1960年代には既にタイトーやセガ、サミーなどが参入し、
複数のメーカーによる市場が形成されていたクレーンゲーム。
当初景品はお菓子が一般的で、一定の人気を博していましたが、
ビデオゲーム機の登場により、衰退の一途を辿る事になります。
ところが90年代に入り、人気キャラクターを用いた専用景品が投入され、
さらに高速道路のSAなどにも設置された事で一般的な認知度も高まり、
現在ではアミューズメント施設の定番ゲーム機として定着しています。
しかし、時には何度挑戦しても景品が取れず、
楽しむどころか不満が募るというケースも。
ツイッターユーザーのオガトゥーン(
@84848141a)さんは、
一向に成功しなかった事から店員さんを呼び、「代打」を依頼。
50回以上プレーするも失敗が続いたため、
さすがにおかしいと思い、警察に通報します。
駆けつけた警察官の立ち会いのもと、店員さんが改めて挑戦しますが、
その後も失敗が200回続いた事で、遂には現状での獲得を断念。
景品の位置を取りやすい位置にずらし、ようやく成功となりました。
なお警察官は過去数日間の該当機のデータを確認した結果、
今回のケースに問題となる面はないと判断し、
民事不介入の原則から、立ち会い以外の対応はしなかったそうです。
この件を取り上げた記事には外国人から様々な声が。
多くの方が、平和な日本ならではの出来事だと感じたようでした。
「何だこの面白国家はw」 日本の警察の徹底した仕事ぶりが台湾人を爆笑の渦に