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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「昭和天皇のファンになった!」 昭和天皇の意外すぎる一面に外国人がほっこり

終戦から30年後の1975年、歴代天皇で初めて米国をご訪問された昭和天皇。
ご日程は2週間で、アメリカ各地を回られたのですが、
カリフォルニア州にあるディズニーランドもそのうちの1つでした。

ディズニーランドでは、ウォルト・ディズニー・カンパニーより、
ミッキーマウスが描かれた腕時計を進呈されており、
昭和天皇はその腕時計を大変気に入られ、一度はご公務時に着用されたことも。
故障をするたび部品を取り寄せて修理を行うなど、
長らくご愛用品の1つであったことが伝えられています
(ちなみに昭和17年の4月29日、つまりご誕生日には、
 短編映画「ミッキーの捕鯨船」を鑑賞されている)。

ミッキーマウスが好きだったという昭和天皇の一面を、
先日海外の人気トリビア系サイトが取り上げたところ、
その意外な事実に驚きの声が殺到しています。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「史上最も偉大な天皇だった」昭和天皇を特集した米メディアの映像が大反響

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[ 2019/08/28 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「さすが日本人だ…」 戦争に対する日本の高校生の考えが深すぎると話題に

先日原爆の投下から74年目の夏を迎えた広島市。
この街にある恒久平和の象徴の地として整備された平和記念公園周辺では、
外国人旅行者に現場ドームや平和資料館について英語でガイドするため、
多くの方々がボランティアで通訳に参加されています。

先日、現地で無料通訳ガイドを行なっている男子高校生が、
以下のようなツイートを投稿し、日本のネット上でも話題になりました。

「明日で原爆が投下されて74年目ですね。
 私は平和公園で通訳兼ガイドスタッフをしているんですが、
 外国人に毎回聞かれます。

『日本人はアメリカを嫌ってますか?』

 この言葉にはいろんな意味があると思います。私達ガイドは毎回答えます。

『私達はアメリカではなく、戦争を嫌っています。』と。」



日本人は今でもアメリカを恨んでいるのか、という疑問は、
海外のサイトでもたびたび取り上げられるのですが、
その答えの1つを明確に示した少年の回答に対し、
外国人からは感動の声が相次いで寄せられていました。

「日米の器の大きさに感動した」 桜にまつわる日本とアメリカの友情物語が話題に

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[ 2019/08/26 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

中国「日中の未来は明るいぞ!」 河野大臣のツイートと日本人の反応に中国人がほっこり

日中韓外相会談のため北京を訪問されていた河野太郎外相が20日、
昨年1月以来となる中国の華春瑩報道局長とのセルフィーを公開しました。
この写真は中国のネット上でも大きな話題となっており、
中国メディアは写真とともに、日本のツイッターユーザーが投稿した、
「華春瑩さん、笑顔がステキ」
「悔しいですが、美人ですよね。さすが中国の報道官」
「あらー、美女」「この人の笑顔って、なんかいいよね」「日中友好支持」
などの好意的な反応も紹介しています。

さらに、河野大臣による偽中国語でのツイートも取り上げており、
それに対する「河野大臣大活躍。安眠後目覚爽快」「君中国語本当上手!」
などの日本人ユーザーによる偽中国語での返しも注目されています。

関連投稿には、日中の友好を喜ぶ声が中国人から相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「だから日本は恐ろしい」良い物は良いと認める日本人の姿勢に中国人が感銘

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[ 2019/08/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「世界に日本があって良かった」 日本の支援が尋常じゃない早さだとミャンマーで話題に

この時期、モンスーン豪雨による大規模な洪水が発生し、
毎年のように甚大な被害に見舞われているミャンマー。
今月もミャンマー各地で大小の洪水が起きており、
8日にはヤンゴンの北方で、町一帯が湖のようになる大洪水が発生しました。

それを受け、日本は300トンのお米の提供を決定。
12日にはすでにミャンマー国内に届けられており、
そのことがミャンマー国民に驚きと感動を与えています。
関連記事には多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「こんな国に生まれたかった」 日本在住のミャンマー人女性の体験談が大反響

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[ 2019/08/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「まさか皇室の方々が…」 秋篠宮ご一家を迎えるブータン国民の歓迎ぶりが凄い事に

秋篠宮皇嗣同妃両殿下と悠仁親王殿下は17日、
民間機でブータン西部にあるパロ国際空港に到着されました。
今回のご訪問は、ブータン王室関係者からの招請をきっかけとした、
悠仁親王殿下の夏休みを利用した私的なご旅行で、
親王殿下にとって初めての海外ご訪問の機会となリます。
10日間の日程で、首都ティンプーや西部の都市パロなどにご滞在され、
ワンチュク国王陛下とのご面会や寺院ご訪問などが予定されています。

ご一家のご訪問を伝える記事や投稿には、ブータン国民から歓迎の声、
そして皇室に対する深い敬愛の念が感じられるコメントが殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「皇室の価値は計り知れない」 秋篠宮両殿下がブラジルの人々を魅了

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[ 2019/08/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は何者なんだ…」 日本の高校生マーチングバンドの演奏に世界が衝撃

オレンジ色の統一ユニホーム、そして高い演奏力とダンス技術を持つ事から、
「オレンジの悪魔」という愛称で知られている京都橘高等学校吹奏楽部。
過去にはアメリカ最大級のお祭りであるローズ・パレードや、
アナハイムディズニーランドなど、米国でも何度も演奏を行っており、
またYouTubeなどの影響から、日本国外でも着実にファンが増えています。

今回取り上げる映像は、読者の方からご紹介いただいたもので、
伏見大手筋商店街で行われたパレードの様子が収められています。
この動画の再生数は1250万回、コメント数も2万件を突破するなど、
数ある「京都橘」の動画の中でも、特に注目を浴びている一本です。
寄せられていた反応をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本に勝つのは諦めた」 日本女子チアチームが圧巻の演技で9連覇達成

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[ 2019/08/11 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「生まれる国を間違えた…」 日本のありふれた日常を収めた映像に海外から感動の声

今回は、「Everyday Life in Japan is like this(日本の日常はこんな感じ)」
と題された動画からで、タイトル通り日本の日常の様子が収められています。
撮影は兵庫県尼崎市内の駅前、住宅街、店先などで行われており、
BGMなどが使われる事なく、ごく自然な姿にこだわっているようです。

日本人からすると、他の都市部と大きく変わる事はない、
ある意味見慣れた光景と言えるかと思いますが、
外国人には、その静けさや清潔さや秩序など様々な面が、
とても特別で、素晴らしいものに見えたようです。
寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「日本だけは敵に回すな」 日本の日常を写した1枚の写真にアラブ社会が衝撃

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[ 2019/08/09 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は不死鳥のような国だ」 復興を果たした広島の現在の姿にアラブ世界が衝撃

74回目の「原爆の日」を迎えた広島で6日、平和記念式典が行われました。
式典には被爆者、ご遺族、政府関係者、92カ国とEUの代表などが参列し、
原爆が広島市の上空に投下された午前8時15分には、
遺族代表の方々が「平和の鐘」を打ち鳴らし、1分間の黙とうが捧げられました。
広島市の松井市長は平和宣言の中で、「核兵器のない世界への一里塚となる、
核兵器禁止条約の発効を求める社会の思いに応えてもらいたい」
と世界の指導者に対して要請されています。

さて、今回はアラビア語圏のサイトが投稿した写真からで、
8月6日に合わせて、現在の復興・発展した広島の写真が紹介されています。
日本人の精神力や意志の強さなどに対し、感銘の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本が復活出来たわけだ」 広島市民の気高い精神性に海外から称賛の声

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[ 2019/08/07 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本の貧困は貧困ではない」 日本の貧困率の高さを指摘する米紙に様々な声

今回は米ブルームバーグ紙の7月30日付の社説からで、
「貧困は自己責任」という考え方を否定する内容になっています。

記事では、否定の根拠として日本を取り上げており、
国民は勤勉で、就業率は77%以上などであるにも関わらず、
日本の貧困率(15.7%)は米国(17.8%)に迫る高さである事を指摘。
つまり、真面目な日本人でさえ貧困に陥る人が多いのだから、
やはり貧困は個人の努力などの問題ではないという趣旨になっています。

この記事に対し、主にアメリカ人から多くの意見が寄せられているのですが、
貧困の根拠が「相対的貧困」であることなどから、
日本を例に挙げた事、或いは日本の貧困自体を疑問視する声が続出しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2019/08/02 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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