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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「これが日本という国なんだよ」 日本の幼児が取った行動が世界を感動の渦に

自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進む、
ペダルのない幼児用の二輪遊具である「キックバイク」。
年齢対象は2歳から6歳くらいまでの未就学児で、
この年齢を対象としたレースイベントも世界各地で開催されています。

今回ご紹介する動画は、キックバイクの代表的なメーカー、
「ストライダー」が日本で開催したレース中の一幕で、
2歳か3歳頃でしょうか、まだ体の小さな男の子が、
レース中に転んでしまった同年代の子供を心配してキックバイクから降り、
もう一度レースに戻る手助けをする様子が収められています。

この動画はこれまで様々な海外のサイトで取り上げられており、
そのうちの1つは、再生数が730万回を突破しています。
子供達の他者への思いやりは世界各地で見られるものであるはずですが、
多くの外国人の目には、非常に日本的な光景に映ったようでした。

「一流の国民は違うな」 日本のマラソン選手がレース中にとった行動に感動の声

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[ 2019/06/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なんて美しさだ!」 台湾に残るお召し列車『天皇花車』の美しさが話題に

台湾視察を予定されていた皇太子時代の大正天皇のために、
1912年(明治45年)に台北鉄道工場で製造された「天皇花車」。
実際には大正天皇が即位後に利用されることはありませんでしたが、
皇室関係者や台湾への貴賓客用として使用されており、
1923年(大正12年)には、皇太子時代の昭和天皇が、
台湾行啓を行った際に乗車されています。

この車両は現在、台湾北部・基隆市の七堵操車場で保管されており、
6月9日の「鉄路節」に合わせて何度かメディアにはお披露目されていますが、
一般公開は現在まで一度も行われていません。

そういった現状を受け、蘇首相は先日行われた台鉄132周年記念式典で、
「公開されていないのは勿体ない」と発言。
その影響で現在、天皇花車が台湾で改めて注目を浴びています。

車両内部などの写真が紹介された関連投稿には、
台湾の人々から感動の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2019/06/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本人だw」 世界の国旗の擬人化が素晴らしいと話題に

今回は国旗図鑑サイト「ワールドフラッグス」が行なっている、
国旗の擬人化に対する海外の反応です。

「ワールドフラッグス」のホームページによると、
和装と国旗を掛け合わせたら侍の日本文化を一層楽しんでもらえる、
という思いからサイトの運営は始まり、
「国旗はもちろんのこと、その国の歴史や文化、由来、
 その国発祥のことわざも調べて掲載」されているそうです。

現在擬人化されているのは32カ国ですが、今後は、
「国旗の扱いにデリケートな国にもあるため、
 すべての国旗に敬意を払い、調整しながら増やしていけたら」との事です。

この擬人化は2ヶ月ほど前から東南アジア各国で大反響を呼んでいたのですが、
この度9gagで紹介された事で、世界的な話題になっています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本のファンは凄いな…」 F1界のスーパースターが日本のファンに感動

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[ 2019/06/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「涙が溢れてきた…」 水子供養という日本独自の文化に感動の声が殺到

流産などによりこの世に生を受ける事が出来なかった子供を供養するために、
戦後になってから主にお寺で行われるようになった水子供養。
仏教の概念であるかどうかは専門家の間でも意見が分かれるようですが、
少なくとも日本独自のものであることは間違いないようです。

この水子供養の文化を以前、ニューヨーク・タイムズが記事にしており、
それ以来様々なサイトでシェアされ、取り上げられています。

特に米国などでは流産の悲しみを女性1人で抱える事が少なくないようで、
子供を失ってしまった際の心の救済が文化として用意されている日本に、
多くの女性から感動の声が寄せられていました。

海外「その発想はなかった!」 国際機関が伝える日本人独自の概念に外国人が感銘

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[ 2019/06/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本との差なのか」 震度6強 山形県沖地震の被害状況に中国人が衝撃

18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とするM6.7の地震が発生し、
新潟県村上市で最大震度6強の揺れを観測しました。
消防庁によると、これまでに地震による犠牲者の情報はありませんが、
山形県と新潟県を中心に少なくとも26人が怪我を負ったほか、
住宅の屋根瓦がはがれ落ちるなどの被害が各地で発生しています。
なお、延べ9232戸で発生していた停電は、
18日の午前6時44分にはすべて復旧しました。

17日に四川でM6.0の大地震が発生した中国でも、
新潟・山形地震のことは被害状況を交えて大きく報じられているのですが、
中国では建物の倒壊などにより13人の犠牲者が出てしまった事から、
よりエネルギーが大きい地震が起きたのにも関わらず
犠牲者が1人も出なかった日本に対する驚きの声が相次いでいます。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「日本人は何なんだ!」 大地震 日本人の落ち着きっぷりが海外で話題に

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[ 2019/06/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本だけ別格じゃないか」 日本の子供達の自立心が凄すぎると世界的な話題に

今回は、世界的な話題を呼び、再生数7700万回を突破している、
日本の学校のあり方に迫った動画からになります。

早速ですが、以下が動画のキャプションの日本語訳になります。

「日本のほとんどの学校では、用務員や管理人を雇っていない。
 日本の教育システムでは、生徒達に自ら掃除をさせることで、
 敬意や責任感が育まれ、平等の意識が強まると考えられている。
 掃除をすることは、全員の義務なのである。
 また、清掃の時間は友人との語らいの場でもあると見なされている。
 欧米とは違い、決して退屈な雑用ではないのだ。

 日本の生徒達は、給食の配膳でさえ自分たちで行っている。
 食後には、リサイクルの為に牛乳パックを開く。
 そして当番の生徒が全ての牛乳パックを水でゆすぎ、
 教室で乾かし、回収場所に運ぶという作業を行なっている。
 
 これらの作業は、子供達の自信を育む手助けとなる。
 自分たちの行為に責任を持つことは、社会に出る準備なのだ」



以上になります。
単純計算で、世界の100人に1人が目にした事になるこの動画。
日本の教育システムに対する賞賛の声を中心に、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「生まれる国を間違えた」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出す海外の人々

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[ 2019/06/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人に生まれたかった…」 日本の高校生活を映した映像への反響が物凄い事に

2013年以降、外国人観光客が急激に増え始め、
昨年はついに3000万人を突破しましたが、
外国人留学生の数も同時期から急増しており、
18年5月の時点で約30万人の外国人が日本に留学しています。

今回ご紹介する動画は、日本の高校に通う留学生が撮影したもので、
教室での授業、体育の授業、昼食の様子などが紹介されています。
動画は330万回以上再生され、9000近いコメントが寄せられているのですが、
生徒たちの他者への接し方や振る舞い、校内の清潔さなどなど、
日本の学校に対する羨望の声が相次いでいました。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2019/06/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本の凄さだよ」 天皇陛下の御料車列が取った行動にタイ国民が衝撃

今月初め、第70回全国植樹祭の式典ご出席のため、
1泊2日のご日程で愛知県を訪問されていた天皇皇后両陛下。
ご即位後初の地方訪問で、ご療養中の皇后陛下も全ての日程をこなされています。

今回ご紹介する写真は、TZ(@sayakawa3838)さんが投稿されたもので、
植樹祭の会場に向かわれる両陛下の御料車列が道路の左側に一時停止し、
後ろからやって来た緊急走行中の救急車を先に通す様子が写されています。

この写真がタイのメディアでも取り上げられたのですが、
多くの方にシェアされるなど、現地で非常に大きな反響を呼んでいます。
関連投稿のコメント欄には、両陛下、ひいては日本への賞賛の声が殺到。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「唯一のエンペラーだし」 海外訪問中の両陛下の車列が物凄い

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[ 2019/06/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「まさか天皇陛下が…」 英音楽誌の天皇陛下特集に世界中のヴィオラ奏者から歓喜の声

学生時代より、ご趣味の1つとしてヴィオラを演奏されてきた天皇陛下。
学習院OB管弦楽団の定期演奏会にも度々参加されていますが、
過去にはモンゴルやブラジルを訪問された際にも、
サプライズでコンサートに参加し演奏を披露され、
出席者の人々を驚かせていらっしゃいます。

さて、1890年創刊の英弦楽器専門誌「The Strad」は先日、
ヴィオラ奏者としての天皇陛下を特集した記事を配信。
上皇陛下がチェロ、上皇后陛下がピアノを演奏される事にも触れ、
「皇位はチェロ奏者からヴィオラ奏者へと引き継がれた」と紹介しています。

天皇陛下がヴィオラ奏者であるという事実に、
世界中のヴィオリストの方々から歓喜の声が殺到。
一般的にヴァイオリンなどと比べるとマイナーという認識があるようで、
「天皇陛下のおかげでようやくヴィオラに光があたった」
というニュアンスのコメントも目立っていました。

寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「これが日本人なんだよ」 日本の航空会社の対応に海外の音楽家から感動の声

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[ 2019/06/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「皆さん、これが日本です」 日本社会の平和な雰囲気に外国人から羨望の声が殺到

今回は、日本で撮影されたほのぼの動画からです。

春先以降になると各地で見られるようになるカルガモ一家のお引っ越し。
母親の姿をヒナ達が懸命に追いかけていく姿はいつ見ても可愛らしいものですが、
時には交通量の多い通りを横断しなければならない時もあります。

映像にはまさに道路を渡る直前のカルガモ一家の姿が収められているのですが、
そこには、親子を安全に引っ越し先まで誘導しようと奮闘する警察官の姿も。

警官が動物を保護する光景は何も日本に限ったものではないはずですが、
その平和な雰囲気が、多くの外国人の目には非常に日本的に映ったようでした。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2019/06/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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