令和2年4月27日において住民基本台帳に記録されている人に、
一律で10万円を給付する特別定額給付金。
この国からの給付を受け取るための申請書が自治体から届いた、
日本在住のフィリピン人女性の投稿が大きな反響を呼んでいます。
投稿ではまず、書類が送られてきたのは審査ではなく確認の為であること、
そして条件に関係なく誰でも10万円を受け取れることを説明。
その他に、オンライン授業を実施していくにあたり、
端末購入の為に5万円から7万円の支援があることを伝えています。
その他にも、以前から日本では医療費が3割の負担で済むことや、
シングルマザーの場合は特別な経済支援を受けられることなどを、
「日本政府が国民に対して行っていることのほんの一部」
として紹介しています。
この投稿に対し、コメント欄には驚きと日本への賞賛の声が続出。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。