fc2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本の凄さを思い知った」 日本人の特別な国民性が一発で伝わる動画に世界が感動

今回は、英国の大手バイラルメディア「ユニラッド」が、
度々取り上げている日本人の特別な国民性を示す動画からです。

2015年にイギリスのイースト・アングリア大学が、
15カ国から100人ずつ、計1500人を対象に、
国民の正直度と経済発展の関連を調べるために行った実験では、
日本が「世界で最も正直な国」という結果になりました。

今回の翻訳元の動画では、その実験結果を踏まえた上で、
実際に日本人はそれほど実直な国民なのかを検証するため、
路地で財布を落とすという、海外ではよくある社会実験が行われています。

先に言ってしまうと、50回全てで主に若者の通行人に財布を拾われ、
無事に財布が投稿者の手元に戻ってくるという結果に。
その事自体にも海外から絶賛の声が殺到しているのですが、
財布を拾った際の日本人の振る舞いにも感動の声が寄せられています。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。

53735783583.png
[ 2020/11/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「こんな国民は他にいない!」 日本が世界一清潔な国になった理由を海外メディアが大特集

今回は、英語、スペイン語、フランス語、日本語など、
複数の主要言語で展開しているオンラインメディア、
「Brut」の各言語版が一斉に投稿した動画からで、
「なぜ日本は世界一清潔な国なのか」に迫っています。

「日本では、生徒たちが毎日自分たちの教室を掃除する。
 日本が『世界一清潔な国』に位置付けられるのも当然だろう。
 この伝統は「ソウジ」と呼ばれている。
 生徒たちに謙虚さ、慎み深さ、チームワークを教える事が目的だ。

 日本の学校の95%は、掃除をする用務員を必要としていない。
 女子生徒も男子生徒も、一様に掃除を行うからだ。
 毎日午後に、15分程度の時間を掃除に費やしている。
 彼らは交代で、1つのチームとして取り組んでいる。
 生徒たちは設備を丁寧に磨き上げる。トイレでさえも。
 
 日本の街中にはゴミ箱が非常に少ない。
 それでもどこに行っても清潔だ。
 通りも、駅も、地下鉄でもそれは変わらない。

 2018年6月に行われたサッカーワールドカップでは、
 日本のサポーターは自分たちの席を掃除する事で世界を驚かせた。
 日本代表が去った後のロッカールームも見て欲しい。

 日本人のこの清潔さへの信仰は、
 清浄さを非常に重視する、神道に由来する。
 不浄なものを取り去る事で浄化するという考えはつまり、
 『掃除を通して幸福を手に入れる』という事なのだ。
 
 年末にはオオソウジという行事も行われる。
 一年の真っ新なものにし、そうして新しい年を迎えるのだ」


以上になります。
基本的には学校教育と神道の影響という指摘でしょうか。

投稿には、世界中の国から感嘆と羨望の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本以外には住めない」 『日本が世界最高の国である3つの理由』が話題

348634743.png
[ 2020/11/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日独は本当にそっくりだ」 ドイツ『我々と日本はこんなにも似てるんです』

今回は、ドイツ外務省の支援を受けて現地の情報を世界に発信する、
ドイツの公的組織が投稿した記事からで、青字の前文とともに、
日本とドイツの類似点などに関する「10の事実」が紹介されています。

「日本とドイツは理想的なパートナーだ。
 なぜなら、多くの面で似ているからだ。
 もちろんそこには違いもあるが」


1. 共に議会制民主主義を持ち、自由市場経済を有している。

2. 現在の政治体制はほぼ同い年。
  日本では1947年5月3日に戦後憲法が施行され、
  ドイツでは1949年5月23日に連邦共和国が成立した。

3. 地理的にはかなり異なるが、国土面積はほぼ同じ。

4. 日本は世界第3位の経済大国で、ドイツは第4位。

5. 日独の経済は創造性に満ちている。
  欧州特許庁に提出された出願の割合は、
  ドイツが15%、日本が13%とほぼ同じだ。

6. 両国とも国力の源泉は輸出にある。
  ただし、ドイツは日本の2倍以上の商品を輸出している。
  また、ドイツの隠れたヒーローは中小企業である。

7. 日独はハイテク国家である。
 最も重要な輸出品は自動車、電子機器(日本)、機械(ドイツ)だ。

8. 日独は、開発援助における最大級の拠出国。
  2019年にドイツは238億ドル(世界2位)を、
  日本は155億ドル(世界4位)を寄付している。

9. 日独は似たような課題に直面している。
  日本人の平均年齢は48.6才で(モナコに次いで2位)、
  ドイツも47.8才と大きな差はない。

10. しかし、移民政策などでは大きく異なっている。
  それは国境を接する隣国が9つあるドイツとは違い、
  日本は島国である事が影響しているのかもしれない。


以上になります。
多くの外国人も日本とドイツは似ているという認識があるようで、
そのほかの類似点を指摘する声などが寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「何だこの人出は!」 ドイツ 日本デーの異常な人気ぶりが現地で話題に

5735735735_20201120134212111.jpeg
[ 2020/11/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本以上の友人はいない!」 日本を特別視する豪首相が隔離を厭わず異例の来日

オーストラリアのモリソン首相が17、18の両日、
菅総理との会談を行うために日本を訪れました。
外国首脳を日本に迎えて会談するのは、菅氏の総理就任後初めての事。

会談では、経済分野での連携強化などを確認。
安全保障面では、自衛隊とオーストラリア軍が共同訓練を行う際に、
相手国への武器等の持ち込みの手続きを簡素化する協定に大枠合意し、
日豪の「準同盟関係」がさらに深まっています。

モリソン首相は帰国後、14日間自主隔離し、
議会にもオンラインで参加しなければならないのですが、
そこまでして今、来日を決断した理由を豪州メディアに訊ねられると、
「日本との関係は特別なものだから」と答えておられます。
また菅総理には、「ヨシと呼ばせて欲しい」と呼び名を提案するなど、
個人間においても、親密ムードを演出されていました。

就任以来、日本との関係強化を推し進めているモリソン首相に対し、
オーストラリアの人々から感謝と歓迎の声が続出しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「やっぱ日本は最高だ!」 自衛隊空佐のメッセージがオーストラリアを感動の渦に

35735773573.jpg
[ 2020/11/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人に怒られそう…」 魔改造された日本の焼き鳥がなぜかフランスでブームに

一口大に切った鶏肉を串刺しにし、直火焼きする料理「焼き鳥」。
平安時代後期に記された「類聚雑要抄」には、
すでに餐宴の料理として「鳥焼物」が記載されており、
江戸時代になると複数の書物で調理方法が紹介されるように。
明治時代には東京の新橋周辺などに多くの屋台が登場し、
戦後になって全国各地で爆発的に増えていったそうです。

そして現在、フランスでは独自に発展した焼き鳥が人気になっています。
細長くカットしたゴーダチーズを薄切りの牛肉で包むという、
まずメインの肉からして「鳥」ではないという斬新な物なのですが、
フランスの人気料理サイトが投稿したレシピ動画は400万回再生を突破し、
ファッション誌「ELLE」の姉妹誌が投稿した動画は、
再生数が800万回を記録するなど、ブームの様相を呈しています。

人気の高まりを受けてか、若者のBBCと呼ばれる「VICE」仏語版も先日、
この新たな料理にスポットを当てた特集記事を掲載しています。

投稿には、外国の料理が独自進化を遂げる事を肯定的に捉える声や、
逆に節操がないとして否定する声など、様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本よ、なぜなんだ!」 日本のナポリタンの存在に荒ぶるイタリア人が続出

3573573535.jpeg
[ 2020/11/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「東京は世界一に値する」 米誌選出『暮らしやすい都市』ランキングで東京が世界トップに

アメリカの金融専門誌「グローバル・ファイナンス」は先日、
2020年版「暮らしやすい都市」の世界ランキングを発表しました。
ランキングは経済力や研究開発力など計8項目をスコア化して集計。
その結果、世界中の大都市を抑え、東京が首位に輝いています。

東京はほとんどの項目で高いスコアを獲得し、
特に先進的な交通機関などが高く評価されました。

10. シドニー
9. ベルリン
8. ソウル
7. パリ
6. フランクフルト
5. メルボルン
4. ニューヨーク
3. シンガポール
2. ロンドン
1. 東京


なお日本の都市は他に大阪が18位、福岡が34位にランクインしました。

東京が首位という結果に外国人からは様々な声が寄せられていますが、
ほとんどの人にとって、納得のいくものだったようでした。

「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』

4684684684684.jpg
[ 2020/11/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が世界から尊敬される訳だ」 ブルガリアの外交官が伝える日本の近況に羨望の声

今回は元駐日ブルガリア大使館副大使、
アントノヴァー・ ユリアナ氏による投稿からで、
主に、現在も暮らしている日本の近況が紹介されています。

まず、日本ではロックダウンは一度も行われた事がなく、
今後も発出される可能性は低いであろうという点を指摘。

そして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、
大規模なツアーが日本で始まる事や、
ヨーロッパ諸国がロックダウンにある中で、
日本ではGoToトラベルキャンペーンの実施が発表され、
実際に予定通りに行われていることを紹介。
他にもアートイベントなども開催されており、
ユリアナ氏も参加した都内開催の美術展では、
全ての人がマスクをし、距離をとっていた事が指摘されています。

そして、学校の授業も通常通り行われており、
小学一年生などの小さな子供もマスクをしている点、
また、皇族でさえも人前に出る時には必ずマスクをしている点を、
ユリアナ氏は驚きをもって伝えています。

ユリアナ氏の投稿はブルガリアの大手メディアでも取り上げられ、
現地で非常に大きな話題になっています。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本は世界の宝だ!」 初来日の豪女性ジャーナリストが綴る日本滞在記が話題に

4673567356734.jpg
[ 2020/11/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「あれほど豊かな国なのに…」 皇居で行われた『立皇嗣の礼』の光景に世界が感動

秋篠宮皇嗣殿下が皇位継承順位1位の皇嗣になられた事を国内外に示す、
「立皇嗣の礼」が8日、皇居・宮殿「松の間」で行われました。

中心儀式「立皇嗣宣明の儀」では、天皇陛下は「黄櫨染御袍」を、
秋篠宮皇嗣殿下は「黄丹袍」の装飾姿で臨まれ、宣明が行われました。
次に宮殿「鳳凰の間」で、皇室に代々伝わる皇太子の守り刀、
「壺切御剣」を陛下が皇嗣殿下に授ける行事が行われ、
最後に、再び「松の間」において、立皇嗣宣明の儀を終えた皇嗣殿下が、
天皇陛下に初めて挨拶する儀式である「朝見の儀」が行われています。

上皇陛下のご譲位、天皇陛下のご即位に伴う国の儀式は、
今回の「立皇嗣の礼」をもって全て終了しています。

「立皇嗣の礼」は米ABCやCNN、BBCなども大きく報道。
関連投稿には、儀式の優雅さ、そして伝統を残し続ける日本に対し、
驚きと称賛の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「まさか本当に実在するとは!」 三種の神器の存在に外国人から驚きの声が殺到

4684683354.jpg
[ 2020/11/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本で衝撃を受けた」 日本特産の柿の美味しさに感動する外国人が続出

日本では果樹として、広く栽培されている柿の木。
学名は「Diospyros kaki Thunb.(ディオスピロス・カキ)」で、
「聖なる果実」、あるいは「神聖な食品」を意味しています。

柿の木の原産は中国の揚子江沿岸との説が有力ですが、
現在日本で普及しているものは日本特産の物が多く、
特にスーパーなどで販売されている「富有柿」などの甘柿は、
鎌倉時代に渋柿の突然変異として登場した、
日本原産の果物だと考えられています
(日本には各地域の気候風土ごとに1000以上の品種が存在)。

インスタグラムで800万人近いフォロワーを持つ、
インドの女優のカンガナー・ラーナーウトさんが昨日、
この日本の柿に関する投稿を行ったところ
日本の柿の美味しさを知る世界中の人々から4000を超えるコメントが。
そのほとんどが、「KAKI」の美味しさを絶賛する内容でした。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

米国「食べると止まらなくなる!」 柿の種 アメリカで売り上げが5割増しに 

648468446.jpg
[ 2020/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本が凄い事になってる…」 宇宙から撮影されたアジア各国の夜景が海外で話題に

世界の中でも、特に経済成長著しいアジア地域。
今年度内にアジア以外の世界各国のGDPの合計を抜くとされており、
今後世界経済に新たに参入する事になる24億人の中流階級のうち、
実に9割をアジア人が占める事になると予測されています。

さて、今回は宇宙から撮影されたアジア各国の夜景を写した写真からで、
それぞれの国の夜間の光の明るさが分かる一枚になっています。

中国やインドを含む世界の成長センターであるアジアの中でも、
日本が頭1つ抜けて明るい事に対する驚きの声や、
朝鮮半島が南北でハッキリと分かれている点を指摘する声など、
非常に多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

123323349_1895945573929342_1930991671466129175_n.jpg
[ 2020/11/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ

※コメント欄が復活しました。
コメント欄は記事の最下部にある「コメント欄を表示」よりどうぞ



おすすめサイトさま
日本視覚文化研究会


管理人:ニャン吉
副管理人:kite

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ランダム記事
スポンサードリンク




ブログパーツ アクセスランキング