ドラマ「3年B組金八先生」や大河ドラマ「翔ぶが如く」など、
数多くの名作を世に送り出してきた脚本家の小山内美江子さん。
プライベートではボランティアや国際協力活動にも積極的で、
1990年にはヨルダンの難民キャンプで活動。
そして翌91年には国連によるカンボジア難民帰還事業に参加されました。
この時、多くの子供たちが学校に通うことさえ出来ない、
カンボジアの現状を目の当たりにした事がきっかけで、
教育が困難な国で学校建設の活動を行う認定NPO法人、
「JHP・学校をつくる会」を93年に設立。
これまでにカンボジアで建設した学校は350校に達します。
最近になって小山内さんの功績が現地のネット上で改めて話題になっており、
関連投稿にはご本人、ひいては日本に対する感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。