウェア、ハンバーガー、シャツ(アイビースタイル)が、
或いは本家を超えるほどに日本で進化していることが紹介されています。

ダウニー氏は、そういった現象が起きる理由を以下のようにまとめています。

「現代社会で起きていることはすなわちグローバリゼーションであり、
 文化にしても料理にしても、世界のどこでも手に入れることが出来る。
 しかし日本が進化させたアメリカ文化はそれ以上のものである。

 アメリカ人でさえ気づいていなかったアメリカ文化の素晴らしさや特殊性、
 そして守る価値がある物事にフォーカスするという非常に特別な方法を、
 日本人の繊細な感受性が生み出したのだ。
 それは決して一時的なものではなく、古来から続く日本の精神だ。
 日本人は往往にして、我々よりも我々のことを知っているのである」



ただ単に海外から文化を取り入れるだけではなく、
そこにあるはずであろう目には見えない進化の余地を探し出し、
実際に洗練させていく日本人の国民性に対して、
アメリカ人から様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本製は別格だよ」 日本のデニムブランドへの海外評価が物凄いことに

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[ 2018/09/14 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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