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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「こんな国に勝てる気がしないw」 日本がとんでもない物を準備していると話題に

搭乗型の人型ロボット「レイバー」が普及した20世紀末の東京を舞台に、
警視庁警備部特科車両二課の隊員達の活躍を描くアニメ「パトレイバー」。
誕生から30年以上が経つ今も、国内外で非常に高い人気を誇る作品ですが、
近年は、各地で展示される実物大のレイバーが話題を呼びました。

今回ご紹介する写真には、表参道付近で移送される様子が写されており、
その非現実的な光景が、海外のネット上で度々大きな話題になっています。
巨大ロボットに対する日本人の飽くなき愛情や、
実際に製作してしまう遊び心に対して、
世界中から驚きと称賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出

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[ 2020/07/29 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「生まれる国を間違えた…」 交通違反の男性が日本の警察の対応に大感動

今回は海外のネット上で話題になっている動画からで、
交通違反で警察の取り締まりを受けた米国人男性が、
警察官とのやり取りを撮影したものです。

反則金などに関する警察官の説明に日本語で応じた男性は、
警察官が用紙に必要事項を記入してる間に、
以下のように日本の警察の素晴らしさを熱弁しています。

「転回(Uターン)禁止違反で警察に停止を求められた。
 警察官は手順に従って僕に運転免許証を求めたんだが、
 いかなる拘束も受けずにポケットに手を入れる事が出来たよ。
 身の危険を感じる事なんてなかった。
 繰り返すが、身の危険を感じる事なんてなかったんだ。
 この警察官はクールな人だよ。
 警察が過度な力を行使しないなんて素敵だよね。
 彼らは市民を守り、奉仕するために存在するんだ。
 警察はこうあるべきなんだ。
 母国も彼らの姿から学んでほしいと思ったよ」


最後に、取り締まりの理由を丁寧に説明してくれている事にも触れ、
警察官本人に日本語で「優しい」と、率直な思いを伝えています。
 
投稿には海外の人々からコメントが殺到。
日本の警察の対応に、絶賛の声が寄せられていました。

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[ 2020/07/28 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「文化の力は偉大だ!」 日本のキャラクターがタイで反政府デモの象徴に

2000年に始まり、5期に亘って放送されたアニメ「とっとこハム太郎」。
ハムスターのハム太郎とその周辺の人々やハムスターの物語で、
日本では放送した局の数はポケットモンスターシリーズに匹敵し、
世界でも30カ国以上で放送された超人気シリーズでした。

そんな「とっとこハム太郎」が現在タイで、
若者たちによる反政府デモの象徴になっています。
ロイター通信によると、若者たちは軍事政権の税金の無駄遣い、
そしてコロナを理由とした集会の禁止措置などを批判し、
議会の早期の解散を求めているのですが、
そのデモに、多くの参加者が「ハム太郎」グッズを持ち参加。
ローラーを回るハムスターのように民主記念塔の周囲を回ったり、
主題歌の「大すきなのはヒマワリのタネ」の部分を、
「大すきなのは納税者のお金」に替えた歌を歌って政府を揶揄するなど、
「ハム太郎デモ」は高校生や大学生を中心に拡大を続けています。

この動きは、やはり現地で非常に大きな反響を呼んでおり、
関連投稿には様々な声が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

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[ 2020/07/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本人は冷静だな」 日本が舞台のゲームを公平に評価する日本人の姿勢が話題に

7月17日に発売された、日本が舞台のゲーム「Ghost of Tsushima」。
時は文永(十三世紀後半)、モンゴル軍の襲来を受けた対馬において、
主人公の境井仁(さかい じん)が侍の道に背いてでも、
現地の人々を守り、対馬を取り戻そうとする物語が描かれています。

制作は米国の「サッカーパンチプロダクションズ」なのですが、
外国のゲーム開発会社が日本の歴史物を扱っているため、
ネット上では他の国の文化の使用に不安の声も上がっていました。
しかし、肝心の日本の批評家や一般人からのレビュー評価は高く、
その事を取り上げた投稿には、外国人から多くの声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2020/07/23 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は世界の遥か先にいた!」 30年前の日本アニメのワンシーンに欧米人が衝撃

これまでマスクを着用する習慣がなかった欧米でも、
最近ではマスクに対する認識が大きく変わっていますが、
日本ではかなり前からマスクが一般的だった証拠として、
海外でも爆発的な人気を誇った作品「セーラームーン」に登場する、
セーラーマーズがマスクを着用しているワンシーンが、
現在海外のネット上で非常に大きな話題になっています。

アニメ「セーラームーン」の放送が始まったのは1992年3月の事。
約30年も前からマスクが定着していたという事実は、
多くの欧米人にとってかなり大きな衝撃だったようでした。

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[ 2020/07/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本には感謝しかない!」 日本主導のUAE火星探査機打ち上げにアラブ社会が熱狂

アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機を搭載した日本のH2Aロケットが、
20日午前6時58分に鹿児島の種子島宇宙センターから打ち上げられ、
探査機は予定通りに分離されて打ち上げは成功しました。
H2Aロケットは、打ち上げ能力を増強したH2Bロケットも含めると、
2005年以来45回連続で打ち上げに成功しています。
なお海外顧客からの受注は、今回で4件目。

「HOPE(希望)」と名付けられたこの探査機は、
UAEが建国されてから50年にあたる来年に、
火星を回る軌道に入って火星の大気の観測などを行う計画。
アラブ諸国で初めて火星探査を成功させることを目指しています。

UAEでは関連投稿がツイッターのトレンドの上位を独占するなど、
ロケットの打ち上げは非常に大きな話題となっており、
他のアラブ社会からも祝福の声が殺到していました。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本は正に先進国だった」 サウジの日本絶賛番組にアラブ人感銘

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[ 2020/07/21 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「これが日本の凄さだよ」 災害の中でも助け合う日本人の姿に感動の声が殺到

7月3日から九州地方を中心に日本各地で続いた大雨による被害は、
7月18日12時現在、全国26県に及んでおり、
人的被害108名(犠牲者77名、心肺停止1名、行方不明7名、負傷23名)、
住家被害1万5725棟(全壊585棟含む)が報告されています。

精神的にも肉体的にも厳しい状況にあっても、
被災地では人々が助け合いながら再建に向けて動き出しており、
今回の翻訳元では、以下のキャプションとともに、
現地の様子を収めた写真が複数枚紹介されています。

「日本ではまた別の大災害が、多くの犠牲者と、
 莫大な物質的損失を引き起こしていた。

 しかし被災地では、雨が収まるとすぐに復旧作業が始まった。
 家、作物、自動車、職場、さらには家族などを失った住民は、
 地域のゴミを片付け、その廃棄を始めたのだ。
 そして、消防や警察、自衛隊やボランティアなども、
 地元の住民たちと力を合わせて作業を開始した。

 悲しんだり、不平を口にしたり、泣いたりする時間はない。
 それが自然な事であるように、全ての人が助け合うのだ。
 これは、日本で何世紀にもわたって行われてきた事だ。

 パンデミックの中で途方もない損失に苦しんでいるが、
 しかしそれでも持ち前の強さ、勇気、そして逆境を跳ね返す力で、
 彼らは再び立ち上がり、困難を乗り越えて行くだろう」


この投稿に対し、外国人から感動の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「やっぱ凄い国だわ」 日本の復旧速度が相変わらず異常だと話題に

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[ 2020/07/20 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

英国「日本になら任せられる!」 イギリス政府が5Gで日本に協力を要請し話題に

イギリス政府は14日、中国通信機器大手のファーウェイの製品を、
第5世代移動通信システム(5G)から完全に排除すると発表しました。
来年以降はファーウェイから設備を購入することを禁止し、
2027年までに通信網から撤去する必要があるとしています。
当初は同社の限定的な参入を容認する姿勢でしたが、
ここに来て、急な方針転換となっています。

中国企業の排除に動き始めたイギリス政府は次いで、
日本政府に対して「5G」の通信網づくりで協力を要請。
ファーウェイに変わる調達先としてNECや富士通の名前を挙げ、
両社の技術や競争力を高める支援を要望しています。

この報道に対し、現地からは好意的な声が多く寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

英国「日本と組めば絶対に大丈夫だ」 英国がTPPへの参加意思を公式に表明

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[ 2020/07/19 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本がもっと大好きになった!」 日本の大使の人柄がアルゼンチンの人々を虜に

1816年7月9日にスペインから独立したアルゼンチン。
独立当時はリオ・デ・ラ・プラタ連合州と呼ばれていましたが
(スペイン語で「銀の川」という意味)、
スペインによる圧政を忘れるためにスペイン語由来をやめ、
ラテン語の「銀」に由来する現在の国名に変更しています
(現在も憲法には正式国名として「リオ・…」も明記されている)。

先日7月9日は独立宣言を行った記念日で、
アルゼンチンにとって最も重要な祝日の1つ。
当日はロクロという煮込み料理でお祝いをする伝統があるのですが、
在アルゼンチン日本国大使館の中前隆博大使はその日に合わせて、
「見様見真似」で作ったロクロの写真をツイッターで披露されています。

投稿には5万を超える「いいね」が寄せられるほどの反響が。
アルゼンチンの伝統や祝日を尊重してくれたという事に加えて、
大使という立場からするとご自宅がシンプルであるようにも見える事から、
その実直で謙虚なお人柄に対して絶賛の声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本が列強になった理由だ!」 マクリ大統領の回想がアルゼンチンで大反響

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[ 2020/07/16 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「世界よ、これが日本だ」 日本の警察官が取った行動に海外から感動の声が殺到

春から初夏にかけて各地で見られるようになり、
メディアでも度々取り上げられるカルガモ親子のお引っ越し。

そもそもなぜカルガモは引っ越しをするのかと言うと、
まずカルガモは春の繁殖期に産卵をすると、
天敵に見つからないよう巣を水辺付近の草むらなどに作ります。
卵から孵った雛たちには当然餌が必要ですが、カルガモの親は超スパルタ。
雛たちは自力で餌を見つけて食べなくてはいけないため、
餌の確保に適した場所に移動する必要があるそうです。

さて今回ご紹介する映像は、ツイッタユーザー、
nagomu nozaki(@hDuT2qgLlmVoOk2)さんが投稿されたもので、
バスも通る、通行量が多いであろう道路を歩くカルガモ一家を、
1人の警察官が優しく誘導する姿が収められています。

何も日本だけで見られる光景という訳ではないはずですが、
多くの外国人には、非常に日本的な様子に見えたようでした。

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[ 2020/07/12 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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