1963年に日本の支援で建設され、内戦の際に落橋した際にも、
日本の無償資金協力により復活したカンボジアのチュルイ・チョンバー橋。
先代の国王により「日本・カンボジア友好橋」と命名されたこの橋が、
今一度日本の支援により再生しようとしています。
「日本・カンボジア友好橋」は、
北東9州と首都を結ぶ交通・物流の要所ですが、
設計時には想定していなかった重量車両の増加等により損傷が見られ、
通行を制限しながら運用するなど、交通に支障が出ていました。
そこで日本は全面改修を支援。
現地紙によると、大林組などがほぼ休みなく工事を進めた結果、
予定では2月初頭の時点で14%の進捗率を目指していた中で、
すでに96%に達しており、間もなく修復が完了する見込みに。
国内の移動が激増するクメール正月が4月に控えているため、
それに間に合うように工事を進めてくれたのではないか、
という声もカンボジア国内では出ています。
この報道に、カンボジア国民からは感謝の声が殺到。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。
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