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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本が大国になった理由だ」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出す海外の人々

日本では主に駅の人員削減の観点から導入されている自動改札機。
現在主流の磁気乗車券を使用した世界初の自動改札機は、
1967年3月、現在の阪急電鉄の北千里駅に設置された10台で、
そのうち8台は定期専用、2台が普通乗車券専用だったそうです
(開発は立石電機、現在のオムロンで、当時は中小メーカーだった)。

さて、今回は日本の駅で撮影された一枚の写真からで、
切符が詰まってしまったのでしょうか、
駅員さんが自動改札機を点検しているのですが、
その様子を好奇心旺盛に見つめる女子児童達の姿が収められています。

小さな子供が複雑な機械に興味を示すその光景は、
多くの外国人にとって、非常に日本的だったようでした。

「日本はレベルが違う」 教室に見る日本の小学生の規律に外国人が感銘

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[ 2020/08/30 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「もう全部日本人に任せよう!」 日本には既に未来が来ていると海外で話題に

ロボット開発を手掛ける「Telexistence」は先月21日、
コンビニなどで商品陳列などを行える遠隔操作ロボット、
「Model-T」を開発したことを発表しました。

工数が大きい商品検品や陳列業務を遠隔操作化することで、
店舗立地に制約されないスタッフの採用や店舗の省人化が可能となり、
人手不足の解消につながると期待されています。
「Telexistence」と協業しているファミリーマートは、
2022年までに最大20店舗への導入を目指す予定です
(ローソンも今月以内に遠隔操作ロボによる商品の陳列等を始める)。

この件をロイターなど多くの海外メディアも取り上げており、
外国人からは「未来的」ゆえの驚きと懸念の声が相次いでいました。

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[ 2020/08/27 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は遥か先にいる」 日本の自治体の独創的な取り組みにドイツから羨望の声

人気アニメのキャラクターやイラストが描かれた、
日本初となるLEDマンホールが先日、埼玉県所沢市に設置されました。

このLEDマンホールは所沢市の上下水道局が、
広告用デザインとして新たに開発したもので、
出版大手のKADOKAWAが同市内に建設・運営する複合施設、
「ところざわサクラタウン」の周辺に28基設置されています。
デザインは「新世紀エヴァンゲリオン」、「ガンダム」、
「涼宮ハルヒの憂鬱」、「スレイヤーズ」など27種類
(他のデザインなど詳細は所沢市のホームページからどうぞ)。

この件を、公共放送局の1つである北ドイツ放送が製作する、
独国内で最古かつ最も視聴者が多いニュース番組、
「ターゲスシャウ」が取り上げたところ、大きな反響を呼んでいます。
ドイツでは独創的なアイデアは採用されにくい傾向があるようで、
こういったアイデアが実現する日本に、羨望の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

ドイツ「俺達も日本が大好きだ」 日本人のドイツ愛にドイツ人から感激の声

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[ 2020/08/24 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本製だったのか…」 『母をたずねて三千里』が舞台の地アルゼンチンで大反響

日本では1976年1月4日から12月26日まで、
フジテレビ系列で毎週日曜に放送されたアニメ「母をたずねて三千里」。
出稼ぎにアルゼンチンへ行ったまま消息を絶った母を見つけるべく、
単身イタリアから旅をする少年マルコの物語で、
イタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスの著書、
「クオーレ」の中の挿入話が原作になっています。

監督を高畑勲氏、場面設定を宮崎駿氏が務めており、
当時はアニメの制作で海外ロケに行くのは珍しい時代でしたが、
高畑氏、宮崎氏、脚本の深沢一夫氏、美術監督の椋尾篁氏4人が、
実際にイタリアとアルゼンチンに向かい、取材を行ったそうです。

この作品を先日アルゼンチンのサイトが取り上げ、
在アルゼンチン日本国大使館がシェアした事などで大きな話題に。
自国が舞台の名作アニメに対し、様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「誰もがアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

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[ 2020/08/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「そりゃあ皆日本に行きたい訳だ」 47都道府県の名所を2分でまとめた映像が話題に

現在、世界的に深刻な打撃を受けている観光業。
当然日本も例外ではなく、6月の訪日外国人は約2600人で、
前年同月比で99.9パーセントのマイナスとなっています
(なお2017年度の日本人による国内旅行消費額は約21.1兆円、
 訪日外国人客による国内観光消費は約4.1兆円で、
 観光業は完全にインバウンド頼りというわけでは全くない)。

その中で日本政府観光局は先日、
47都道府県の名所を2分でまとめた動画を投稿。
様々なサイトからシェアされ、海外で大きな反響を呼んでいます。
日本の多様な表情に、多くの外国人から感動の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「初めて日本に嫉妬した!」 日本の観光PR動画がカッコ良すぎると話題に

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[ 2020/08/18 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「なんて偉大な国なんだ!」 アフリカの五輪選手を救う日本の支援に欧州から称賛殺到

2011年7月9日、スーダン共和国の南部10州が分離独立し、
アフリカ大陸54番目の国家として誕生した南スーダン。
しかし独立後も内戦は続き、人口は約1100万人ながら、
難民や国内避難民の数は約400万人に上っています。

東京五輪・パラリンピックには南スーダンの選手団も出場するのですが、
内戦などの影響で国内にまともな練習施設がないため、
国際協力機構(JICA)を通して、去年11月から群馬県前橋市が、
五輪3名、パラ1名、コーチ1名の計5名を受け入れていました。

しかしオリンピックは延期に。
政情が不安定である南スーダンでは、
選手たちが練習に取り組むことは困難であろう事を踏まえ、
前橋市は選手たち5名の滞在延長を決定。
一般からの寄付を活用し、本大会まで支援していく事を決定しました。

この件を、世界160カ国をカバーするユーロニュースが取り上げ、
上記のように、南スーダンの選手達を日本の自治体が受け入れてる事や、
滞在費用が主に一般市民の寄付で成り立っている事などを伝えています。
投稿にはヨーロッパの人々から称賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は俺達の希望だ」 アフリカの食を救う日本の支援に世界中から感謝の声

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[ 2020/08/15 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「こんな日本人がいたなんて…」 ハウル役の日本人声優が美し過ぎると世界的な話題に

2004年11月に公開された長編アニメーション映画「ハウルの動く城」。
宮崎駿監督にとって9作目となる長編アニメーションで、
「魔女の宅急便」以来、15年振りとなる他者原作の作品でもありました。
公開2日目で観客動員数110万人、興行収入14億8000万円と、
日本映画として当時の歴代最高のオープニングとなり、
2004年と2005年の興行成績第1位を記録しています。

この映画の主人公、ハウルの声を木村拓哉さんが務めたのですが、
現在海外のネット上で、ハウルと木村さんの写真を並べた投稿が、
様々な媒体で拡散されるなど、非常に大きな話題を呼んでいます。

注目されているのは、若かりし頃の木村さんの美しさ。
ハウルを担当された頃よりも前の写真だと思われますが、
まるで実写版ハウルのようだとして、絶賛されています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「イケメンばかり!」 日本の男性芸能人の画像集が外国人女性を魅了

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[ 2020/08/14 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本は本当に特殊な国だ…」 古代宗教と巨大ロボが交わる日本社会に世界が衝撃

横浜市と連携して山下埠頭で「動くガンダム」の展示計画を進める、
「ガンダム・ファクトリー横浜」は今月5日、
ガンダムの本体が完成したことを発表しました。
このガンダムは高さ18メートルの「実物大」で、
今後は全体で24カ所を稼働させる計画になっています。

先月29日にガンダムの頭部をクレーンでつり上げ、
胴体に設置する作業が行なわれたのですが、
その際には「上頭式」が催されており、
ガンダムの頭部を前に、神職の方々が祈祷を行いました。

巨大ロボットと古代から続く宗教というそのギャップが、
現在海外のネット上で大きな反響を読んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

「日本は科学と神話が共存してるのか」 天皇陛下が行う儀式にアラブ社会が衝撃

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[ 2020/08/09 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「実在する場所だったのか…」 侍ゲームの影響で対馬の海外人気が凄いことに

南北に細長い形状の対馬島と、100を超える小島から形成される対馬。
有人島は6島あり、そのうち5島は橋や埋め立てにより結ばれています。
島の面積の約88パーセントを照葉樹などの山林が占めるなど、
豊かな自然に恵まれており、九州本土とは異なる独特の生物相を形成。
文化的には、縄文時代晩期の夜臼式土器、
弥生時代前期の板付I式土器などが出土しており、
古代から九州地方北部と同じ文化圏に属していた事が判明しています。

ゲーム「Ghost of Tsushima」の爆発的ヒットにより、
対馬は今では世界中にその名前が知れ渡ることに。
先日、長崎県の観光振興課が海外向けの公式SNSに、
複数枚の対馬の風景写真を投稿したところ、
それまでにはなかった大きな反響を呼んでいます。
投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「知れば知る程好きになる国」 政府機関公認 『日本の特別な観光地14選』

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[ 2020/08/08 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)

海外「日本以外では不可能だ!」 日本の鉄道の異常な正確性が一目で分かる光景が話題に

電車を正確に到着させるため、乗客数や天候などを考慮して、
加速やブレーキを調整する職人技が求められる鉄道運転士。
特にダイヤが過密な日本の都市部の運転士には、
非常に正確な運転技術が求められるわけですが、
現在海外のネット上で、日本の運転士の技術が高すぎるが故に、
すくすくと成長してしまった雑草が話題になっています。

その雑草は東鉄(とうてつ)@toutetsu231さんの投稿により、
ツイッターを中心に日本のネット上でも話題になっていたのですが、
在来線の電車が毎回ほぼ完璧に同じ場所で停車するため、
車両から垂れるエアコンの水が、ちょうど雑草に水をあげる形に。
その結果周囲の雑草に比べ、かなり成長している事が見て取れます。

関連投稿には海外から驚きと感動の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「日本はレベルが違うわ」 東京の列車本数の凄まじさが一目で分かる動画が話題に

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[ 2020/08/02 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)
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