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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「このアニメは人類の宝だ」『ベルサイユのばら』が仏革命記念日にイタリアでトレンド入り

フランス革命前から革命前期のベルサイユを舞台に、
オスカルや王妃マリー・アントワネットたちの人生を描く、
史実を基にしたフィクション作品である「ベルサイユのばら」。

宝塚による舞台化やアニメ化により日本では社会現象を起こす程の人気を博し、
本編の主人公の1人である男装の麗人オスカルが戦死した際には、
実際に葬儀が催されたほどでした。

アニメは欧州でも「Lady Oscar」のタイトルで放送され大人気に。
今でも放送されていた地域には作品を愛する人が非常に多いようで、
フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃から230年となる今月14日、
その日はオスカルの230回目の命日でもあったことから、
イタリアではオスカル専用のハッシュタグが作られ、
多くのユーザーがオスカルの死を悼むという現象が起きました。

その現象は各メディアで取り上げられるほど話題になり、
ハフポスト・イタリア版は「教師以上にフランス革命の事を教えてくれた人、
オスカルがネット上で偲ばれている」というタイトルの記事を配信しています。

関連投稿には非常に多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「ありがとう自衛隊!」 革命記念日パレードに参加した自衛隊にフランスから感動の声

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[ 2019/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな国が他にあるか?」 日本の特別なおもてなしにウェールズから感動の声が殺到

今年9月20日に日本で開幕するラグビーワールドカップ。
2015年のイングランド大会では3勝1敗という好成績ながら、
勝点の差でプール内3位となり予選敗退という結果でしたが、
今大会は自国での開催ということもあり、
初の決勝トーナメント進出が期待されています。

大会期間中は、各国チームの公認キャンプ地が定められているのですが、
ウェールズ(英国を構成する4つの国の1つ)の公認キャンプ地に選出された、
福岡県北九州市や大分県別府市のおもてなしが素晴らしいと、
現在ウェールズのネット上で大きな話題になっています。

北九州市ではウェールズ応援仕様にラッピングされたバスが市内を走り、
別府市では、ラグビークリニック実施のために来県した、
ウェールズラグビー協会の方々に対するお礼として、
地元の小学校の生徒たちがウェールズの国歌を合唱しています。

特に国歌の合唱は複数のBBC系列のサイトで取り上げられており、
コメント欄には感謝と感動の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の歓迎はいつも凄い」 レディー・ガガ 着物をプレゼントされ感激の涙

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[ 2019/07/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「本当に驚異的な国民だ」 なぜ島国の日本が世界的な大国になれたのだろうか?

経済規模において、半世紀以上世界の3位以内を維持している日本。
石油や天然ガスなどの資源が限られている国でありながら、
世界的な大国に上り詰めた理由は様々あるかと思いますが、
今回取り上げた翻訳元(スペイン語圏)では、
「しょうがない」や「義理と人情」などの日本独自の感覚が、
島国の日本が発展を遂げた一因として挙げられています。

記事には、より具体的な意見が外国人から寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本が列強になった理由だ!」 マクリ大統領の回想がアルゼンチンで大反響

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[ 2019/07/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「日本は完全に別世界だ!」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出すイタリアの人々

犯罪率の相対的な低さなどから、世界で最も安全な国の1つとされる日本。
私立小学校などに子供達が1人で交通機関に乗って通学出来る稀有な国であり、
その光景に驚き、写真を収める外国人観光客は少なくありません。

今回ご紹介する写真も、日本の電車内で衝撃を受けた外国人が撮影した1枚で、
黄色のランドセルカバーがあるので小学校1年生でしょうか、
小さな男の子が行儀よく、1人だけで乗車している様子が写されています。

幼い子供達が親の同伴なしに登下校する光景は、外国人からすれば、
日本の治安の良さを何よりも雄弁に物語っているのかもしれません。
驚きと羨望の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

「日本は現代のローマ帝国だ」 日本のふとした日常の光景にイタリアから驚きの声

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[ 2019/07/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本がまたやったぞ!」 『はやぶさ2』の偉業に世界の科学ファンから称賛の声が殺到

JAXAが宇宙に送り出した小惑星探査機「はやぶさ2」が11日、
地球から約2億9000万キロメートル離れた小惑星リュウグウに対して、
2度目のタッチダウン(接地)を成功させました。

2月に行われた1度目のタッチダウンではリュウグウ表面の物質を採取し、
今回2度目のタッチダウンでは、地下物資の収集に挑戦しています。
小惑星の内部のものであれば地表面で風化していないため、
太陽系の起源などについて新たにデータが採取できると期待されており、
その中には、地球での生命誕生に重要な役割を担った、
複数の化学物質が含まれる可能性も考えられています。
なお、採取した標本は、来年にも地球に持ち帰られる予定です。

今回のJAXAの偉業を伝えた科学専門サイトなどには、
海外の人々から賞賛と驚きの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

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[ 2019/07/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人なら大歓迎だ!」 親日国ペルーを訪問した海上自衛隊の人気が凄い事に

1958年以降、毎年行われている海上自衛隊による遠洋練習航海。
初級幹部に対し、幹部自衛官として必要な資質を育成することが目的で、
今年は練習艦「かしま」と護衛艦「いなづま」が派遣艦に選ばれています。

練習航海は5月21日〜10月24日(157日間)まで行われる予定で、
7月5日から9日までは、ペルーのカヤオ港に寄港していました。
歓迎式典では梶本司令官がスペイン語で5分弱のスピーチを行い、
その後地域の子供達などを艦上に招き、隊員達と記念撮影。
別日にはペルーの英雄、ミゲル・グラウ提督の記念碑を訪問するなど、
ペルーとの友好親善増進のために、誠実な取り組みを行っていました。

大の親日国ということもあり、現地からは歓迎と感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は眠れる超大国だ」 米誌『なぜ海上自衛隊がアジア最強の海軍なのか』

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[ 2019/07/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本場を超えてるよ」 『ココイチ』のインド初進出が海外でも話題に

カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は8日、
三井物産のグループ企業とインドに共同出資会社を作り、
2020年初頭をめどに、ニューデリー周辺に1号店を開店すると発表しました。
最初の5年で直営店舗として10店舗を展開し、
その後はフランチャイズ展開により、10年で30店舗を目指す予定です。

提供するカレーは日本の店舗の味そのままで、トッピングも基本的に同じ。
また、ナンもメニューに入れられるように調整しているそうです。

日本在住の外国人の間では非常に高い人気を誇る「ココイチ」のカレー。
カレーの本場での挑戦に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

海外「日本から離れたくない!」 米軍関係者のココイチ愛がとてつもなかった

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[ 2019/07/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に最高だ!」 アフガンの子供達を笑顔にする日本の支援に感動の声が殺到

今回は日本とアフガニスタンの子供達を繋ぐ物語からです。

国際協力NGOジョイセフや化学大手クラレは、
使われなくなったランドセルを日本全国から募り、
アフガン紛争地の子供達に贈る活動を10年以上続けており、
これまでに海を越えたランドセルは20万個を優に越えています。

ジョイセフによると、ランドセルが贈られたことで、
子供たちだけではなく両親の意識も変わり始め、
ランドセルを背負わせて勉強させてあげたいという親が増加。
また、ランドセルを男女に平等に配ることで、
「女の子も男の子と同じように学校へ通うのは当然」
という考えや意識が徐々に根付いているそうです。

アフガニスタンの子供達に笑顔を届ける日本の取り組みに、
外国人から感動と賞賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本には感謝しかない!」 ガザ地区の子供達の日本に対する愛情が凄かった

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[ 2019/07/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「こんな国に生まれたかった…」 訪日外国人が語る日本での驚きの体験談が大反響

落とし物をしてしまっても、非常に高い確率で戻ってくる国、日本。
警視庁遺失物センターが以前公表したデータによると、
2018年に落し物として警視庁に届けられた現金は、
前年比2.4パーセント増となる計約38億4000万円で(3年連続過去最高を更新)、
そのうち約28億2000万円が持ち主に返還されているそうです。

さて、今回は訪日中に貴重品入りのバッグを落としてしまった外国人の話から。
早速ですが以下が要点になります。

「『日本人は本当に特別な人たちである』

 僕らは朝の6時30分に日本に到着した。とても疲れていたし眠かった。
 飛行機の中でもろくに眠る事が出来なかったからね。
 そういう中で、トラブルは起きたんだ。

 最初に乗った電車の中で、僕は眠りに落ちてしまった。
 そして乗り換えの駅に着こうかという時に慌てて立ち上がって、
 急いで持ち物を手に取って、次の電車に乗った。
 そして2本目の電車から降りた時に気がついたんだ。
 あるはずのバッグが1つないという事に。

 バッグの中に入っていたのは兄のノートパソコンと、
 あの時の僕にとって唯一の身分証明書と言えるパスポートだった。
 本来そこでパニックに陥るはずだろうけど、割合僕は落ち着いていた。
 なぜなら、「ここは日本だ」という安心感があったから。
 「きっと誰かが警察に届けてくれてるだろう」と思ったんだ。
 つまりは、世界的に有名な日本人の誠実さと正直さに賭けたわけだ。
 最悪のバケーションにならない事を祈ったよ。

 だけど日本は証明してくれた。「日本は日本だ」ということを。
 彼らの規律や誠実さは日本人の国民性の核心部分なんだよ。
 僕の荷物はすぐに警察に届けられていた。探す必要さえなかったんだ。
 感謝なんて言葉じゃ表せないくらい嬉しかったよ。

 日本人を象徴する国民性は、やはり信じれないくらいの誠実さだろう。
 日本は本当に特別な国だ。とにかく、非常に特別な国なんだ」



以上になります。
男性にとって日本が特別な国となったこの体験談に、
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「母国で日本の良さを痛感」 人気ブロガーが語る『日本に恋した理由』に共感の声が殺到

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[ 2019/07/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「皇室の存在が羨ましい!」 秋篠宮同妃両殿下の訪問に沸くフィンランドの人々

日本との国交・外交関係樹立から100年になることを受け、
ポーランドとフィンランドを公式訪問されていた秋篠宮皇嗣同妃両殿下が、
6日午前に民間機で成田空港に帰国されました。

今回のご訪問は、ポーランド・フィンランド両政府からの招待により実現。
両国ではそれぞれの大統領とのご懇談、各地のご視察、
100周年記念行事へのご出席など、大いに国際交流を図られました。

昨日まで滞在されていたフィンランドでは、
両殿下のご日程が事細かに報じられており、
特に大使公邸で行われた記念レセプションにおける、
「フィンランドの人々も日本と同様に自然を敬い、
 またお互いに相手を思いやる精神をお持ちであると強く感じました」

というお言葉は、多くのメディアで取り上げられています。

各記事にはフィンランドの人々の親日ぶりが伝わるコメントが殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本に最大限の敬意を」 親日国フィンランドが海上自衛隊を大歓迎

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[ 2019/07/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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