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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「こんな国に生まれたかった」 日本在住のミャンマー人女性の体験談が大反響

今回は、現在ミャンマーのネット上で多数シェア&転載されている、
日本在住のミャンマー人女性の体験談からになります。

投稿のタイトルは「礼儀正しい日本人の振る舞い」というもので、
ご自宅の隣にあるマンションが外壁の塗装工事に入る際、
業者の人が事前に挨拶に訪れ、迷惑をかけてしまうことを謝罪し、
手土産を渡してくれたことが紹介されています。

さらに、実際に塗装工事が始まってからも、
投稿者さんの車が汚れないようにカーカバーがかけられるなど、
細やかな対応に感動を覚え、その様子を写真に収められたそうです。
その上で、以下のようにコメントされています。

「他人に迷惑をかけないように気を配る。
 日本人の高いモラルの背景には、そういった思考があるんです。
 日本人は特に信仰する宗教を持たないのにも関わらず、
 それでも繁栄した国を作り、立派な振る舞いをしている。
 私たちは日本人から、重要なことを学べるはずです。
  I love japan💞💞💞」



業者側の対応は最低限のマナーであり配慮であるかと思いますが、
コメント欄には、やや大げさに感じられてしまうくらいに、
日本に対する賞賛の声が相次いでいました。

「来世は日本に生まれたい…」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響

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[ 2018/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「生まれる国を間違えた…」 日本企業のプロモーション映像が外国人を爆笑の渦に

今回は、ヤクルト本社が22日にYouTube上で公開し、
ネット上で大きな反響を呼んでいる「ジョア」のプロモーション映像からです。

映像は、教師に見つからずに早弁を試みる生徒たちが主役で、
袖からフォークが飛び出す「SLEEVE FORK」、
教師の動きに合わせて教科書が動き死角を作る「MOVING TEXT SHIELD」、
食べ物を口に運んでくれるネクタイ型アームロボット「TABE-TIE」など、
早弁目的としては無駄にハイテクすぎるロボットが次々に登場します。

そして動画の最後には、「ジョア」にストローを刺すロボットが登場し、
「全国の先生方へ。早弁はダメですが、ジョア解禁お願いします!
 ※授業中の早弁はやめましょう
」とのプロモーションメッセージが。

外国人に大ウケしており、映像にはコメントが殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2018/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな凄い人がいたとは…」 杉原千畝の偉大な功績がアメリカで再び脚光

今回はニューヨーク・タイムズ紙の社説で取り上げられた杉原千畝氏の話題から。

杉原氏は第二次世界大戦当時、リトアニアのカウナス領事館に赴任しており、
ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人に対して日本通過ビザを発給し、
多くの人命を救った事で知られています。

杉原氏は、生命を脅かされている避難民のために、
一日18時間、手が痙攣するまでビザを書き続け、
領事館の閉鎖によってリトアニアを去らなければならなかった日には、
電車の中でも最後の最後までビザを書き続けました。

杉原氏の行動により、6000人以上のユダヤ人が命を救われ、
その結果最大8万人に及ぶ彼らの子孫もまた、命を救われています。

記事には感動と賞賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「これが日本人なんだよ」 フィリピンで英雄となった日本兵の物語に感動の嵐

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[ 2018/10/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

中国「日本のおかげで今がある」 対中ODAが終了 これまでの援助に感謝の声が殺到

日本がおよそ40年に亘って続けてきた中国に対するODA(政府開発援助)が、
今年度の新規案件を最後に終了することになりました。
今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、
途上国支援などで連携を図ることにしています。

日本の対中ODAは1979年から始まり、円借款や無償の資金協力、
そして技術協力などをを通じて約3兆6500億円を供与しており、
これまでの中国の経済成長に大きく貢献。
中国の華春瑩報道官も日本のODAについて、
「中国の改革開放と経済建設に積極的な役割を果たしてきた」
と昨日の定例記者会見でコメントされています。

なお、安倍総理の訪中を控え、中国政府は共産党・政府系メディアに対して、
中国の経済発展に対する日本の貢献を積極的に報じるよう指導しているそうです。

関連記事には中国の人々から、これまでの援助に対して感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「日中が手を組めば無敵なのに」 安倍総理が取った行動に中国人から感動の声

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[ 2018/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は世界の宝だ!」 初来日の豪女性ジャーナリストが綴る日本滞在記が話題に

今回は、先日初めて日本を旅行した、
オーストラリア人の女性ジャーナリストが、
南半球最古の新聞として知られている、
「シドニー・モーニング・ヘラルド」に寄稿したコラムから
(なお国際ニュースのカテゴリーの中で、現在最も読まれている記事です)

早速ですが、以下が要点になります。


・現在、オーストラリア人の主な海外旅行先は日本である。
 私も遅まきながらようやく日本に行けたわけだが、
 安全意識の高さ、礼儀正しさ、平和な雰囲気、
 そして自然の美しさに圧倒されてしまった。
 日本は私たちにとって、学べることの多い国である。
 そして 家の中では靴を脱ぐ、振り箸や刺し箸をしない、
 食べ歩きをしない、チップは渡さない、
 エレベーターに並ぶ際には列を乱さず片側を空けるなど、
 エチケットが非常に徹底されている国でもある。

・私たちは日本の素晴らしい文化を尊重しなければいけない。
 日本の「オモテナシ」は素晴らしいものなのだから。
 日本では礼儀は、全てと言っていいくらいに重要な要素なのだ。



以上になります。
コメント欄には共感の声が殺到していました。
反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2018/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「改めて日本の凄さが分かった」 日本で大地震に遭遇した外国人の体験談が話題に

先月6日に発生した最大震度7、M6.7の北海道胆振東部地震。
犠牲者は41人、負傷者は681人(重傷15人、軽傷674人)、
住宅被害も胆振地域を中心に、全壊が186棟、半壊が539棟、
一部破損が5034棟にのぼるなど、甚大な被害をもたらしました。

この地震では多くの外国人旅行客も被災しているのですが、
シンガポール人の写真家が震災後に札幌で撮影した写真を、
以下のメッセージと共に投稿され、話題になっていました。

「9月6日午後3時ごろ、北海道を大地震が襲った。
 その時はまだ、新千歳空港がほぼ2日間閉鎖されるなんて予想もしてなかったよ。
 電力も水道も止まっていたから、警察官が交通路理を始めて、
 消防署は被害の概要を早速調べ始めていた。

 初日の夜には焼き鳥屋さんが美味しい食事を提供してくれたんだ。
 白いご飯がこんなに美味しい物だとは思わなかった。
 物資を求めてお店には長蛇の列が出来ていたけど、
 日本人はみんな整然と列に並んで、辛抱強く待ち続けていたよ。

 翌日の午前中には電力が再開。
 ホテルが提供してくれたカレーは、人生で最高のものだった。

 日本に滞在していた2週間で、日本は台風と震災によって甚大な被害を受けた。
 だけど、電力が再開するまでのスピードは驚くべきものだった。
 被災者達を助ける準備も十二分にされていた。
 特筆すべき点は何と言っても、日本人の落ち着きぶり、
 忍耐力、そして公徳を重んじて守ろうとする精神性だろう。

 多くのメディアは被害の大きさばかり報じていたけど、
 被災地には落ち着きと、人間性の偉大さを証明する光景があった。
 そのことをみんなとシェアしたくて、このメッセージと写真を投稿したんだ。
 読んでくれて、どうもありがとう」



以上になります。
混乱が起きてもおかしくないほどの災害の中でも秩序を保った被災者の方々。
その姿に、感動と賞賛の声が殺到していました。

「あの落ち着きぶりは何なんだ」 大地震の最中にも冷静さを保つ日本人に賞賛の声

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[ 2018/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は女性が1人で夜道を歩けるぞ!」 日本の特別な治安の良さにドイツから羨望の声

今回は、ドイツ国内で第2位の発行部数を誇る雑誌、
「フォークス(Focus)」が日本の治安について取り上げた記事からです。

早速ですが、以下が要点になります。

「日本は世界で最も安全な国の1つと考えられているが、
 それは警察と地域住民が密接な関わりを持てる、交番や派出所の存在が大きい。

 ドイツの犯罪率は年々低下していっているが、
 とある世論調査によると、ドイツ国民の3分の1が治安悪化に不安を覚えている。

 日本の警察署(交番含む)の負担人口は平均約1万人だが、
 ドイツの場合はそれが2万6000人と高い水準にある。

 交番や派出所の警察官は定期的にパトロール、時には家庭訪問も行っている。
 警察と市民の関係が他国よりも密接であるため、
 日本人は自国が世界一治安の良い国だと感じられるのだ」



以上です。
つまり日本には交番があり、さらにそのおかげで市民と警察の距離が近く、
犯罪が起こりにくい環境にあることを記事は指摘します。

全体的な犯罪率は低下していながらも暴行事件などは急激に増加しているドイツ。
コメント欄には、日本への羨望と自国への失意の声が多数寄せられていました。

「本気で日本化を考えよう」米誌『欧米は日本のような社会を目指すべきなのか』

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[ 2018/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「こんな日本人がいたのか…」 NBA 渡邊雄太に対する外国人の評価が物凄い事に

今オフにメンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を結んだ渡邊雄太選手。
10月7日に行われたインディアナ・ペイサーズとのプレシーズンマッチでは、
試合終了直前に起死回生の同点3ポイントを沈めると、
さらに延長戦でも得点を重ね、チームの勝利に大きく貢献。
試合後のヒーローインタビューにも選ばれています。

そして今月13日には2018-19レギュラーシーズン開幕ロスター入りが決定。
2004年の田臥勇太選手以来日本人史上2人目となる、
NBA開幕ロースター入りを果たしています。

渡邊選手の素晴らしい活躍はNBA公式サイトでも取り上げられており、
映像を観た外国人から、その才能を絶賛する声が続出しています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「アニメを観て育った世代だしね」 NBAでアニメキャラのバッシュがブームに

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[ 2018/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人の反応が気になる!」 親日国タイで日本を模した観光施設が大人気に

今回は、来月にタイ・チェンマイにオープンする「Hinoki land」の話題から。

「Hinoki land」は日本をテーマにした観光施設で、
伏見稲荷神社の鳥居や金閣寺、浅草寺の雷門などのレプリカが目玉となっています。
現在はプレオープン中ですが、すでにレンタル浴衣の着付けなども行なっており、
まるで日本にいるような気分を味わえるインスタ映えスポットということで、
フルオープン前から特に若者の間で大変な人気を博しているそうです。

関連投稿の特にシェアページは若い女性でほぼ占められており、
「行ってみたい」などのポジティブな声が中心ですが、
中には、日本に憧れを抱き過ぎる若者たちに対する苦言の声もちらほらと。

寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

オランダ「本当に日本なの?!」 ハウステンボスの完成度にオランダ人が感動

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[ 2018/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本にいるだけで勝ち組だ!」 『世界最高の都市ランキング』で日本が1位2位を独占

アメリカの富裕層向け旅行専門誌「コンデナスト・トラベラー」は9日、
2018年版の魅力的な大都市(米国除く)をランキング形式で発表しました。
42万人以上の読者が参加して投票が行われた結果、
東京が3年連続の首位となり、京都が前年の3位から2位に上昇、
前年のランキングでは圏外だった大阪も12位に入り、
日本からは1カ国で最多となる、3都市が選出されています。

10. バンクーバー(カナダ)
9. バルセロナ(スペイン)
8. パリ(フランス)
7. シンガポール
6. シドニー(豪州)
5. ハンブルク(ドイツ)
4. ウィーン(オーストリア)
3. メルボルン(豪州)

2. 京都(日本)
1. 東京(日本)


ここで重要なのは、記者の独断ではなく、読者の投票の結果という点でしょうか。
実際に日本を訪れたことがある方々からは、賛同の声が多く寄せられていました。

「日本で人生観が変わった」 『日本が安全な聖域である理由』に共感の声が殺到

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[ 2018/10/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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