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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「もちろん日本です」 日本の最難関大学の卒業式が自由すぎると話題に

1897年、日本で2番目に創設された国立大学である京都大学。
この日本トップクラスの難関大学の基本理念は創立以来「自由の学風」で、
何事も学生の自主性に任せるという教育が行われています。

ノーベル賞受賞者数は卒業生から7人とアジアの大学の中で最多で
(全て自然科学分野。ゆかりのある人物も含めると10人)、
フィールズ賞、ラスカー賞、ガードナー国際賞などの受賞者数も、
国内の大学で最多を誇るなど、優秀な人材を数多輩出してきました。

「自由な学風」を建学の精神とする京大らしく卒業式も個性的で、
毎年ユニークな仮装で参加する学生の姿が多く見られます。
その様子が海外のサイトでも紹介され、大きな話題に。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「こんな国を愛せない訳がない」 日本が色々と自由すぎると海外で話題に

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[ 2019/03/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「さすが民主主義国家だ!」 両陛下と中国人観光客の会話に中国から感動の声

天皇皇后両陛下は27日、宿泊所の京都大宮御所がある京都御苑内で、
近衛邸跡を私的にご訪問し、約20分間しだれ桜を観賞されました。

ご散策の途中、集まっていた観光客の人々とも談笑されており、
上海から来ていた中国人観光客とお言葉を交わされた際、
天皇陛下は1992年の訪中を振り返り、
「大勢の人に迎えられました」と英語を交えて話され、
また皇后陛下は「滞在を楽しんでください」とお声をかけられたそうです。

この件を中国のメディアも大きく報じており、
現地からは両陛下のお人柄を称賛する声が相次いでいます。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「皇室の存在が羨ましい」 若かりし頃の天皇皇后両陛下のお写真に感嘆の声

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[ 2019/03/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の質を超えてくるとは…」 イタリアのお祭りに登場した日本の巨大ロボが物凄い

1975年(昭和50年)10月から1977年(昭和52年)2月まで、
毎週日曜日に放送されていたロボットアニメ「UFOロボ グレンダイザー」。
特にヨーロッパや中東で日本以上の爆発的な人気を博し、
最高視聴率はフランスで100%、イタリアで80%以上を記録しています。
(劇場版の主題歌は、フランスで135万枚の大ヒットを飛ばした)。

その人気は今も健在で、イタリアの人口2万1000人の基礎自治体、
フォッローニカで今年行われたカーニバルにはグレンダイザーの山車が登場し、
イタリアを中心に、世界のファンに驚きと感動を与えています。

関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本とだけは争うな」 日本で開発された装着型ロボットが凄すぎると話題に

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[ 2019/03/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界の要人が日本に集結するのか」 新天皇『即位礼正殿の儀』に195カ国の要人を招待へ

政府は19日、皇位継承に向けた式典委員会を開き、
10月22日に行う、新天皇が即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」に、
日本が国家として承認している195か国の要人を招く事を決定しました。
なお、1990年に行われた前回の「即位礼正殿の儀」の時よりも、
日本と国交のある国は30カ国ほど多くなっているそうです。

招待されるのは国家元首級や王族、副大統領・首相級などの要人なのですが、
関連記事のコメント欄には、自分が呼ばれることを期待する声も続々と。
他にも、式典の規模の大きさに驚く声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「なんて荘厳な式典なんだ!」 天皇即位の礼の光景に海外から感嘆の声が殺到

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[ 2019/03/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本はどうなってるんだ!」 日本の特殊性を示した1枚の写真が海外で大きな話題に

現在世界中で、公園や街中、ビーチなどで自発的にゴミ拾いを行うチャレンジが、
「アイス・バケツ・チャレンジ」以来の大ブームとなっています。
きっかけは、SNS上で拡散されているハッシュタグ「#trashtag」。
掃除を行った人は、清掃場所のビフォー・アフターの写真を、
自身のSNS上で披露することがお約束となっており、
これまでインスタグラムを中心に、多くの投稿が寄せられています。

そのような中で、海外の巨大サイト9GAGは、
「#Trashtag challenge in Japan」と題された1枚のネタ写真を投稿。
「ビフォー」も「アフター」も変わらず綺麗な公園の光景が収められており、
日本が現在の世界的なブームとは無縁でいられるくらい清潔な国である事を、
ユーモアとブームに対する皮肉を交えて示しています。

投稿には1日足らずで3000を超えるコメントが寄せられるなど大反響。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本に行って衝撃を受けた」 日本人の民度の高さにスポットを当てた動画が話題

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[ 2019/03/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本よ、どうか変わらないで」 日本社会の平和な雰囲気が素晴らしいと話題に

近年各地の工事現場等で見かけることが多くなった、
可愛らしい動物や人間の形をした単管バリケード。
殺風景になりかねない工事現場を彩る彼らが誕生したのは2006年のことで、
全国的に有名な旭山動物園がある旭山の街になじむ物を作ろうと、
保安用品大手の仙台銘板がサルのバリケードを作ったのが初であるそうです。

その後、可愛らしさが話題を呼び、他のデザインが続々登場。
現在ではキティちゃん、ワンピースのルフィ、ご当地キャラなど、
様々なキャラクターが工事現場を支えています。

翻訳元ではそういった日本独自の単管バリケードが紹介されており、
その可愛らしい光景に、そしてこういったものが許容される日本社会に、
外国人からは羨望の声が相次いでいました。

海外「皆さん、これが日本です」 日本社会の自由な雰囲気が素晴らしいと話題に

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[ 2019/03/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本人がやったぞ!」 日本人が製作したレゴ作品の完成度が異次元だと話題に

1934年に設立されたデンマークの玩具会社、レゴ。
創業時は家具を製作・販売する小さな木工所でしたが、
現在では従業員約2万人を有する世界トップクラスの玩具会社に成長しています。
なお社名は「よく遊べ」を意味するデンマーク語「Leg Godt」が由来で、
「LEGO」にはラテン語で「組み立てる」の意味があるそうです。

今回ご紹介する映像はレゴが自社のSNSで取り上げたもので、
はしもと(@05yattaran)さんがレゴを使って制作された、
本物のように動くエスカレーターが紹介されています。

その素晴らしい完成度の高さに外国人からは驚きと称賛の声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人とかいう天才集団…」 日本発の革新的なエスカレーターが話題に

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[ 2019/03/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが国民性の違いだよ」 なぜ世界で日本だけCDが売れ続けているのだろうか?

今回は「世界では音楽CDは壊滅状態にあるが、日本では売れ続けている」
と題された、スペインのメディアが配信した記事からです。

早速ですが以下が要点になります。

「CDは世界中で壊滅状態にあるが、『CD万歳』と叫ぶ国がある。
 世界第2位の音楽市場規模を誇る日本だ。
 2017年、日本では全音楽の72パーセントがCDで購入された
 (米国はCD15%:デジタル75%。ドイツはCD43%:デジタル36%)。

 日本にはCDを販売する実店舗が、世界最大の音楽市場であるアメリカの2倍、
 世界第3位の音楽市場であるドイツの3倍多く存在する。
 アメリカでは2006年にタワーレコードの店舗がなくなったが、
 日本には現在でも85店舗存在し、年間500万ドルの利益を上げている。
 
 日本ではJ-POPの人気が高く、特に10代の若者たちから支持されている。
 日本のアーティストのCDは2017年に1億3500万枚販売されたが、
 海外のアーティストのCDは1500万枚に過ぎなかった。

 日本は他国に比べてCDの価格が安く抑えられており、
 また、伝統的に何かを収集する文化が根強く存在している。
 そのため日本では今でもCDを買う方が、
 魅力的なオプションになり得るのである。
 また、CD購入特典としてコンサートチケットの抽選券を同封するなど、
 CDに付加価値をつけるグループも存在する。
 
 日本はCDを時代遅れな物にしたグローバリゼーションに対抗しながら、
 一方で伝統と革新を共存させつつ前進している。
 それは、常に日本が採って来た道なのである」



以上になります。
記事には外国人から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「何で日本はこうも特殊なんだ」 米誌が映した伝統とモダンが融合する日本の姿

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[ 2019/03/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は科学と神話が共存してるのか」 天皇陛下が行なった儀式にアラブ社会が衝撃

天皇陛下の譲位に関する一連の儀式が昨日から始まり、
天皇陛下は皇居・宮中三殿で、皇室の祖先などに対し、
譲位とその期日を報告する儀式に臨まれました。

陛下は、儀式時の天皇の装束「黄櫨染御袍」(こうろぜんのごほう)を着用され、
皇室の祖神である天照大神を祭る、宮中三殿の中央にある賢所へ。
御簾(みす)の中に入って拝礼をすまされたあと、
4月30日に譲位する趣旨の「御告文」を大和言葉で読まれたそうです。

先進国であり、高い科学技術力を有する日本において、
このような儀式が現在も残り、行われていることに、
海外、特にアラブ社会から驚きの声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「これが日本との差だ!」 皇居で行われたご会見の光景にアラブ社会が衝撃

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[ 2019/03/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は真の兄弟国だ!」 東日本大震災直後に来日した男性の体験談に台湾人が涙

今回は、東日本大震災の発生から間もない時期に、
旅行で京都を訪れた台湾人男性の体験談からになります。

男性が京都を訪れたのは、2011年5月のこと。
先斗町にあるお好み焼き店に足を踏み入れたところ、
お店の店員さんから、出身を訊ねられました。
男性が「台湾です」と答えると、
店員さんは突然驚いた表情に。
一度調理場に向かった店員さんは、
女将さんを連れて再び男性の元にやってきて、
2人揃って感謝の言葉を口にし、男性に頭を下げました。

男性が事情が分からずに困惑していると、
女将さんから1枚の紙を手渡されました。
そこには「To 台湾人 日本人感謝 東北義援金」の文字が。
女将さんはさらに、その時は常連の方々が多かったのでしょうか、
周りのお客さんにも男性が台湾から来た事を叫ぶように伝えます。
すると、全員が箸を止めて立ち上がり、男性に丁寧に感謝を伝えたそうです。

この経験は、男性にとって非常に忘れ難いものになります。
男性が翌年に再びお店を訪れた時には、
今度は男性が女将さんに感謝の気持ちを伝え、
お互い涙を流しながら抱き合ったそうです。

男性がこの体験談をご自身のブログに投稿したのは昨年のことだったのですが、
数日ほど前に「再発見」され、大手メディアでも取り上げられる事になりました。
ドラマの一場面ようなストーリーに、多くの台湾人が涙。
また、日本で似た経験をした台湾人は多いようで、
コメント欄には様々な体験談も寄せられていました。

海外「まさか皇后陛下が…」 台湾への感謝を口にされた皇后陛下に感激の声が殺到

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[ 2019/03/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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