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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「あれだけ発展した国なのに…」 全ての物に命を見出す日本人の姿に感動の声

仏教の信仰対象である菩薩の一尊である、地蔵菩薩。
日本国内では地蔵菩薩像を6体並べて祀った、
六地蔵像が特に多く見られますが、
これは仏教の六道輪廻の思想に基づき、
六道を6種の地蔵が救うとする説から生まれたそうです。

今回ご紹介する映像は福島の会津薬師寺で撮影されたもので、
檀家の方々が手作りした赤い布製のマスクを、
108体のお地蔵様にかけていく様子が収められています。

像にもマスクを着けるという発想自体が、
多くの外国人には非常に興味深かったようで、
映像には多くのコメントが寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「神道特有の宗教観なんだよ」 犬型ロボットの葬式を行う日本社会に驚きの声

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[ 2020/09/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本のような国を目指そう」 日本に暮らす事で享受出来る恩恵が物凄いと話題に

1958年に新たな「国民健康保険法」が制定され、
1961年に現在の形が実現した国民皆保険制度。
この制度により、窓口で払う医療費は原則3割に抑えられており、
加えて自己負担限度額を超えた分が払い戻される高額医療制度が、
日本の医療制度の充実度をさらに高めています。

先日、ツイッターユーザーのユウ(青うさぎ)@u_aousgさんが、
約700万円の医療費の内、自己負担額は5万円だった話を、
健康保険に対する感謝の言葉と共にツイートしたところ、
22万以上の「いいね」が寄せられるなど、大きな反響を呼びました。

日本の医療制度を良さを伝えるこの一件に、
外国人からも驚き、そして経験者からは感謝の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本、この偉大な国よ」 日本の医療のあり方に世界中から賞賛の声

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[ 2020/09/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人が怖い…」 日本でとんでもない物が建造されていると世界的な話題に

アニメ劇中の実物大となる、
身長18メートルの巨大なガンダムを、
実際に動かすプロジェクトである、
「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。
全体で24カ所を稼働させる計画なのですが、
先日ツイッターユーザーの@yoshi115tさんが、
2歩前に踏み出す、しゃがんで立ち上がる、腕を上げる、
指を動かすなどの動きを収めた映像を投稿したところ、
多くの海外サイトで取り上げられ、
非常に大きな反響を呼んでいます
(なお速度は加工済み)。

アメリカ三大ネットワークのABCのほか、CNN、
そしてなぜかスポーツ専門チャンネルのESPNも、
「Japan is amazing 😳 …」との見出しで報道
(ESPNの投稿には8000近いコメントが寄せられている)。
海外のネット上では、日本関連の話題として、
ここ数ヶ月で一番の盛り上がりを見せています。
海外の反応をまとめましたのでごらんください。

海外「日本とかいう異世界空間…」 日本のモノレールの未来感に外国人が仰天

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[ 2020/09/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「俺達には日本が必要だ!」 オーストラリア人の日本に対する信頼感が凄い事に

イギリスのジョンソン首相は先週、英議会において、
米英など英語圏5カ国の機密情報共有の枠組みである、
「ファイブアイズ」への日本の参加について、
「英国にとって、志を同じくする民主主義国家を一つにまとめる、
 大きな機会になることは間違いない。
 現在の日英関係を更に発展させるための、
 非常に生産的な方法になるかもしれない」
と指摘。
その上で「日本の参加は私たちが考えているアイデアだ」と話しており、
英政府がこの件に関して前向きである事を認めています。

19日には、オーストラリアの公共ニュース配信サービス、
「ABCニュース」も日本のファイブアイズ加盟の可能性を報道。
コメント欄には多くの意見が寄せられているのですが、
そのほとんどが、日本の参加を大歓迎する内容になっています。
先進的な技術力を持ち、信頼出来る日本が参加する事により、
ファイブアイズの能力は更に高まると考えているようでした。

「やっぱ日本は最高だ!」 自衛隊空佐のメッセージがオーストラリアを感動の渦に

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[ 2020/09/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本がここまでしてくれるとは!」 日本の都市が取った行動に台湾から感動の声が殺到

台湾の李登輝元総統の告別追悼礼拝が19日、
新北市内にある大学の礼拝堂で行われました。
式には蔡英文総統をはじめとする台湾の要人の他、
森喜朗元総理や米国のクラック国務次官など、
約800人が参列されています。

そして、「日台友好和歌山市議会議員同盟」が、
台湾外交部と長年にわたって親交を深めてきたこともあり、
和歌山市は半旗を掲げて、李登輝元総統に弔意を示しています。
この事が台湾の大手メディアによって報じられ、現地で大きな話題に。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2020/09/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな国民は他にいない!」 天皇陛下が稲刈りを行う光景に外国人が衝撃

天皇陛下は15日、皇居内にある水田で恒例の稲刈りをされました。
皇居での稲作は、農業を奨励するために昭和天皇が始められ、
上皇陛下が昨年、天皇陛下に引き継がれた伝統行事です。
収穫された米は供物として、祭祀の際に用いられています。

陛下は文書で、豪雨の被害などがあったことから、
「農業に従事されている皆さんのご苦労もいかばかりかと思います」
と農業従事者の方々に思いを至らされ、
「各地で収穫が無事に行われることを願っております」と述べられました。

天皇陛下が行う特別な取り組みに、
外国人からは驚きと感銘の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は今でも帝国なのか」 天皇陛下が世界唯一の皇帝である事実に驚きの声

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[ 2020/09/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の凄さを思い知った」 団結して前に進む日本人の姿に称賛の声が殺到

Jリーグやプロ野球では、観客数の上限を設定しつつ、
7月10日から始まっている観客の動員の再開。
米ニューヨーク・タイムズは今月9日、
その点で成功を収めている日本に焦点を当てた記事を配信しています。

以下が記事の要点です。

「欧米の主要スポーツの試合は観客がほぼいない状態で開催されているが、
 日本のファンは4ヶ月の休止期間を経て、7月からゲームに参加している。

 通常日本のサッカーの試合では、ファンは大声を上げるだけではなく、
 非常に組織化され、完全に統制された応援の仕方をしている。
 試合中は間断なく歌い、応援し、ドラムを叩き、旗を振る。
 エンタメの価値を高めるため、しばしば観客の応援は、
 フィールド上のプレーに匹敵するほど賑やかになる。

 しかし今では、上記の行為は禁止されている。
 代わりに、ゴールを決めたり素晴らしいセーブをした際には、
 サポーターたちは拍手で選手たちを称えており、
 まるでクラシックコンサートの会場にいるような気分になる。

 パンデミックの状況は続いているが、
 欧米のように制御不能になった事がない日本は、
 経済活動を維持するための一環として、観客の動員を再開した。
 日本国民は厳しい規則を守るよう求められているが、
 ほとんどの国民は、しっかりとルールに従う。
 ほとんどの人は当然の事としてマスクを着用し、
 至る場所に置いてある消毒液で手を消毒している。

 スタジアムでは、全てのサポーターが入場ゲートで検温に協力し、
 食べ物などを買うために並んでいる間、社会的な距離を保っていた。

 FC東京の長年のファンで、4人の子供を持つ女性はこう語った。
 「全ての人たちを守らなくてはいけないという事を、
  私たちはみんな理解しています。
  応援するチームにも、迷惑をかけたくないんです」



以上になります。
NYTの投稿には、厳しい状況下にあっても、
協力しあって前に進む日本に対して、
称賛の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本って凄いね…」 ライブの観客のマナーに外国人から賞賛の嵐

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[ 2020/09/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は想像を超えていた」 日本の日常の美しさが尋常じゃないと海外で話題に

世界的なアニメ人気を背景に、2012年(平成24年)以降、
毎年過去最高を記録している日本のアニメの海外市場規模。
2018年度には統計開始以来初めて1兆円を超え、
国内市場に匹敵するまでに成長しています。

最近では特に長編アニメーション映画、
「君の名は。」が海外でも歴史的な大ヒットに。
今回の翻訳元である、世界中のニュースや出来事を伝える人気サイトが、
その「君の名は。」を中心にアニメのロケ地となった場所を、
「日本のアニメロケ地は、実在するにはあまりにも美しい」
との見出しで十数枚の写真付きで取り上げたところ、
海外のネット上で大反響を呼んでいます。

基本的には、実際に、あるいはテレビなどで目にするような、
日本の「日常シーン」と言えるような光景が主なのですが、
外国人の目には、非常に特別なものに映ったようでした。

「そりゃ皆日本に行きたい訳だ」 日本の『日常の美』を収めた写真が話題に

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[ 2020/09/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「そんな歴史があったとは…」 アイヌ人が日本料理に与えた影響の大きさが話題に

今回は、アイヌの食文化に迫ったBBCの記事からです。

記事はまず、アイヌ人は稲作を行ってきた日本人とは違い、
昔から狩猟、採餌、漁をしてきたとした上で、
「日本料理に明確かつ永続的な影響を与えた」と指摘。
その根拠の1つとして「日本料理によく含まれる第五の味覚『うま味』は、
 アイヌ料理で常に使用されている昆布にルーツがある」
という、
スローフードインターナショナル日本局長を務める、
伊江玲美氏の話を紹介しています。

さらに札幌市内のアイヌ料理店のオーナーさんの、
「もともと日本料理には昆布は使用されていませんでした。
 日本人はアイヌの料理からその価値を見出し、
 今では殆どの日本料理で使われています」
との指摘を取り上げており、
国内の昆布生産の95%が北海道である事などを踏まえ、
ジャーナリストの森枝卓士氏や料理研究家の星澤幸子氏も、
その説に対して同意を示しています。

そして記事は、アイヌ料理の食材や技法は、
三平汁や石狩鍋など北海道料理にも取り入れられており、
日本国内でますます認知され始めていると伝えています。

記事には海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「確かに日本人と顔が似ている」『アメリカ大陸の発見者は日本人』説が話題に

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[ 2020/09/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「さらに親日家が増えたはず!」 日本の大使の心遣いがトルコ人を感動の渦に

1873年の岩倉使節団の一員のオスマン帝国訪問に始まり、
エルトゥールル号遭難事件をきっかけに、
急速に深化していった日本とトルコの友好関係。

近代以前には直接の交流はほぼないに等しいのですが、
オスマン帝国の勢力伸長が欧州諸国に新たな通商ルートの開拓を強い、
ポルトガルやスペインは喜望峰回りの海洋通商ルートを開拓。
結果としてアジアにも勢力を拡大していく事にも繋がっており、
1543年の鉄砲伝来によって始まった日本と欧州との本格的な接触は、
間接的にオスマン帝国の影響を受けているとも言えます。

さて、今回は在トルコ日本国大使館の宮島昭夫大使が、
1ヶ月間の休みからトルコに戻られた際に投稿した写真からで、
そこにはトルコ国旗、そしてトルコ建国の父として知られる、
ムスタファ・ケマル・アタテュルクの肖像画と共に映る大使の姿が。

大使が示したこの繊細な気遣いに対して、
トルコの人々から感動の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2020/09/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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