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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本語の習得は諦めたw」 日本語と英語の文法の違いが想像以上だと話題に

「主語・修飾語・述語」の語順で構成される日本語。
名詞の格を示すためには助詞を後ろに付け加える、
つまり膠着させる事から、形態の点では膠着語に分類されています。

現在世界中で学ばれている英語とは文法面や語順で大きな違いがあり、
そのため英語圏の人からすれば日本語は最も難しい言語の1つとされ、
逆に日本人からすれば英語は非常に難易度の高い言語となります。

今回ご紹介する画像では、日本語と英語の文法が取り上げられており、
語順がほぼ真逆である事が示されています。
この投稿に、特に日本語とは異なる語順の言語を用いる人々から、
驚きの声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

「なんて論理的な言語なんだ」 日本語の構造を簡易化した図が外国人に大好評

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[ 2020/12/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「街に終わりがない…」 東京の異常な規模が一目で分かる写真に外国人が衝撃

世界最大級の都市、あるいは都市圏である東京。
国連の統計によると2018年現在、
世界最大のメガシティは人口3805万人の東京で、
1955年以来、つまり半世紀以上世界一を維持しています。
また、米シンクタンク・ブルッキングス研究所によると、
世界のGDPランキングでも、東京圏は世界一。
ロンドンとパリの都市圏GDPの合計をも上回っています。

さて、今回の翻訳元では東京の航空写真が紹介されているのですが、
そこには、都市部がどこまでも広がっている様子が。
東京の規格外な規模に、外国人から驚きの方が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2020/12/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が次の超大国か…」 NASAを超える日本の偉業に世界から称賛の声

6年50億キロの旅を経て、無事地球に帰還した「はやぶさ2」。
8日には小惑星「りゅうぐう」のサンプルが収められたカプセルが、
最終目的地である神奈川県のJAXAの施設に無事運び込まれ、
JAXAの津田プロジェクトマネージャーは記者会見で、
「新しい科学がここからスタートすることになる」と、
今後の科学的成果に期待を述べました。
今回採取されたサンプルは太陽系の歴史や生命の起源に迫るもので、
世界の科学に対する大きな貢献が期待されています。

米国のビジネスや技術ニュースを専門とする大手メディア、
「ビジネスインサイダー」も昨日、「世界初」の偉業として紹介。
見出しで「NASAのサンプルリターンはその次となる」と、
日本の成功がNASAに先駆けたものである事を強調しています。
また、NASAの一部門も「はやぶさ2」の帰還について投稿し、
「おめでとう、JAXAの友人たち」と、
宇宙開発に携わる同志として、祝福の言葉を贈っています。

世界をリードするJAXAの成功に対して、
海外から祝福と称賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

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[ 2020/12/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「黒人への敬意を感じる」 日本アニメの黒人キャラの描き方に黒人社会から感動の声

ネットの普及などにより、加速度的に高まっているアニメの海外人気。
国や人種に関係なく幅広く受け入れられており、
日本アニメの海外市場は2018年に1兆円を超え、
わずか10年で4倍近くも成長しています。

さて、今回は日本のアニメ作品に登場する、
黒人のキャラクターにスポットを当てた投稿からで、
そのデザインや描写について、気に入っているか、
あるいは問題があると思うかが訊ねられています。

多くの方は、黒人キャラの描かれ方に多様性や現実性を感じるようで、
特に近年の日本アニメ作品に、称賛の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「黒人のイメージを変えてくれた」 日本アニメの黒人キャラに共通する特徴が話題

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[ 2020/12/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

中国「日本との差を痛感した」『はやぶさ2』の歴史的快挙に中国から驚きと称賛の声

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日未明、
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」で採取した、
岩石などを載せたカプセルを豪州で発見したと発表しました。

「はやぶさ2」は2014年に打ち上げられ、18年にリュウグウに到着。
1年以上にわたってリュウグウを調査し、2度の着陸で岩石を採取。
昨年11月にリュウグウを離れ、1年以上かけて地球に帰還しました。

「はやぶさ2」の津田プロジェクトマネージャは、
「ただいま帰ってきました。
 カプセルは完全な状態でパーフェクトだった。
 100点満点で1万点です」
と喜びを語っています。

この件は、中国でも非常に大きなニュースになっており、
「はやぶさ2」の成功を祝福する声が多く寄せられていますが、
ちょうど同じ時期に月面無人探査機「嫦娥5号」が、
月面の岩石や土壌の採取に成功していたこともあり、
自然と2つの成功の技術的難易度を比較する声も。
他にも様々な反応がありましたので、その一部をご紹介します。

「これだから日本は恐ろしい」 北海道地震 被害状況に中国人から驚きの声

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[ 2020/12/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

台湾「日本は本当に特別な友人だ!」 日本人宇宙飛行士の粋な計らいが台湾を感動の渦に

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが4日、
滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した、
台湾南部の台南市と高雄市の夜景をツイッターに投稿し、
その事が現在台湾の人々の間で大きな話題になっています。

野口さんは英語と日本語でメッセージを発信しており、
英語では「今夜の台湾は曇りでした。これが精一杯の1枚です」
日本語では「台湾の皆さん、いい写真じゃなくてごめんなさい!
高雄と台南の夜景です。」
と、星雲を思わせる美しい光景ですが、
天気があまり良くなかった事を考慮して、気遣いの言葉も。

そしてこの投稿には蔡英文総統も反応しており、
以下の日本語のメッセージを送っていらっしゃいます。
「野口さん、宇宙からの台湾も輝いていますね。
 写真ありがとうございました!
 今回の任務を終えたら、ぜひ台湾に遊びに来てください。
 台湾の人々は地球で見ても輝きますよ。」


野口さんの素晴らしい計らいに、台湾からは感動の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃

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[ 2020/12/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に特殊だ…」 NYT紙が伝える日本の1000年企業の存在に外国人が衝撃

西暦578年創業の建設会社「金剛組」、705年創業の「西山温泉慶雲館」、
717年創業の「古まん」、885年創業の「田中伊雅仏具店」などなど、
世界最古級の企業が複数存在する日本。
今回の翻訳元であるニューヨーク・タイムズ紙の記事では、
以下のように日本の老舗が説明されています。

「日本は老舗企業の超大国である。
 東京に拠点を置く研究所の調査によると、
 日本には少なくとも100年の歴史を持つ企業が3万3000社以上存在し、
 世界の100年企業の40パーセント以上を占めている。
 また、3100社が少なくとも2世紀にわたって事業を継続し、
 500年以上前から続く企業も140社存在している。
 そして、少なくとも19社にのぼる企業が、
 1000年以上にわたる継続的な経営を行なっているとされる」


その上で、西暦1000年創業の京都北区の和菓子店、
「一文字屋和輔」さんにスポットが当てられており、
「1000年間生き残るには、単に利益を追求するだけでは難しい。
 それよりも高い目的を持たなければならないのです」
という女将さんの言葉が紹介されています。

また、日本企業の共通の特徴として、
多額の手元現金を保有している点を指摘。
その事が日本国内で、世界経済が不安定な中で、
米国のような高い倒産率を回避出来た理由だと説明されています。
実際今年の夏に100年企業に対して行われた調査結果によると、
全体の4分の1以上が、2年以上問題なく経営していけるだけの、
十分な資金を保有していると答えたそうです。

記事には伝統が尊重される日本に対する称賛と驚きの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「その頃俺の国なんて…」 600年前から今も続く日本の気象データに驚きの声

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[ 2020/12/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本以外でも売ってくれ!」 日本の軽自動車の人気が外国人の間で凄い事に

ホンダは先月20日、軽自動車N-ONEの新型を発売しました。
グレードは全4種で、スタンダードな「オリジナル」、
質感に拘った大人の雰囲気の「プレミアム」、
ターボエンジンを搭載した「プレミアムツアラー」、
そして6速マニュアルトランスミッションの「RS」です。

日本では今回特に「RS」が大きな注目を浴びていますが、
マニュアル&ターボの軽自動車という事で海外でも話題に。
小回りの効くサイズ感にも、絶賛の声が寄せられています。
特にアメリカでは大きい車が主流であることから、
N-ONEのような軽自動車の上陸を待ち望む人が続出していました。

「俺達は日本に完敗してる」 なぜ世界は日本車を超えられないのだろうか?

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[ 2020/12/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本がここまでとは!」 世界の移住したい国ランキングで日本は2位に

アメリカのスタートアップ企業のレミトリーは先日、
100カ国におけるGoogleの検索データを分析し明らかになった、
「各国の人々が最も移住したい国」のデータを公表しました。

以下が人気の高かった国のランキングです。

1. カナダ(30カ国)
2. 日本(13カ国)
3. スペイン(12カ国)
4. ドイツ(8カ国)
5. カタール(6カ国)
6. オーストラリア(6カ国)
7. スイス(4カ国)
8. ポルトガル(3カ国)
9. アメリカ(2カ国)
9. イギリス(2カ国)


1位のカナダは幅広い地域からの支持を獲得し、
2位の日本は北米やアジア圏で絶大な人気に。
面白いところでは、相撲(栃ノ心関)の影響でしょうか、
ジョージアでも日本が1位になっています。

この興味深いデータに、海外からは様々な声が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

外国人「日本が世界から愛されている理由が一人旅をしてようやく分かった」

(写真をクリックすると新しいタブで拡大図。
 その図もう一度クリックするとさらに拡大します)
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[ 2020/12/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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