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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本より安全な国はない!」 ヒッチハイクで日本を旅した外国人女性達が話題に

今回は2人の外国人女性がヒッチハイクで日本を旅した話題からです。

女性たちがヒッチハイキングの旅をしたのは昨年12月のこと。
東京・世田谷区の用賀から香川県まで片道700キロの往復旅だったのですが、
親切な人々のおかげで、行きはたった17時間しかかからなかったそうです。
帰りもやはり1日ちょっとで東京に戻ることが出来、
その間、ドライバー達から食事の提供を受けることは「恒例」に。
日本人の「謙虚なおもてなし」には、慣れを感じてしまうほどだったそうです。

女性2人が安全にヒッチハイキングが出来る日本。
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

「日本で人生観が変わった」 『日本が安全な聖域である理由』に共感の声が殺到

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[ 2019/02/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界一旅しやすい国なのに…」 日本旅行の不満を投稿した女子学生が大炎上

今回は、現在シンガポールで大きく取り上げられている話題から。

友人達と一緒に日本を訪れた19歳の女性は帰国後、
シンガポールの若者向けネットメディアに日本旅行での体験談を投稿。
すると、その内容が酷すぎるとして、ネット上で大炎上してしまいました。

以下が問題になっている部分です。

「友達との休暇は全てが虹色で輝かしいものだと思っていました。
 ですが、予想よりもはるかに難しいものだったんです。

 私のように早起きが苦手な人間にとって何より大変だったのは、
 日本では時間通りに行動をしなければならないということでした。
 例えばバスの予定到着時刻が17時1分の場合、17時2分には、
 つまりたった1分過ぎただけなのにすでに行ってしまってるんです。
 そのせいで私たちは、予定を大幅に変えなければなりませんでした」



この女性の体験談がまず投稿元のサイトで炎上し、
さらに、その炎上ぶりをシンガポール最大のメディアが複数回取り上げたため、
炎の勢いがなかなか静まらない状態が続いています。
関連投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

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[ 2019/02/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本人の精神性が大好きだ」 日本の相撲少年の戦いぶりに世界から感動の声が殺到

先日、両国国技館で開催された「第九回白鵬杯 世界少年相撲大会」。
その中で行われた1つの取り組みが、現在海外でも大きな話題になっています。

その取り組みでは、やや小柄な小学4年生の元村康誠くんが、
自分より一回りも二回りも大きな体格を持つ同学年の少年と対決。
体格差が影響し、序盤から土俵際まで追い詰められるも押し返し、
その後も何度も何度も驚異的な粘りでピンチを乗り越えます。
そして取り組みの最終盤、絶体絶命とも思える窮地にも耐え、
圧倒的な体格差をはねのけて勝利を収めました。

この少年同士の名勝負に、海外ネットも大盛り上がり。
投稿に寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「日本のおかげで国民が団結した」 栃ノ心の凱旋帰国でジョージアがお祭り騒ぎに

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[ 2019/02/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なんて平和な国なんだw」 NHKが報じた『大事件』に外国人から驚きの声

大阪市内で路線バスを運行する「大阪シティバス」は21日、
同社の路線バスが昨年10月に後方の扉を開けたまま、
約140メートルにわたって走行していた事を発表しました。
当時は利用客が数人乗っていましたが、怪我人はいなかったとのことです。

原因は運転手の閉め忘れ。
バスには扉が開いていると走行出来ない機能があるものの当時は故障しており、
扉が空いている事に気づかず、バスを走行させてしまったそうです。

運転手はこの件を会社に申告していませんでしたが、
車内から撮影したとみられる動画がツイッターに出回り発覚。
「大阪シティバス」は利用客に陳謝し、
今後は運転の基本動作の徹底を図る考えを示しています。

怪我人が出なかったこともあり、多くの外国人には些事に思えるようで、
国営放送のNHKまでもが報道していることに、驚きの声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本はどんだけ平和なんだ…」 日本の一般的な防犯対策に海外から驚きの声

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[ 2019/02/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「日本との差を思い知らされた…」 天皇陛下の慎ましいお人柄に中国から感動の声

昨年12月23日に85歳のお誕生日を迎えられたのを機に、
車の運転をやめる意向を示されていた天皇陛下。
宮内庁などによる公式な発表はありませんが、
今年1月の免許有効期限を迎えた際に、失効されたものと思われます。

天皇陛下は、20歳だった1954年(昭和29年)に運転免許を取得。
免許失効までに長らく愛用されていたお車は1991年式のホンダ・インテグラで、
実に30年近く一台の車に乗り続けられていたことになります。

この事を、中国の複数の大手メディアが報道。
天皇陛下の慎ましいお暮らしぶりに現地から驚きと感動の声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「これが日本との差だ!」 皇居で行われたご会見の光景にアラブ社会が衝撃

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[ 2019/02/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本でも通用するはず!」 実写版『シティーハンター』がフランスで大ヒット

発行部数5000万部を超える大人気漫画「シティーハンター」。
そのフランス実写版「ニッキー・ラルソン」が今月6日から現地で公開が始まり、
観客動員数が5日間で51万人を突破するなど、大ヒットとなっています。
大手映画レビューサイトでも、平均評価が5点満点中4.2点と非常に高く、
今後も順調に伸び続けていくことが予想されます。

日本での公開に関する確実な情報は今のところ確認出来ていませんが、
フランス語圏のスイスとベルギーではすでに公開が始まっており、
来月14日からはタイでも公開が始まります。

ポスター公開時における現地での反応はネガティブだったものの、
実際に映画を観たフランスの人々からは、絶賛の声が相次いでいます。
公開後に作品に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出

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[ 2019/02/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「こんな国で暮らしたいw」 日本の『バレンタイン粉砕デモ』が外国人を爆笑の渦に

モテない人たちの明るい未来を築き上げるべく、
これまで非モテ同士の連帯を呼びかけてきた「革命的非モテ同盟」は、
バレンタインデー目前の9日、12回目のバレンタイン粉砕デモを開催しました。

当日は9人が参加し、気温0度の中、
「バレンタインデー粉砕!」「チョコレート資本にだまされるな!」
「恋愛資本主義反対!」「もらったチョコの数で人間の価値を決めるな!」
「カップルは自己批判せよ!」「リア充は爆発しろ!」

など様々な主張をしながら、渋谷の街を30分ほど行進しました。

このデモの趣旨や「革命的非モテ同盟」というワードに外国人は大ウケ。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本は本当に特殊な国だ」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声

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[ 2019/02/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本のような超大国が…」 大統領を表敬する河野外相の姿にフィリピンから感動の声

昨日までフィリピンのミンダナオ島ダバオを訪問されていた河野太郎外相。
ロクシン外相との会談の他、日本の支援で設立されたミンダナオ国際大学と、
1月に領事事務所から格上げされたダバオ総領事館を訪れました。

9日夜にはドゥテルテ大統領を表敬訪問しているのですが、
河野外相は大統領と挨拶を交わす際、握手をしながら深くお辞儀。
その姿が、非常に謙虚で礼儀正しいとして、現地の人々に感銘を与えています。
関連投稿には多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご覧ください。

海外「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2019/02/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この世の光景とは思えない」 車窓から見る長崎の街が幻想世界のようだと話題に

元々は長崎新地中華街の人たちが中国の春節を祝う行事として始まり、
現在では100万人が来場する一大イベントとなった長崎ランタンフェスティバル。

イベント期間中は新地中華街を中心に約1万5000個のランタンが飾られ、
龍踊りや獅子舞などの催しも行われています。
毎年旧暦の1月1日から1月15日にかけて開催されるのですが、
暦の関係により、年ごとに開催期間は前後に移動。
今年は2月5日(火)〜2月19日(火)までの予定となっています。

さて、今回ご紹介する映像は、羊食べる(@hitsuji_eat)さんが投稿されたもので、
路面電車から撮影された、ランタンで彩られた長崎の街が映し出されています。
その非常に幻想的な光景が、外国人にも驚きと感動を与えており、
関連投稿には多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「この神々しさは何なんだ!」 日本の神社の異世界感が海外ネットで話題に

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[ 2019/02/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に偉大な国だ」 『人間国宝』という概念に世界中から感動の声が殺到

「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で
 我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」として、
文部科学大臣によって指定される重要無形文化財。
同様の制度は1890年(明治23年)制定の帝室技芸員制度がありましたが、
現在のように積極的に無形文化財を保護する制度が誕生したのは、
1954年(昭和29年)のことでした。

重要無形文化財の保持者として認定された人物は「人間国宝」と呼ばれますが、
(文化財保護法には「人間国宝」という文言はないが、
 現在では文化庁も様々な場面で「人間国宝」という表現も併用している)。
高い技術を有する職人を「国宝」扱いにする制度は海外では非常に珍しいようで、
日本の「人間国宝」を取り上げた海外メディアの記事には、
職人に深い敬意を払う日本に対して、称賛の声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「案の定日本人か!」 日本の和菓子職人の凄まじい職人技に外国人が驚愕

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[ 2019/02/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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