1970年代後半から1980年代にかけて日本で流行し、
都会的に洗練された洋楽志向のメロディや歌詞を持つ、
日本のポピュラー音楽のジャンルの1つである「シティ・ポップ」。
ネットの普及で、様々な音楽へアクセスできる環境が整った事もあり、
近年この日本のジャンルは世界で再評価されているのですが、
中でも1979年に発売された松原みきさんのデビュー曲、
「真夜中のドア/stay with me」が先日、
「Spotify」のグローバルバイラルチャートにおいて、
15日連続世界1位を記録するなど、現在非常に大きな反響を呼んでいます。
YouTubeなどにも多くの動画が投稿されているのですが、
ここ1ヶ月ほどで再生回数もコメント数も大幅に伸びており、
今まさにブームにあるという熱気と勢いが感じられます。
なお、松原さんは2004年にガンのため44歳という若さで旅立たれ、
現在の世界的な人気を見届ける事は出来ませんでした。
発売から40年経った今も世界中の人々に感動を与える松原さんの歌声に、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。
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